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無名無題2026  作者: 伽藍


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20260214 人生二度目の救急車

 こんにちはー。日記です


 夜中の2時だか3時だかに同居人に文字通り叩き起こされまして、救急車を呼ぶことになりました


 大昔に実母がてんかんの発作を起こしてすっ転んで大怪我して運ばれたのがたぶん最初で最後なので、救急車には人生二度目の乗車となります

 あ、小学校で乗車体験みたいなのはあったかも。あのとき乗ったか覚えてないな


 同居人が具合を悪くしまして、とはいえ意識ははっきりしていたので最初は自力で病院に行くつもりで

 同居人の口内が腫れてしまったのか何なのか喋れなかったので、救急車を呼ぶまではわたしが対応することになりました


 最初に ♯7119 に架電する→受診できそうな病院を紹介される→お教えいただいた病院に架電する→別の病院を紹介される→また別の病院に架電する→対応できないので救急車を呼ぶように伝えられる→救急車という順番でした。症状が単純な内科や外科ではなかったのでけっこうたらい回しにされましたね


 よくよく聞けば1年ほど前から問題が出ていたらしいです。早く教えて欲しかったのよ。せめて病院に行っておいて欲しかった

 軽い症状だったのでずーっと後回しにしていたらしく、先月からまた別の症状が出て今日になって急激に悪化したらしいです。わたしもひとのこと言えませんが、早く病院に行ってくれ


 実は今日捨てたいゴミがあったのです。もうこの時間なので無理ですね間に合わない。ひぇんっ

 あと午前中に荷物が届く予定なのですがもしやそれも受け取りできないのでは…?? ひぇんっっ





 いま診察終わったので続きを書きに来たのですが

 あんまり良くないかも…。あーーーー


 だから!!!もっと早く!!!病院に行こうって!!!!体調が悪かったのもわたし今日初めて知ったんだから もっと早く言ってよ


 いや、これはもうたらい回しにされたあげくに最初から一番デカい病院に運ばれたことがラッキーだったと思ったほうが良い 下手に中途半端な大きさの病院だったら何かしらお薬渡されて様子見とか紹介状を渡されて後日とかになってたかも


 あーーーー

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