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#32 「過去問」

ちょっぴり具体的なお話です。

10月になると過去問をやり始める人が増えてきた。しかし底辺クラスということもあってか解いただけで、そこに結果はついてこなかった。確かに過去問を解いてその大学の対策をすることは極めて重要なことだ。しかし所詮過去、昔の話だ。パターンや形式に慣れろなどという人もいるが、それはできる人の話だ。できない人がパターンや形式に慣れたところで、それは慣れただけなのだ。むしろ変に慣れたせいで謎の自信を持ちしっかり落ちるなんてこともあり得る。つまり、基礎力がないのに形式に慣れた所で無駄ということだ。過去問を解きながら基礎を固めていくというやり方も一応あるが、やはりこれもできる人のやり方だ。なぜなら過去問の解説は基本的に雑だからだ。ある程度基礎が固まってるいる人が演習用に過去問を使うならokだが、基礎もろくに固めてない人がこのやり方をやると完全に無駄な時間となる。そのため、過去問をやる時期でみんなやってるからやる。ではなく、自分の中での基礎が固まってきたから過去問をやる。が正解だ。基礎力がどうやったつくかというと模試で偏差値50を越えれば基本的にはクリアだ。ただし、一度でも下がった場合はその模試で間違えたところを入念にチェックし、その部分を重点的に固めなおなされければならない。


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