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討伐と採取任務を受けてみた

翌朝8時ぐらいに目覚めて、身支度してから朝食。 なんかマリーが赤面してるけど、なんかあったっけ。。

まぁいいかって思いつつ、俺達は、冒険者ギルドに任務を受けに行く事にした。 

目的は、サタンとルシファーのランクアップだ。


「主、任務はどれにする?」ってサタン。

「着実にだな、薬草採取とゴブリンとかコボルトとかでよくねぇ~」

「えー」ってルシファー。

「いきなり、ドラゴンなんて討伐してみろ、目立つだけだろ」

「確かに」ってルシファー。 うんうん頷いてるサタンだ。


「スタンさん、任務ですか?」って昨日の受付嬢。 名前なんだっけ。

「エマさん、ええ、スヴェン以外は我々初めてなので、薬草採取とゴブリンかコボルト討伐にいこうかと」ってサタン。 エマって名前か。 名前を覚えるの早いなサタン。

「薬草採取とゴブリン、コボルト、一角ウサギは常時任務なので、特に受付を通す事ないです。 討伐証拠も必要なくて、素材としても使えないので魔石だけ持ってきてくれれば問題ないです」ってエマ。 へぇ~、そうなんだ。


そんなわけで、ギルドを後にして、俺達はぷらぷら歩いて森の中へはいっていった。


◇◇◇

「主、薬草って30束で銀貨1枚らしい。 どのくらい集める?」ってサタンだ。

「90束でいいだろ。」

「えー、マスター、稼ぎがすくないです。」ってルシファー。

「んじゃぁ、180束にするか?」

って俺ら、索敵して薬草がたくさんある所で伐採してる。

「ええ、それぐらいで」ってルシファー。


その後、ゴブリンとコボルト、あと一角ウサギをそれぞれ10~20頭ほど討伐して戻った。

魔石は1個銀貨3枚。 結局、今回の討伐の収入は、銀貨90枚と薬草の分あわせて合計銀貨96枚だった。

そしたら、ルシファーとサタンのランクがDになった。 早いな。


ついでに旨いっていってたロココ鳥も討伐してある。 乱獲もいけないと思って大人しく10羽だ。

3Mぐらいの鳥で、すばしっこいみたいだが、俺達にしてはたいした事なかった。


そんなんで、俺っていうか、ルシファーとサタンの初討伐任務は終わった。


夜は酒場いって飲んで、結局また宿に戻って風呂にはいればルシファーとサタンが乱入してくる。

昨日と同じじゃねぇーか!って心の中で突っ込んでおく俺。


◇◇◇

Side:マリー

私は『木漏れ日亭』で働いています。 中級冒険者の方が定宿にしてくれていて、いつも満室に近い状態です。 それが、昨日きた男女3人の方。 長身の男性は執事風の恰好していて、すごく整った顔に色気があります。 そしてもう1人の成人まもない男性も整った顔をしています。 女性も美人で巨乳でメイド服です。 きっと、お忍びできたどこかの貴族子息なのでしょうか。 なんせ、彼だけが冒険者風の恰好です。

ただ、部屋が空いておらず相部屋でしかも値段高い部屋しか空いてません。 

それを告げると、執事風の男性が問題ないと。 いいのでしょうか。 相部屋で。 

あの笑顔に勝手に顔が赤くなります。 現金で支払いしてくれる所をみるとやはり、お忍びできた貴族のご子息だわ。


夜、そしたら男女の喘ぐ声が聞こえます。 なるべく防音をしてるけど、冒険者の方がたで男女ペアは多いのでたまにはこういう事もあります。 ちょっと私は気になって喘ぐ声のほうへ行ってみると、まさにあの美男美女3人の部屋からです。 え? どういう事。 ちょっと隙間から除きました。 わぁわぁわぁ、なに3人で性交してるし、すごい。。 あんな体位とかみた事ないです。 

ちょっとおかみさんに呼ばれるまで見入ってしまいました。


翌日、朝、食堂へ来る美男美女の3人。 

もうあの光景が目に焼き付いていて自然と赤面してしまいました。 

だって、男性同士の性交なんてみたの初めてだし、しかもその中い女性もまじってるし。。 

わぁ~すごいの見た。 って、え?今夜も喘ぎ声。 これは見なくてわ。 

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