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#48「政法大学 後編」

元々勇樹が志望していた方の学部の試験は私立大にしては少し遅めにあった。それに合格することが勇樹の目的でもあった。しかし、前にも言ったように、この時期の勇樹はどこでもいいから政法大学に合格したかったのだ。

それでも第一志望。勇樹は本気で挑んだ。結果はまだわからない。そして、この日の試験の後に生城大学の合否発表があった。

それは勇樹にとって、最初の発表でもあった。といっても勇樹は試験を受けているので、すぐに見ることができず、親に結果を送ってもらうように頼んでいた。そして、親から送られてきた結果は

「不合格」

だった。最初にして、いきなりの失敗に勇樹は力が抜けてしまった。しかし同時に仕方ないとも思えた。他の試験で自信があったからだろう。そして次の試験である。蒼山学院大学に向けて覚悟を決めるのであった。


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