死んでいた国
国は死んでいた
国が滅んでいるのだから、
個人で生き残ろうとする社会になる
戦国時代だなぁ
将軍、交権力がないから、自力救済で争う
その個人戦バージョンが現代か
通りで争いが多い、限られたリソースを奪い合う
デスゲームみたいなものだ
そこに勝ち負けが生じるわけだが
当たり前だが、全員が勝てるわけじゃない
勝ち負けが、生まれても
それほどうまくはいかない
負ける側が多数派
負けた側も勝った人間に従う事は無い
戦国時代じゃないんだから
勝ち組に従ってもうまくいかない
うまくやれた人間が
みんな僕たちみたいになればいいって
人集めてるけど
それこそ偽物だろう、偽の成功者
そんな簡単に痩せるわけないだろ
勝ち負けだけがあって、秩序が失われる
全体としての利益が損われる
議会を失った時、我々は全体を、道を失った
誰もが従うべきものが、失われたから
それぞれの正義に走り争うか
その通りになってるなぁ
挙げ句多様性じゃあな
そう言っとけばいいという言葉
そもそも、移民の論争ってあったのか
議論がなくても増えてる
幕末の開国問題みたいだなぁ
手続きを踏まずにやってしまった
取り返しがつかない
議論なき実行は高くつくかな
けど、彼らは黙ってやった
人口が減少しているから、今のままでは続けられない
日本人の代わりに、外国人移民だ、と
今の社会を維持するためにと
そして何も変えずにそのまま続ける
自分たちの利権構造を変えたくない
支える人間が減ったんだから
外国人で穴埋めすればいい
それが移民政策だろ、国民はただの数だった
まぁ、日本人が価値がないってことが
はっきりしたわけですけど
数が減りや代わりを連れてくればいい?
政府はそう考えたわけだ
移民に反対してるわけじゃない
移民が必要なら、堂々と論じればよかった
けど、国民が反対すると思ったのか
黙ってやれば良い。もしくはごまかせば良い。
外国人労働者という名前にしたわけだ
言葉の発明だけはよくやる、ごまかすために
多様性とか、政府のいつもの手なんだ
移民問題だけじゃなくて、いつもそうなんだ
ごまかして、すり替える、いかさまカジノか
国民が愚かで正しい決定に従えないからだろ
移民を論じれば、自分たちの都合が悪いところも論じることになり、変えなきゃいけなくなる。それが嫌だったんだろう。
今のまま何も変えず続けたい
それが政府だ
政府は国民を信じず、国民も
信じられる政府を作ろうともしない
政府のだんまりのせいで、外国人に反発が向かっている、それを多様性と言い換えてもな
多様性社会を目指すって言って、反対者を
移民反対者にすり替えて悪者にしてるけど
議論なき政府への反発者だよ
つまりは
この国の将来は、暗い
どこかのカジノのように暗い




