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スキル

文章下手なので色々勉強のために小説を書かせてもらっています。

誤字 脱字などご報告してもらえると嬉しいです

はぁ仕事終わった終わった。

俺は斎宮 幸宏(さいく ゆきひろ)よく名前が珍しいと言われる。

まぁそんな事どうでもいいんだ。


今日は残業も無いし、定時で帰れるんだ。

家帰ったら、とりあえず寝てからご飯食おうかな。


幸宏は会社から出て電車に乗り家(賃貸の1LDK)まで帰った。

「はぁ疲れたぁ、ご飯は後で」

そう言い、接客業でいつも着ている服を脱ぎ適当な私服に着替え眠たいのか、タイマーを2時間後にセットし寝た。

「じゃあ二時間後、おやすみぃ」

誰もいない家でおやすみと言い眠りに落ちた。




「ふわぁぁぁーよく寝た」

幸宏は起きるとなぜか家で寝ていたはずだが、森の中で起きていた。

「あれ?なぜ、森?拉致られたとか!!?」

でも、拉致られたにしてはなぜ室内じゃない?

こんな一般人を何故、もっと金持ちらへんを拉致った方が金になりそうだが。

「あぁ夢かな?」

でも、夢にしては意識がすごいあるというか、なんというか夢じゃないような気がするような気がしないような、変な感じ。

森にしてはでか過ぎるパット見ただけでかなりのでかさの森だと思う。


森の静けさがあったが、


ポヨンポヨン

可愛い音が近くに聞こえる。

スライムだった、可愛いな、太陽の光が当たってプルンプルンしてるのも可愛い。

スライムはこちらを見て?動くのをやめ、なにか考えてる様子だった。

「何だ、仲間になりたいのk」

スライムは仲間と言ったその時一度ジャンプし、なりたいのといった瞬間一気にこっちにアタックした。

幸宏はいきなりの攻撃に反射神経でスライムを殴ってしまった。

『スキル“口笛”を獲得しました」

「!?…なんだ、スキル?もしかして俺は強奪系のスキルを持っているのか?」

ん?待てよスライムって口笛が出来るのか??

「スキルは使用できるかは別なのか?」


ぐちゅ

それは靴が幼虫を踏んだ音だった。

『スキル“ステータス補正”を獲得しました」

へ?今何か殺した?と考えながら下を見ると死んだ幼虫が居た。


「あぁ幼虫ごめんよ、あぁ幼虫の変な汁が」

靴を見つつ虫に手を合わせ、ごめんと言っていた。

「幼虫にステータス補正って下手したら幼虫でも運良かったら無双できるんじゃないかな」

「あれ、ステータス補正って今倒した奴適用されないのか?」

なんて事を考えながら、魚でも居ないかと思い、川を探した。

数分歩いて川を見つけ、ふと思ったこと、

「あれ、俺、靴なんて寝るとき履いていたか?」

うーん

「まぁ異世界転移されてるんだから、靴勝手に履かされててもおかしくないよな」

なんてつまらない事を思い出した。幸宏は魚を見つけ素手で掴もうとするが、滑ったり、逃げたり、速かったり、して捕まえるのに時間がかかったが、二匹捕まえることが出来た。


魚は陸に上がり生きが良かったけど食料のために殺した。

後悔はない。

『スキル“火魔法”念力“を獲得しました』



良かった、火を木でスリスリして火を作る知識なんて無いからなぁ、念力も魚を浮かしながら焼けるな、と考え、火魔法で火を作る想像をして火を作り、念力で火の近くに浮かしながら焼こうとして時間が経つと

『スキル“気配探知”指パッチン“蹴り力up”大声“身体能力強化”限界突破“幸運”採取“大食い”アイテムボックス“千里眼”統合“火魔法”詠唱時間カット“犠牲“MP貯め量up”身体硬化“転移”反射“指パッチン”演劇“千里眼”錬金術“気配感知”部位破壊“付与魔法”棒術“物理攻撃反射”無視“指パッチン”結界術“スキル一時強化”古代魔法“言語理解”格闘術“採掘”解体“伐採”料理人“射撃”想像力極大補正“魔導具作成”魔法陣多列作成“幸運”闇魔法“マジック“

読心術”任意発動“範囲指定”並列思考”氷魔法“犠牲”魔力完全コントロール“種まき”挨拶“etc』

『スキル獲得通知が多いため通知を一時停止します』

いきなり過ぎてびびった。

なぜこんなスキルがいっぱい手に入ったんだろうか、俺のスキルは強奪?じゃなかったのか、うーん僕は火 魚 分からない でひらめいた。

そうか微生物だ。

魚の中には菌となる微生物が沢山たくさんいるんだ。


魚を焼いた中で微生物が死んだのか。

じゃあめっちゃチートじゃないか、微生物でもスキルを強奪出来るなんて、すごすぎる。



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