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君を甘うほど  作者: 頭クリーム
1/9

目覚めた日

初めて小説を書いたので間違っていたら感想の方でアドバイスをお願いします

僕は、木山秋華 植物状態だ。

でも僕は、意識があるそして今、何年何月何日なのかわからない月日が経った。

ただ今、目の前に光があるこれはこの植物状態に出れる光なのだろうかそれとも僕の夢なのだろうか

いや植物状態の時点で夢みたいなものか。とりあえず行ってみよう




長い!長すぎる! どこまであるんだこの道は、あともうちょっとだというのにたどり着ける気がしない

でもこれってどうやって歩いてるんだ?まてよこれって意識を光に集中したら戻れるんじゃないか?

いやしないよりやった方がいい

んん〜!










うるさい機械音が聞こえてくる。そして

なんか懐かしい声が聞こえてくるな

「秋華 ! 秋華 !よかったほんとうにほんとうに」

これは、母さんの声だ!



「母さんただいま」

僕は、少し笑みを浮かべて泣いていた

そして母さんも泣いていた



僕は、3年も眠っていたらしいそして元号が変わったことこれは、かなりびっくりした。そして後3週間は、入院して高校3年生をまた最初からやり直すこと

そして僕をこの植物状態にした犯人は、まだ捕まっていないらしい。 ただ背中を数カ所刃物で刺されていたらしい。まぁ犯人は、これからゆっくり探すとするよ


3週間後…






僕は、前に行っていた高校に編入?転入?わからないが入ることになった。校長は、変わっているみたいだ

今の人は、優しそうなサンタクロースみたいな人だ

「今日からは、3年D組だからねこれから1年間頑張るように」

D組か、前はA組だったな とりあえず行ってみるか

今は、授業中みたいだ。でもなんで犯人は、僕を殺そうとしたんだろう僕は、そんなに恨まれることは、したことないのに。そう考えているうちに教室に着いたみたいだ校長が教室に入り先生が僕を呼んだ

「えっとー木山君入っておいで」

僕は、あまり緊張せず教卓の前に立った

「木山秋華と言います。1年間だけですがよろしくお願いします。」

僕は、あえて植物状態のことは、言わなかった

先生も理解してくれていた。

「じゃあ席は、姫川さんの隣ね」

えっ姫川?まさか

「ひさしぶりですね秋華兄ちゃん」

やっぱりこの子は、僕が好きな人の妹の姫川雪花

だった。

「雪花ちゃん⁉︎もう雪花ちゃんも高校3年生だったんだねこれから1年間よろしく」

雪花ちゃんは、昔から僕には、甘えてきて可愛かっただけど一回告白されてもちろん好きな人がいるんだって言ってから喋ってなかったけどこれからは仲良くできそうだ。




放課後…


突然雪花ちゃんから帰りの誘いが来た。

もちろん断ろうとしたけどまた仲良くするチャンスだと思ったので一緒に帰ることにした。

そういえば、僕って3年前って何してたっけ?

いやこれから1年間楽しい高校生活を送るぞ!

そう思った矢先に雪花ちゃんが話を持ちかけてきた

「そういえば植物状態ってどんな感じだったんですか?」

雪花ちゃんがそう行ってきた

「あ〜僕は、意識があって周りが全部黒くなってた感じかなでも意識を取り戻す時は、光があって」

あれでもなんで僕が植物状態のことを知っているんだ

「ねえ雪花ちゃんなんで僕が植物状態のことを知っているの?」

僕は、雪花ちゃんを見つめながら問い詰めた

「そっ それは、お姉ちゃんに聞いたんです」

お姉ちゃんにきいたのか、でもここどこだ

その時雪花ちゃんが質問してきた

「あの日のこと覚えてますか?」

僕は、なんの話と言った

「覚えてないんですか私が秋華兄ちゃんに告白してした話ですよ」

僕は、見かけない行き止まりで雪花ちゃんに問い詰められた

「そんなこともあったねあの頃の雪花ちゃんは、小ちゃくて可愛かったね」

そう言ったら雪花ちゃんが

「そんなこともあったね?お兄ちゃんがそんなことでも私は、マジだったんだよ!」

かなりの大声で迫られた。そして

ドン‼︎ 雪花ちゃんは、僕に壁ドンをしてきたそして

「私と付き合って」

彼女は、不気味な笑みを浮かべて告白してきた

短くてすいません!

次は、ちゃんと書きますので今後ともよろしくお願いします。

次の更新は、1週間以内には、書きます

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