愛の戦士
あまりに強大な男?
その男は1目みたら必ず忘れることは無いだろう...
その男はあまりにも印象的すぎるだ...
その男はとても言葉に言い表せられない姿をしている...
その男はとてもでかい、2メートルなんて軽く超えているだろう...
その男はあまりにもでかい。なんと言ってもその胸、女性のウエスト5人分程にもなりそうな強大な
厚さ、でかさ、存在感!
その大男は...?大きくてよく分からなかったが化粧をしているな。ピンクのTシャツにミニスカート、見た目に反して小さすぎるバック、そして背中には3メートルはありそうな巨大な斧を背負っている...
なんだコイツは...そう口走ると男?は言った
私は武者修行の旅に出ているの...今旅の途中なんだけど迷子になっちゃって(・ω<) テヘペロ
何とも不気味である...だが声は可愛いのだ。これがギャップ萌えかなどと思いながらキメ顔でポーズを取っている
なんともおぞましい光景なのだろうか...悪夢にしてももっとマシである。などと現実逃避をしてみたが仕方ない
話をしてみよう。そうして話をしてみたら見た目に反してかなり良い奴である。
こんな姿だから恐れられてるのと俺に話してくれた姿はまるで小さい子供である(身体はでかいが)
そんなこんなで話も弾み今夜はうちの町に泊まることになった。
村のみんなからも奇異な目で見られていたが酒を共にし彼?の話も面白く一晩で仲良くなったのだ。
そして夜中になってみんな酔ってそこらに寝っ転がってお開きになった頃ある指名手配書が目に入った。
戦争王だってさ...英雄と呼ばれていた男だったのに何が起きたのかねぇ...
最近ここらの近くで目撃されたらしいよ、君も気をつけなよと彼に言い解散となった。
彼?はその後昼過ぎに起き飯を食べて旅立つらしい。
少しばかり寂しいがこれが旅人と言うやつなのだろうと思った。
彼?の別れ際の際にハンカチを渡した。趣味の裁縫で編んだ安物のハンカチ...だか彼?はそれを気に入ってくれたらしい。お礼にとメダルのような金色の物を渡してきた。受け取れない...明らかに庶民の私でもわかるほど光り輝いたコイン...それを返そうとするといいからもっとき困った事があったらそれを見せなと彼は言い旅立った。
それから数日。あの不思議な彼?に貰ったコインを見る度に何者だったのだろうと考える...だが考えても無駄だな
あの不思議な人のことなど誰にも分からないだろう。
そんなこんなで店を開ける時間だ。風の噂では彼の旅立った方でなにか大きな災害が起きたとか風の噂で耳にした
僕は彼?に貰ったコインをお守り代わりに今日も働くのだ




