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君を甘うほど  作者: 頭クリーム
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突然のできごと

いやー耳鼻科行ってたんで短くなりましたけど次こそはちゃんと書きますので後頭クリームの由来なんですけど昔からサーフィンショップの社長の人に頭にクリーム乗せられたから頭クリームです。

それは突然だった。夏希からの告白。

僕が待ち望んでいたことだったはず。でも僕は迷っていたなぜなら雪花ちゃんのことだまたあんなことされたら今度はいくら雪花ちゃんでも僕の命が何個あっても許してくれないだろうそんなことにはしたくない。

でも僕はずっと夏希のことが好きなんだ。だから決めた。

「夏希、付き合おうでもみんなには内緒にしよう。」

夏希は少し顔を赤らめてにっこりと笑う。そのとき確信した僕は夏希が好きだ。

そして僕と雪花ちゃんは高校を卒業して夏希と同じ大学に入った。もちろん雪花ちゃんも同じ大学に入ってきた。雪花ちゃんはもちろん僕に猛アタックしてきたが僕には関係ないだって夏希のことを愛しているから。でも僕にはなぜかあの絶望の顔をしていた雪花ちゃんのことが頭の中にいるんだ。自分でもおかしいと思っている。夏希を愛しているのに雪花ちゃんのことを少しでも思っているなんて。

今日は夏希が僕の家に来て夜ご飯を作ってくれる。

それが嬉しくて僕はスキップして帰った。大学に入ってから僕は一人暮らしをしている。凄いことに夏希の住んでいるマンションの隣に引っ越せたのだこれほど喜ばしいことがあるだろうか。そんなことを思いながら家に着いた。僕の部屋の前には夏希が立っていた。

「ただいま夏希。」

夏希が僕の方に顔を向けて笑った。

「あっ秋華今日はカレーだけどいい?」

ああもちろんだともだってカレーは僕の大好物だ。

「うん全然いいよ。」

そんなことを返しながら僕の家に入った。

夏希はその、雪花ちゃんとは違って凄く料理がうまいんです。

「はーいできたよ〜」

そして僕たちは料理を食べてテレビを見ていた。

夏希はツボが浅くお笑い番組を見ていたらすーぐ笑う

そして僕は賭けに出た。

「なぁ夏希そろそろ僕たちもその色々と大人の階段登ってもいいんじゃない?」

これは賭けだ人生においてもこの交際においても。

「何それw大人の階段って」

は?確かに遠回しに言ったけどさすがにわかるよね。

「いやあのその何というか卒業という意味で。」

夏希はやっと理解したのか顔を真っ赤にした。

でもその日は良い雰囲気になりベットで交わった。

次の日の夜もまた夏希と一緒に夜ご飯と食べていた。

今日はハンバーグだった。これもまた美味しいかった。そしてまたテレビを見ていると僕の携帯がなった。

「あっお兄ちゃん今家にいる?もう今家のそばにいるんだけど。」

夏希は慌てて荷物をまとめて家を出て行こうとした。

そして夏希がドアを開けて家に帰ろうとした瞬間。

夏希の顔が青ざめていくのが分かった

 

ハンバーグはもう食べたくない(理由は言わない)

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