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無名無題2026  作者: 伽藍


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20260226 ニート脱却計画

 こんにちはー。生きております


 いま気づいたのですが、前回の日付間違えてますね。なんでそこ間違えたのかしら?? 何か間違える要素あった??


 そろそろ貯金がやばいのでもともと今年に入ったら就職しようと思っていたのですが、同居人の件があり急にバタバタしたので

 これでまた機会を逃したら不味いと思ったので、美容院の予定を無理くりねじ込みました。明日は美容院のあと証明写真を撮って参ります


 わたしはですね、本当に子どもの頃からなぜか前髪の一部が真っ白なのです。ごっそり白髪が生えている

 普段はあんまり目立たないのですが、髪を纏めたりするとこの白髪がめちゃくちゃ目立つのですね。なので、社会復帰するならいったん白髪染めしないとさすがにみっともないのです。面接にすら行けぬ。なのでまずは美容院に行ってまいります


 さて、このところ同居人関係で外出の機会が増えたのですが

 というかわたしこの数年ほぼ外出してなかったからな。なんなら救急車に乗った翌日とかわたし筋肉痛になりましたからね


 それで家にいる時間が長かったので、なんとなく洗濯回数が多かったのですよ。気が向いたらちょこちょこ洗濯してた。社会人時代の倍以上回してた気がする

 なのでこのところ外出が増えたことに反比例して洗濯回数が減ったのですが、そうするとですね、あの、タオルが足りなくなって

 いや、わたし半ば布製品を集めるのが趣味みたいになっていたので新品のタオルは在庫があるのですが、下ろしてあるタオルが足りない。タオルってこんなにすごい勢いで消費するものでしたっけ?? みたいな。今までの感覚とズレが出ている


 今まで使っていたタオルは去年本当にまとめて残らず捨てたので、いまは去年から今年にかけて新しく下ろしたタオルだけで回しているのですが、今までは不便なかったのに出かけるようになったら足りなくなるとは

 もう何枚か下ろしますかね。さて、何を開けようかしら



 さて、同居人のお話なのですが うーん ちょっと あんまり良くないかも知れません


 まだ確定診断は出てない、出てないのですが

 お医者様からは『まぁほぼほぼ、良くないと思ってください』みたいなことを言われておりまして

 まだ確定ではないのですよ?? 確定ではないのですけれどね???


 もう もう

 あー うーん

 こう、この件に関して、あんまりマイナスな言葉を使いたくないですね 日本には言霊という言葉もありますのでね


 わたしは本当にただの同居人なので、法的にも何の権利もないし、知識があるわけでもないし、ただ一緒に話を聞いていることしかできなかったのですが

 こう、うーん お話を聞いているだけでも 予後が 難しそうというか 言葉の使い方が合ってるか判らないけど


 同居人のお姉様が知識をお持ちなので、万が一本当に確定だったらお姉様を頼りつつ治療の進め方を探っていくみたいなことになると思いますが

 少なくとも、何ごともなかったかのように日常生活に戻るのは難しいかも知れません あるいは時間がかかる 具体的にどうこうは言いませんが


 わたしは同居人に何を言えたんだろうか、と考えてしまいます。もともとわたしは口がうまい方ではないし、こう、相手を励ますとかは苦手なタイプだし、共感性も低いし、後ろ向きな性格だし

 わたしが下手なことを言うと本当に傷つけてしまいそうで、なるべく何でもない顔をしていることしかできない


 本当にキツいときには、慰めの言葉にさえ腹が立ったり傷ついたりするというのは 判る 知ってるので

 そもそも当人でもない、家族でもないわたしが慰めの言葉を口にしたところで無責任でしかないのだし


 慰めだとか、同情だとか、共感だとか

 自分がキツいときには、そういうのもう何もかも『放っとけ!』ってなりかねないのはすごく判る。本人の性格だったり、本人と相手の関係性だったりによりますが


 わたしが何を言っても『結局他人でしょ』と言われてしまえばそれまでなので いや同居人はそんなこと言うような人間ではありませんが、追い詰められたら人間というのは余裕がなくなるので


 正直ちょっとわたしまでメンタルがやられております。横で聞いてるだけでもキツいなあれ


 その点でお姉様は落ち着いておられて、『まだ確定じゃないから』『落ち込むのは確定診断が出てからだよ』と何度も繰り返しておられました。同居人がしっちゃかめっちゃかになってたのでいったん感情を先延ばしにするのはたしかに一つの手だと思います


 あぁーーーもう今からでも『ぜーんぶ取り越し苦労でした! 良性です!』って診断になってくれないかなーーーというのをずっと思っている。ずーっと思っている


 わたしは従兄姉はたぶん生きておりますが、まあ家庭のもろもろでほぼ没交渉なので。従兄姉の生死すら『たぶん』と言ってしまうくらいの関係なので

 実父なんぞ名前も知らんし、養父も実母もそれはそれはもうろくでもない人間だったので、立て続けに亡くなったときはむしろこれで何か問題を起こされて巻き込まれることがなくなったということに安堵していたくらいだったので


 母方の祖父母には幼い頃以外にはほとんど会ったことがないながら可愛がって貰ったと思うのですが、祖母はわたしが小さいときに亡くなったし、祖父は亡くなってから連絡を受けたのですよね。祖父が危篤であるという連絡が親戚たちから回ってくるような関係ではなかったので


 なのであんまり、親しい人間の体調がどうこうというのに振り回されるのに慣れてないのです。いや振り回されるって言葉は良くないですねすみません。うまい表現が見つからない

 頭のおかしい人生経験なら若い頃にそれなりにしたと思うのですが、普通の人間が普通に通ってくるような人生経験はちょっと足りないタイプの人間なので こういうときにどうしたら良いか判りませんね。あの、こう、思ったより疲れる。同居人が一番キツいはずなので同居人には言えませんが


 そんな感じです! すみませんね、『無名無題』はなるべく明るめの話題を選ぶようにしているのですが

 かといって『□□□□』のほうに放り込むのも違うかなって


 薄目で読んでください薄目で まあ人生色んなことがありますねってお話でした!

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