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プロローグ
さてさて、とっても面白い童話があります。
内容はとっても面白くて感動的。
ユメが紡ぐカケラの話。
崩壊したカケラは歪な形だけど元の戻ってゆく。
壊れたカケラは元には戻らない。
似て非なるものを生み出し、また壊れる。
カケラの夢はやがて童話に変わる。
主人公はあなた。
どんな話かは誰も知らない。
カケラでさえ理解は出来ない。
楽しかったり、悲しかったり、夢があったり、絶望があったり…。
でも、童話だって楽しい方が良いに決まってる!!
悲しい結末で終える物語だって、どこかは楽しく面白いはずだから。
童話は物語を語る人を探します。
そして、出会う。
カケラと同じ名の華化羅に…。
さて、コメディーは何処までもまっすぐに突っ走っていく。
遥かなる高みをカケラは求める。
童話におかしなことは無くてはならない!!
ギャグだって、ファンタジーだって、楽しければ何だっていいんだ!!!!