043 晩御飯は何だろね?
台風被害、職場と家の両方発生しました。家の瓦が飛ぶのは初体験。
お読み戴いて有難うございます。
思いもよらず、体力が有った元おっちゃんです。やっぱさ、体力有るって善いよね~。
最近思考が若返った気がしますね~。時々体に心が引っ張っられてつい衝動的に走りたくなりますね~。
さて、少し早いですが晩御飯を食べに行く事になりました。ギルソウカさんたら仕事をサボりたくて食堂で食べながら続きをするとの事。
てくてくと食堂まで戻ります~。
「オバチャン、私とアンディさんに晩御飯お願いします。私のは大盛りで。」
よく食べやはりますね~。しかしオバチャンの料理って結構有りましたが、これの大盛りってどうなるんでしょうね?
「はいよー。今日の晩御飯はシチューパスタと焼き肉だよー。」
出て来たのはうどんの丼にシチューがかかった物。フォークで底を掬いますと、うどんが出てきましたよ~。びっくり!
目の前のギルソウカさんは既に食べ始めておられます。で、よく観察しますと、啜らず起用に食べてます。ナルホド!これはシチューパスタですね~。
何故にうどん生地なのかは疑問ですが、カレーうどんが在りますからシチューうどんも有りって考えれば有りなんですね~。
そして美味しいですね~。
が、ズズッと啜りたいですね~。
日本人の血が騒ぐのをグッと堪えて、わたくしもソ~と口に運びます。
「オバチャンお替わり下さい。」
速っ!わたくし未だ三口程ですよ?ギルソウカさんは圧倒的スピードで食べ終えてますが、噛んでますか?
「あいよー。茹でたら持って行ってあげるからお肉食べなさいなー。」
そうでした。焼き肉も有りましたね~。
薄切り肉とタマネギの焼き肉ですね~。タマネギが指サイズに切ってあるのでお肉と共に食べ応えのある一皿に仕上がってますが、これまた山盛りですね~。
胡椒のピリッとした刺激とショウガの辛味、後からレモングラスの風味が鼻を抜けて行きます。そしてタマネギが食感を程良く残して炒まっていて甘いですね~。一緒に口に入れるとこれまた幾らでも食べられる~。
そこにバケットがごはんで無いのが残念でなりませんが、箸が止まりませんね~。フォークだけど。
「アンディさんお替わりは要らないのですか?」
ギルソウカさん、これを食べてお替わりを即出来る貴女は間違いなくフードファイターですね~。
「いえいえ十分によばれてますよ~。先程もご飯を頂いた後ですのでもうお腹いっぱいですね~。」
「そうなんですか?私焼き肉お替わりしてきますので、食べ終わるのはちょっとお待ち下さいね。」
「あっ、はい。存分にお食べ下さいませ。」
やはりギャル曽〇さんだ~。
次回は寝床にてガサゴソ。




