20260129 魔法の設定メモ書き
友人とお話していて思いついたことがあるのでメモ書きにきました
いつか書くかも知れないし、書かないかも知れない。こういうの気になるよねーみたいなお話です
それはそれとしてその前に全く別のお話をしますが、とある通販サイトのアカウントに不正ログインされた挙句に乗っ取られました
気づいた瞬間泣きそうになった。というかちょっと泣いたかも知れません
知らん間に知らんメールアドレスに変更されてたっぽい…。サイトにログインすらできない。ログインできないからサポートにすら繋がらない。なーんもできん。本当になーんもできん。どうしろと
こういうとき、ログインすらできなくなると本当に何もできなくなりますね…。チャットしようとしてもそのチャットまでの動線に『まずはログインしてね』が挟まるんだもん。だからログインできないんですってば
インターネットを探し回ってチャットに繋がろうとしてもAIが応答してオペレーターに繋がらず、電話しようとしても自動音声に対応されるだけでオペレーターに繋がらず、いやどうしろと?? ってなりますね。こっちはサイトにログインすらできないんだから本当になーんにも出来んのやぞ
結局方々電話しまくってようやくオペレーターと電話できました。いや大変でした本当に。大変でした本当に!!!
とりあえず今のところ金銭的な被害はなさそうなのでひと安心。逆になんでこんなことしたの…純粋な嫌がらせってこと?? そう…
とりいそぎアカウント停止したので順番に1個ずつ対応していきます。泣きそうー!!!
何よりパニクってるときにオペレーターに繋がらないのが本当に困る。パニクってるときなんか視野が狭くなるんだし
まぁ企業側の気持ちも判りますよ、オペレーターの人件費だってかかるし下手に直通の電話番号なんか載せちゃったらみーんなその番号にかけてきちゃうもんね。でもね、緊急対応のときくらいは繋がりやすいようにしておいて欲しかったのよ。AIやら自動音声やらでどうにかなる問題じゃないでしょ
はー、つっっっかれました! とりあえず考えられるだけセキュリティ上げておく
べっつに怪しいサイトやらメールやらなんか1個もアクセスした記憶がないのにこんなことになったので、本当に困惑しております
総当たりって、こと…??? 長いパスワードにしなくちゃ(使命感)いや本当に! いまアカウント止まってるので確認できませんが、できるのなら二段階認証にしておこう
みなさまもお気をつけて。本当にお気をつけて! 長いパスワードにしておきましょ。この記事を見かけたみなさまが一人でもパスワード変えてくれますように
↓↓↓ 以下は小説ネタメモ書き
書くかは判らない、というか世界観の疑問? みたいなのがあったので残しておく
これいつかこのネタで書くかも知れないし書かないかも知れません。ひとまず言語化しておきます
■アイテムボックス(魔法道具)問題
セキュリティどうするの問題。拾った相手なら誰でも使えるならアイテムボックスを盗んで中身を奪うみたいなことがやりたい放題じゃない??
でもじゃあセキュリティを上げれば良いのかってお話じゃなくて、これだと今度は相続問題が出てくる気がする
たとえばアイテムボックスを持ってた個人が亡くなったとします、誰も中身を開けられないので残された相続人たちには何もできません、じゃあ困るよね
解決方法として、たとえば血縁者や登録者ならもとの持ち主じゃなくても使えるようにしておくという手段があります。もちろんこの場合も、登録された相手が本来の持ち主を殺してしまって中身を奪うという危険性はありますが
あとは、鍵屋みたいなのが存在するかも知れませんね。持ち主のいなくなったアイテムボックスを開ける専門業者みたいなのが
■アイテムボックス(個人魔法)問題
これは魔法道具じゃなくて、個人の魔法によって作られている魔法空間か何かがあって、その中に道具を保管しておくパターン
この場合は魔法空間自体が個人の魔力に紐づいているので、その個人が亡くなった瞬間におそらく魔法空間は崩壊することになると思います
その場合は、魔法空間が内包物ごと全部崩壊するのか? それとも内包物は現世に吐き出して魔法空間が崩壊するのか? という二パターンに分かれると思うの
内包物ごと崩壊するなら、本当に大切なものは保管しておけないことになりますね。誰かに遺しておきたいものがあるかも知れないし、あとは個人の魔力が一時的に失われてうっかり魔法空間が崩壊しちゃったみたいなパターンもあるかも知れない
内包物を吐き出すなら、何かを魔法空間に収納していたがために失われましたみたいなことはなくなりますね。ただしその場合は個人が亡くなった瞬間に問答無用で全部の内包物が吐き出されることになるので、火事場泥棒だって湧くでしょうし、もっと酷ければ夜盗よろしく相手を殺してしまってアイテムボックスの内包物を盗む、みたいな犯罪が横行しかねないと思います
わたしとしては『個人からの魔力供給がなくなった瞬間に魔法空間は崩壊する』と考えていますが、別のパターンで『個人は亡くなって魔力供給が途絶えても魔法空間は崩壊せず残ったまま』ということもあり得るかと思います(じゃあどのタイミングで消えるのって別の疑問が浮かびますが。タイムラグとかあるのかも知れない)。この場合は、先ほどの魔法道具パターンとほぼ同じ問題が起きるかと思います。つまり、魔法空間の内包物を取り出せなくて遺された相続人たちが困るかもってことですね。このときの解決方法はほぼ同じかな
■転移/転送/召喚魔法と窃盗対策
転移だ転送だ召喚だはおそらく個人によって定義が違うかと思いますので、ここでは『指定したものを魔法を行使した術者の手元に引き寄せる能力』に限定してお話します
魔法の存在する世界では、店舗を経営するなら転移/転送/召喚魔法への対策は必須だと思っています。もちろんそういった魔法が存在するのであれば、というお話ですけれど
なぜかといえば単純に、『買ってもいないお店の商品を遠くから手元に引き寄せることができる』かも知れないから。こんなの盗み放題になりますよね。なので、何かしらの対策は絶対必要になるよなーってぼんやり考えております
というかこれ、お店じゃなくても家とかでも同じことが言えるかも知れませんね…。置いてある場所とものさえ分かれば、たとえば知人の家に置いてあるものとかを召喚して盗むみたいなことができるかも知れない
それにお店というなら、アイテムボックスの対策も必要になるな。お店に置いてあるものを会計もせずにアイテムボックスにさっと入れちゃう、とかできそうだものね
逆にいえば、特に根拠なんかなくても(仮に冤罪であったとしても)『お前は魔法が得意だからお前が盗んだんだろう』と騒ぐこともできてしまうわけで。何にせよ、魔法の存在する世界なら魔法に合わせた法整備が必要よねーってお話でした。きっと色んな対策が必要になるんだろうな
以上でーす! 思いついたので書きにきました。とりあえずメモです




