45/50
#45 「蒼山学院大学 前編」
完全にチャレンジ校ではあったが、勇樹は蒼山学院大学も志望していた。勿論自分のレベルに適していないことは分かっていた。しかしこの大学に関しては全学部方式だと、通常より受かりやすいという情報があったので受験してみることにした。すると、想像以上に英語が読めた読めた。これにより勇樹の英語力は本当の意味で高まったんだなと分かった。一方で国語、日本史はまずまずだったので、正直あまり自信はなかった。
それでもこの試験により英語に自信をつけることが出来たのは非常に有意義だとも思った。




