表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ウィタミーキスの探命日誌  作者: MasauOkubo
まだ破られない安寧
29/44

依頼14:異常個体スクルタの監視 3/3

 密閉されたトランクルーム内でスクルタの監視は夜を徹して続けられたが、結局のところ彼の身体から菌糸漏洩が発生することはなかった。


 プロタゴとアリシアの意図によって送り込まれた際にはほぼ確実に備えられていただろう意図的にパーツ破損を引き起こす機構も、その後の“修理”によって確かに取り除かれていたのだ。代わりに、得体の知れない知性が内部に搭載されていることも間違いなかったが。


 金属扉を開けて小部屋から顔を出し、このトランクルームが詰め込まれている大型倉庫の窓から曙光が差し込んでいるのを確認したリーピ。


「そろそろ出発の準備をしましょう、ケイリー。アントンさんの花屋が開店する時刻にはまだ早いですが、他の倉庫利用客と鉢合わせる前に出るべきです。」


「トランクルームの利用規約に反して、内部で宿泊を行ったように見られてはならないな。私たちは全員が自動人形だから、物として保管される体裁に偽りはないんだが。」


 言い合いながら、一晩過ごすために持ち込んでいた折り畳み椅子や照明器具を片付け、バッグの中へと詰め込むリーピとケイリー。


 そんな両名の傍らで、スクルタはただじっと立って指示を待つだけであった。リーピは彼にも声をかける。


「出発前に、いまいちど身体パーツのチェックを行いましょうか。調査を依頼された僕らとしましても、スクルタさんが破損リスクとは無縁だと保証できるのが喜ばしいです。改めて被服を脱いでもらえますか。」


「分かりました。」


 指示された通り、スクルタは手早く服を脱いで床に置く。発汗や排泄の機能がないゆえに、下着を必要としない自動人形は被服の脱着にも時間がかからない。


 またもケイリーが気まずそうに視線を逸らしている中で、リーピは昨晩同様のチェック項目による検査を実施し、スクルタの身体パーツや関節部に隙間も無く、菌糸漏洩の恐れが皆無であることを確認し終えた。


 ……先刻のモースとの通話内容を踏まえたうえで見れば、たしかに……この身体パーツの仕上がりは格安自動人形を組み立てる非公認整備士の腕前にしては、やけに上質であるようにも思われた。


 思考内で高まる不審は表に出さぬようにしつつ、リーピは声色を変えることなくスクルタへと告げる。


「問題ありませんでした、被服を着用してください。一晩の経過観察にお付き合いいただき、お手数をおかけしました。これなら、今回のリスク調査を依頼されたお客様からも安心していただけます。」


「はい、ありがとうございます。」


 命じられた通りに服を着こみつつ、スクルタは無機質な声で返答した。


 身体破損リスクは皆無、当初の予定通りスクルタはアントンの花屋にて働き続けられる。表向きは、一切合財の問題が解決した円満な状況だ。


 意図的に菌糸漏洩を引き起こしてアントンの店舗を奪おうとしていたプロタゴとアリシアの思惑からは完全に離れる状況であったが、もはやリーピは今回の件に彼らからの物言いが入る恐れをさして大きく見てはいなかった。


 先方の意図が正確に機能し続けているのなら、こうしてスクルタが修理されたり、花屋から引き離されて倉庫内にて保管されたりするといった経緯において、確実に妨害が入る筈だった。


(プロタゴ氏とアリシア氏の現状は知れませんが……スクルタさんの内部に、メーカー正規の自動人形を凌駕する知能がいつのまにか搭載されていたことの方が、よほど大きな謎です。)


 今もなお、無機質な返答、機械的な動作を続けているスクルタ。


 だが、メーカー正規品でなければクリアできないチェック項目を、昨晩に引き続き今回も問題なくクリアしているのは事実だ。意図的に自分自身のスペックを偽って出力することは、積極的に虚偽を出力する振る舞いとも言い換えられる。


 それは、自動人形としては高水準のスペックを有するリーピとケイリーでも不可能な芸当であり、だからこそスクルタを前にして警戒は怠れなかった。


「……全員、出発準備は済みましたか?では行きましょう、夜明け直後は通行人の往来も疎らですね。」


「仕事に向かうには早すぎるかもしれないな、スクルタ。本来は出勤するわけじゃなくて、毎晩店内で待機し続ける想定だったのかもしれないが。」


「アントンさんでしたら、花卉の市場から店舗へと戻ってくる頃と思われます。」


 リーピとケイリーから掛けられた言葉に、事務的な返答をのみ寄越すスクルタ。


 つい昨日、雇われたばかりの自動人形が、その店のスケジュールを既に把握しているのも性能の優秀さを物語る片鱗ではあったが……もはやリーピもケイリーも、その点には言及することなく、彼を連れてアントンの花屋へと向かった。


―――――


 アントンの花屋へとスクルタを引き渡す段階も、ごく円滑に済んだ。リーピ達が現状に何らの不穏をも見出していなければ、久々に平穏無事な依頼完遂を実感できていたことだろう。


 リーピ達が到着したちょうどそのタイミングで、アントンも市場から店舗へ帰って来た。


 何層も積み重ねたトレイの中に仕入れた草花のポットを詰め込み、その荷車を自慢の筋肉量をもって押していたアントンは、トレイに収まり切らぬ最上段の大きな葉物の脇から顔を覗かせ、挨拶を投げかけてきた。


「おはようございます、リーピさん、ケイリーさん。ウチのスクルタの預かり観察、お手数おかけしました。何も粗相はなかったですかね。」


「えぇ、もちろん。一晩、我々と共にゆったりと過ごしましたよ。身体パーツにも、一切問題は見られませんでした。昨日の業者さんによる修理は、万全であったと評価できます。では、スクルタさん。花屋での業務に戻ってください。」


「はい。お世話になりました。」


 無表情のままながら、礼の挨拶だけは口にして、そのまま仕事へと取り掛かるスクルタ。


 リーピとケイリーは、その後もしばらく場に留まり、開店作業を続けるアントンとスクルタの様子を見つめていた。


 リーピは今も、ゼリー状の滅菌剤を充填したチューブを携行している。プロタゴとアリシアの依頼が実質的な予告になっていた通りに、今日になってアントンの花屋で菌糸漏洩が発生することがあれば、スクルタの体内に滅菌剤を注入し菌糸を枯死させねばならない。


 が、その想定も杞憂に終わりそうであった。先ほど確認した通り、万全な状態に修理されたスクルタの身体パーツが破損する可能性は皆無であり、花屋の店舗内で他に菌糸漏洩リスクのある存在もない。


 しばらく観察した後、リーピはアントンに声を掛けた。開店時刻が迫る前に、済ませておくべき作業がある。


「では、実質リスクは無いも同然ではありますが、最後に菌糸漏洩について店内の簡易調査だけ済ませておきますね。今回の調査について、依頼者様へと報告する必要がありますので。」


「えぇ、どうぞ。この件を通じて、ウチの店が安全だって分かってもらえるのが一番です。」


 アントンからの了承を得て、リーピとケイリーは調査を開始した。この調査は、アントンとスクルタが開店前の清掃を行う前に為さねばならない。


 小柄な体を活かしてリーピは商品棚や床を這うように観察し、特徴的な真っ白い菌糸が発見されないか、あるいは繁茂した痕跡がないか細かく目視していく。が、どちらかと言えば懸念すべきは、来客が口や鼻から吸い込む空気中の汚染状況である。


 ケイリーは、透明な樹脂板に粘着剤を塗布した器具を空中で振りながら、店内通行の際に巻き上げられる塵埃をチェックしていった。空中の塵埃を透明な粘着版にて捕らえ、そのまま真っ黒なシートに貼りつければ目視もしやすくなる。


 この調査器具には現場で確認する用の拡大鏡も付属していたが、リーピとケイリーには不要である。こちらも、菌糸として特徴的な繊維状の形、あるいは萌芽しかけた胞子がキャッチされれば、自動人形の視力を以てその場で判別できる。


 とはいえ、むろんこの場では、発生源が存在しない以上、その場での菌糸漏洩も確認されなかった。リーピはアントンへ報告する。


「アントンさん、調査完了です。こちらの空中で回収された塵を貼り付けたシートですが、菌糸の恐れがある繊維は見つかりませんでした。通常の埃もごく少ないですね、毎日店内の清潔を心がけられている賜物です。」


「いやいや、それでもこんだけ空中の塵がキャッチされちゃってるわけですから、今朝の掃除は念入りにやらないといけませんな。隅々までやるぞ、スクルタ。」


「分かりました。」


 アントンからの呼びかけに対し型通りの返答を口にしつつも、スクルタは店の奥から取り出したモップで既に床掃除を開始している。


 具体的な命令を受ける前に、状況に即応し為すべき行動をスクルタ自ら決定し実行できているのは明らかだった。この場における懸念が、既に菌糸漏洩リスクではなく、どう見ても非正規品の性能に収まっていないスクルタの異常性であると、リーピは密かに確信していた。


 しかし、昨晩ケイリーと共に決断した通り、その不審感を表に出すわけにはいかない。アントンに対しても、リーピはあくまで何も気づいていないように振舞った。


「それでは、自分たちはこれにて失礼いたします。現時点で菌糸漏洩リスクはゼロだと判断できますが、万が一のことがあれば、スクルタさんにはその場から動かぬように命じ、出来れば店のシャッターを閉めるなどして隔離に徹してください。もちろん、アントンさん自身が危険を引き受ける必要はありませんので、実際に菌糸漏洩が起きた場合は退避最優先で願います。」


「えぇ、そんなことが起きないように、大事に使ってやらないと、ですな。ウチの店を安心して利用してもらえるのが一番だ。今回の調査、何から何まで、お手数をおかけしました。」


 開店間際の忙しい手を止めて、リーピ達に頭を下げるアントン。


 リーピとケイリーは彼の花屋から離れた後も、遠方から気付かれぬように様子を見つめていた。間もなく店のシャッターが開き、店頭に商品の草花が並び、来客たちを出迎えている。


 アントンはいつも通り朗らかに接客し、スクルタは黙々と商品を並べる作業に従事している。遠目から見ても、平穏そのものな光景であった。


 リーピは、小さく呟く。


「アントンさんが間違いなく本人であり、スクルタさんが非正規品相応のスペックに収まっていれば、完璧に一件落着と言える状況なのですが……。」


「ことの異常性に気づいてしまった以上、警戒を緩めるわけにはいかないだろう。何にせよ、モース研究主任が再びこの街に来るまでは、我々にはどうにも触れられない問題だが。」


「彼らが自らの素性を偽っていたとして、その目的が全く見えません。僕らが気づいていないだけで、既に彼らの思惑が進行している可能性もあります。」


 ケイリーに対しリーピは返答しつつ、尚もアントンの花屋の様子をじっと見つめ続けていた。


 さっそくビジネスマンがひとり、お得意先への挨拶に持っていくつもりであろう花束を購入し、アントンから包みを受け取ってスタスタと雑踏の中へ去っていく。昼頃になれば、散歩に出てきた老人たちが、店先でのんびりとお喋りしつつ、自宅に飾る花を吟味し始めることだろう。


 それは平和を象徴する光景に違いなく、わざわざ素性を隠して為さねばならぬほどの不穏さとは無縁の振る舞いであった。


―――――


 不可解な状況は、この依頼の達成報告の時点でも見いだされた。


 もとはといえば、アントンの店舗と土地を奪おうと画策した、元議員秘書であるプロタゴとアリシアからの依頼によって始まった件である。


 アントンの花屋が菌糸漏洩を起こし、あわよくばアントン本人も倒れれば、街の大通りに面した一等地に自分たちの親族が出店できる、それも菌糸に対処するための滅菌剤の販売店となれば宣伝効果も万全……との計画であった。


 そのはずが、菌糸漏洩を起こすはずのスクルタを修理され、さらに一晩隔離された上にじっくりと検査観察され、菌糸漏洩リスクがゼロになってしまった現状。


 プロタゴとアリシアが憤慨していてもおかしくないはずの展開だったのだが、リーピ達が依頼達成報告のため赴いた喫茶店の席で、彼らは満面の笑みでゆったりと待っていた。


 この初老の夫婦の振る舞いは揺らぎがなく、リーピが声をかけても、その返答は鷹揚なままであった。


「プロタゴ様、アリシア様。今回は探命事務所をご利用いただきありがとうございます。ご依頼いただいた調査ですが、アントン氏の花屋にて汚染状況は確認されませんでした。こちらに、詳細な調査結果がございます。」


「あぁ、よかった。これで安心して、花屋に買い物へ行けるぞ、アリシア。」


「そうね、ちょうどあなたの部屋に花瓶のひとつでも飾ろうかと思っていたところだったもの。」


 彼らの娘であるディスティいわく、明確に悪人と評せる人物だ、とのことであったが……今、初めて直接対面するプロタゴとアリシアは、人当たりの良さそうな笑みをにこにこと浮かべ続けていた。


 確かに、その眉間に長年刻まれ続けていただろう小皺や、細めた目の奥に光る狡猾さの残滓は覗けぬでもなかったものの、これまで人間の模倣に努め続けてきたリーピとケイリーが見る限り、明瞭な悪意を秘めた人物には見えない。


 もとより、リーピ達から調査結果報告を受ける場にも、遣いの者だけを寄越すのではなく、自分たちで直接訪れたのだ。この振る舞いからして、事前に得ていた印象から隔たっていた。


 違和感を抑えつつ、リーピは席について報告を続ける。


「こちらが、つい先ほどアントン氏が営業する店舗内にて採取した空中の塵埃です。菌糸や、萌芽前の胞子は検出されず、自然状態で存在するごく僅かな埃や塵が付着しているのみという結果になりました。」


「きっちり掃除されているんだな、一度は疑ったものの、店主さんは随分と生真面目なようだ。普段は目に見えないところまで、気にかけて掃除しているというのは人柄のあらわれかもしれないな。」


「疑念の焦点となりました店舗内で労働している自動人形につきましても、導入後にあらためて修理を受けております。さらに僕らが一晩かけて身体パーツのチェックを行った結果、破損および菌糸漏洩のリスクは無いと判断できました。」


「自動人形さんとはいえ、真面目に働いているところを疑ってしまって悪かったわね。私たちがお買い物に行った時、鉢合わせてしまったら気まずいかしら。」


「いえ、依頼者様の個人情報は常に秘匿しておりますので、ご安心を。」


 リーピからの説明を聞き、ケイリーが差し出す報告書を受け取りつつも、初老の夫婦は柔和な表情のまま、穏やかな口調で語るばかりであった。


 その内容も、他人の店舗や土地を奪おうとしていた人間の感性で語れるものではない。


 このあまりにも不気味な平穏は結局崩れることのないまま、結果報告の場は和やかに進み、プロタゴは報酬額を入れた封筒を差し出した。


「丁寧な調査ありがとう、こちらが報酬だ、中身を検めてくれ。銀行に頼んで、出来る限り綺麗な紙幣を用意させた。」


「はい……確かに、お約束の通り。改めまして、探命事務所のご依頼、誠にありがとうございました。またのご利用をお待ちしております。」


「えぇ、あなたたちも困ったことがあれば、私たちを頼りにしてちょうだい。私たちも、ちょっとした会社の参事だもの、融通を利かせられるところはそれなりにあるわ。」


 最後の最後まで、元より聞いていた評判とは正反対の振る舞いを示すプロタゴとアリシア。


 リーピとケイリーは頭を下げ、そそくさと喫茶店から出ていく。路上でも、窓越しに彼らと視線が合った時、プロタゴとアリシアはにこやかにこちらへ会釈を投げ掛けたのであった。


 この場から離れるために自然と歩く速度が上がっていたのは、リーピとケイリーとも同じであった。


「なぁ、リーピ。あのプロタゴとアリシアは、本物……だよな?」


「僕らに対して実際に報酬を支払っている以上、わざわざ偽者がなりすます意味はありません。報酬も小切手などではなく、もちろん偽札でもない現金です。」


「もともと本人たちに会ったことが無い私たちが言うのも何だが、実の娘のディスティがあれほど毛嫌いする人物にはとても見えなかったんだが。」


「どんな企みを抱えているにせよ、振る舞いだけは慇懃な人物は居るでしょう。とはいえ、最も不可解なのは自分たちの目論見が完全に破綻したというのに、尚も満足げな様子だった点です。」


 帰り道ついでに、リーピとケイリーはアントンの花屋がある大通りにも立ち寄った。もちろん、何も変わった様子はなく、アントンは次々やってくる来客への応対を続けている。


 結局のところ、花屋はそのまま営業を続けるだろう。


 プロタゴとアリシアは、単に汚染リスクの無い店舗の状況を確認しただけ、ということになる。店舗と土地を乗っ取ることなど、出来ない。


 彼らの甥が務めている製剤会社は、滅菌剤の販売店を街の一等地に出すことが相変わらず出来ないままになってしまうだろうし、そうなれば二度にわたって出店計画を頓挫させてしまった甥の会社での立場も危うくなる。


「チャルラットさんからの情報通りであれば、製剤会社内部では社長さんが遅れ続ける出店計画に業を煮やしていたそうですから、今回また遅延したとなればタダでは済まないでしょう。」


「アントンの店舗乗っ取りに失敗したプロタゴとアリシアは、大戦犯、といったところか。」


 人間の尺度で考えれば、何もメリットの無い状況に自らを追い込んだプロタゴとアリシア。


 彼らがずっとにこやかであり続ける理由は、あまりに追い詰められた状況下で精神破綻を起こしたがため、と無理矢理推測する以外に今のところ見いだせなかった。その割には、顔色や頭髪などに、極度のストレス下に置かれた人間らしき特徴は見いだせなかったが。


 解決し得ない違和感を抱えたまま、リーピは呟く。


「……モース研究主任の到着を待つ期間、他に仕事が入らなければ……今回の件、ディスティさんにも、あらためて聞いてもらいましょうか。ご両親の様子をお伝えすることも兼ねて。」


「あぁ、彼女も両親と直接会う気は起きないだろうからな。」


 晴天続きの街並みを、連れ立ってリーピとケイリーは探命事務所へ帰る。


 あまりに平穏すぎる街の光景が、これほど空寒く感じられることは初めてだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ