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無名無題2026  作者: 伽藍


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20260304 旅立ちを見送りました

 こんにちはー。連日すみません


 今日ですね、同居人が他県の実家に一時的に戻ることになったのでお見送りしてきました


 ひとまず同居解消とはならずに荷物も何もかもそのままです。一応ホームレスルートは遠のいたのだぜ

 とはいえ油断はできないので就活は始めますが。明日からかな…


 2日に診断結果が出たと同時に同居人の実家近くの病院への転院の提案があって、4日の今日もう旅立ちだもんね。本当に何もかもが超スピードで進んでいく

 転院先の初診は明日だそうです。今後の治療の流れとかは明日ある程度判るんじゃないかしら…


 おそらくこのまま術前検査からの入院からの手術からのリハビリとかの流れになると思います。よほどのことがなければこの先数か月は同居人帰ってこないのではないかしら

 というわけで、わたしの身に突如として人生初のひとり暮らしが降りかかりました。実家を出てすぐにいまの同居人と住み始めて、そのままずーっと一緒にいるのでわたしは実はひとり暮らしをしたことがなかったのです

 家周りのことについては同居人のほうが強いので、もう今からハチャメチャに不安です。やっていけるだろうか。同居人早く帰ってきて(´;ω;`)


 はー…。救急車騒ぎから今日まで本当にあっという間でした。息をつく暇もなかった。それだけお医者様たちが急いでくださったということですけれども

 正直なところたぶんまだ心が追いついていなくて、とはいえ同居人を立ち止まらせるわけにはいかないので引きずってでも無理矢理にでも病院に行ってもらう必要があって、この3週間弱はそのことで頭がいっぱいになっていた。引きこもりとかやってられなかったので


 同居人を地元に送り出したので、もうあとはほぼ同居人のご家族にお任せすることになると思います。こういうときに家族との仲が良好であり、かつ家族が元気だと強いですね。いやお父様のほうは入院中らしいのですがお母様は元気だそうなので。元気に帰ってきて欲しい


 こう、呆然と…しております…。呆然としながらこの文章を打っている。『終わったー…』みたいな気持ちでいる

 同居人としてはこれから手術だしリハビリもあるし色んな苦しいことがあると思うのですけれど、わたしとしてはできる力添えはした気持ちでいるのでいったん一区切りかなって。あとは遠くから応援していることしかできない。お金に余裕がないタイミングでなかなか簡単にお見舞いに行けるような距離でもないので


 あー、うん

 こう、つっっっかれた…という、気持ちです。これから就活しなくちゃいけないのに大きなプロジェクトの山場を超えたくらいの気持ちになってしまった


 あとはもう、同居人に自分で戦ってもらうしかないので

 気持ちの面で負けずに、元気になって帰ってきて欲しいですね

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