表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
元死にたがり不登校の私は。  作者: 羽渡 優雨
1/7

崩れた"日常"という日々

 始まりは、何だっただろう。何も覚えていない。ただ周りの大人たちに振り回されて、疑問だらけの中、日曜日に父は子供部屋で自殺していた。突然だった。

 まず、私は後悔をした。私が父を死なせてしまったかもしれないと酷く落ち込んだ。何でだろう?自分でよくわからない。泣き、悩み、心に穴が空いたまま通夜や葬式などを終わらせ、金曜日だかには学校に復帰していた。早いと思われるかもしれない。でも、あの当時、それしか私に選ぶ選択肢は無かった。いや、用意されていなかった。

 それからしばらくは何も無く、仮初の"日常"を送っていた私が不登校へと足を踏み入れるきっかけとなった出来事は、小学校6年生に入って初めての大型連休であるゴールデンウィーク後の事だった。

補足



1 記憶に残っていない点がほとんどで「記憶に無い」という発言はそのためです。

2 子供部屋は当時、私の部屋(一部弟の荷物置き)として使用していました

3 自殺方法は控えます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ