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君を甘うほど  作者: 頭クリーム
7/9

せめてもの抵抗

本当に期間を空けてしまって申し訳ない!

これからは1週間に2話ずつ上げていきますので

本当にすいませんでしたーーーー!

青ざめた顔をする僕の目の前で夏希を睨みつける雪花ちゃん。僕は心の底から終わったと思った。

「なーんでここにお姉ちゃんがい・る・の・か・な?」

雪花ちゃんが怒っているのは目に見えるほど分かる白い髪に睨みつける目で見つめられた僕たちは一歩も動けなかった。

「雪花ちゃんこれは違うんだ、ただ僕は友達とご飯が食べたかったから僕が誘ったんだ!」

僕は震える声でなんとか声を出した。

「お姉ちゃんを誘うなら私も誘うよね?何で何で?

今いるのお兄ちゃんとお姉ちゃんだけでしょ?

2人だけってことはお姉ちゃんだけと食べたかったことでしょ?もしかしてお兄ちゃんとお姉ちゃん付き合ってるの?」

冷たく鋭い声で何度も何度も質問された僕は恐怖で声が出せなかった。僕はなんて返せば良いのだろうここで付き合っていることを認めてしまったら夏希がどうなるか分からない。

「今通っている大学の友達がみんなレポート提出で忙しいから誘えるのが私しかいなかったのよ」

僕と一緒に固まっていた夏希が咄嗟に言い訳を言ってくれたでもこれで雪花ちゃんが納得するはずがない。

「でもあのレポートってそこまで時間かからないよね?」

くそっ、この言い訳もだめか。どうする秋華どうやってこの修羅場を終わらせるこれじゃこの後確実に俺か夏希が殺されるどうする秋華。






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

姫川雪花視点

お兄ちゃんがまた裏切った



またまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまたまた

裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った裏切った

何で2人だけなのかな?付き合ってるなら私にもいうよね?でもお兄ちゃんたちの言動もおかしいし

「本当に2人は付き合ってないの?」

もう信じるしかないよ 信じないと今度こそ私は何をしちゃうか分からないから





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

木山秋華視点

「本当に2人は付き合ってないの?」

雪花ちゃんがそう言ってきた。

僕は夏希と目を合わせて

「絶対に付き合ってないよこれは絶対」

彼女はうつむいている顔を上げて僕に抱きついてきた

「じゃあ明日はお姉ちゃんとくるね私がお兄ちゃんに料理作ってあげる」

あっ終わった。夏希骨だけは拾ってくれよ。そう思いながら僕は寝床についた。







































けれどもなぜ僕の両隣には夏希と雪花ちゃんがいるんだ!あの修羅場の後強制的に止まった2人は何で僕の

隣で寝るんだ!普通隣で寝るとしても別の布団で寝るだろ!しかも普通抱きつくか?しかも2人とも!?

「あの〜なぜ2人共僕の隣でくっついて!寝てるんだい?」これを言っても返ってくる返答はだいたい分かりきっているんだけど。

「だって私は秋華のかの じゃなくて親友だからね!」

いや理由になってなくない?しかも彼女って言いかけたよね?ね?

「だって私はお兄ちゃんの元カノだよ?腕に絡むぐらいいいでしょ?」

えっ元カノって腕にくっついていいの?あれ僕間違ってる?いや最低限のモラルは持ち合わせてるはずなんだけど。

「もう暑苦しいからちょっと外出てくる。」

これ以上ひっつかれると僕の脳がパンクする。

僕は急いでドアを開けた。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

姫川夏希視点

もう雪花ったら本当に暴走すると歯止めが効かないんだから。このままでは私と秋華が殺されるわ もし付き合ってるなんて言った日には   あ〜考えるのやめよ!

「ねぇねぇお姉ちゃん起きてる?」

雪花が私に話しかけて来た

「起きてるわよ」

私は雪花に背中を向けながら答えた。

もう遅いから寝させて欲しいのに。

「お姉ちゃんったら本当にお兄ちゃんと付き合ってないのよね?」

またこの話か 確かに私と秋華は付き合ってる、でも付き合ってるなんていえない、でももし秋華と結婚する時はどうやって雪花に認めてもらおう。

「付き合ってないよ秋華は親友だから」

でも思い返せばキスしたりさっきの秋華にくっついたりしたのは親友としてみたら度が過ぎたよね。

「でもさっきお姉ちゃんお兄ちゃんの腕にひっついてたよねしかもこの前だってお兄ちゃんにキスしたり

あれって親友だからってしないよね?」

まずい思ってたこと全部言われちゃったどうしよう。

「もしかしてお姉ちゃんってお兄ちゃんのこと好きなの?」

雪花がそう言ってきた。私は秋華が大好きよ!雪花みたいな歪んだ愛より私は純粋な愛なんだから!

私は雪花の方に向いて

「そうよ私は秋華が大好きよ。」

あ〜あ言っちゃったどうしよう私殺されるかも。

「よかったねお姉ちゃん、お兄ちゃんもお姉ちゃんの

こと好きって言ってよ」

えっ今雪花何て言った?普通に言い返された?

絶対何かしてくると思ったけどえ?

これって付き合ってるって言ったら認めてくれるんじゃ

「実は私秋華と」

雪花に秋華と付き合ってることを言おうとすると雪花が耳元で

「でももしお兄ちゃんと付き合って結婚しようとするなら四肢もぎ取るからね」

雪花は笑顔でそういうと私に背中を向けた。

「えっ」

今四肢もぎ取るって言ったの?えっ怖

私は深く考えないようにした。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

木山秋華視点

やばいそこら辺をうろついたら深夜になっちゃった

もうそろそろ帰らないと何があるか分からない

そう思いながら家の帰り道にある公園を見た。

そこには深夜なのに中学生らしきメガネ少女が立っていた。

僕は常識人だと思っているので彼女に近寄った

「君中学生?こんな深夜に1人でいちゃ危ないだろ」

彼女は慌てて横にあった紙で何が書いていた。

「私は声が出せません」

そう紙には書いてあった。なるほど声は出せないのは分かったでも声を出せなくても深夜徘徊はだめだろ。

彼女はまた紙に書き出した。

「ちょっといろいろ事情がありまして」

あ〜大体理由は分かった気がする。

少女を深夜に連れ回すのは俺のモラルに反するが仕方がない。

「君お腹減ってる?コンビニで何か買ってくるよ」

そういうと彼女は首を思いっきり縦に振った。



もう一度言いますが馬鹿な中学生なので文章の書き方が間違っていても優しい目で見てください

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