表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/54

2つの世界を分けて生きる

 ネットを見る、いくらでも食べる

これらは、脳的にはポイントが高い

推奨される行為、もっとやれ、それでいいと

脳に支持されるので人は続ける


で、うまくいかなくなる


ダメ人間製造機か、作られてるよ。そういう人間。

ネット見て寝て食べるばかりしてる人、いるよ

脳のポイントのせいだったのか


脳の評価ポイントは、現実とずれていてうまくいかない

だから従ってもしょうがない


脳を喜ばせつつ、現実でうまくやるには

工夫がいる

例えば、口に入れても飲み込まないような


この食べ方は、脳を満たしても、現実には飲み込まないので太らなくて済む

脳と現実2つの世界を分けたことによって

うまくいった


やせたいと言う切実な願い、太りたくないは

脳の高評価ポイントとは、別の評価があり、現実で

うまくいくでも、人は喜ぶ、痩せたら喜ぶ


なかなかうまくいかなくて、続けられない

不安がある

すぐには無理だけど、理屈は、食べなければ痩せると同じだから、脳を満たして続けていけば、結果は出る


不安を感じるのは、脳の評価ポイントを離れるからかもしれない

いくらでも食べろと言うね

けど、それが正解だ


これからは2つの世界で生きていく

ただし、2つの世界は、2つで、1つの世界

二人三脚みたいにね


あれに、そんな重要な意味が

もっとちゃんとやっとけばよかった

何のためにやってるのかわからなくて


今からでも遅くない、俺と


やらないよ、足を出すな

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ