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崩れた"日常"という日々
始まりは、何だっただろう。何も覚えていない。ただ周りの大人たちに振り回されて、疑問だらけの中、日曜日に父は子供部屋で自殺していた。突然だった。
まず、私は後悔をした。私が父を死なせてしまったかもしれないと酷く落ち込んだ。何でだろう?自分でよくわからない。泣き、悩み、心に穴が空いたまま通夜や葬式などを終わらせ、金曜日だかには学校に復帰していた。早いと思われるかもしれない。でも、あの当時、それしか私に選ぶ選択肢は無かった。いや、用意されていなかった。
それからしばらくは何も無く、仮初の"日常"を送っていた私が不登校へと足を踏み入れるきっかけとなった出来事は、小学校6年生に入って初めての大型連休であるゴールデンウィーク後の事だった。
補足
1 記憶に残っていない点がほとんどで「記憶に無い」という発言はそのためです。
2 子供部屋は当時、私の部屋(一部弟の荷物置き)として使用していました
3 自殺方法は控えます




