我が翼
塩尻に着き、車から降りた。
「ちょっとそこで待ってて」
「なんで?」
「普通に車置きに行く…」
「そっそうだよね…」
「真菜お嬢様には使用人が勝手にやってくれるもんね。知らないよね〜」
「わっ私だって知ってるし」
そんなこと喋ってるのを横目で見ながら俺は車を置きに行った。
「よし、じゃあ色々考えた結果東京に行くことにした!」
「そんな気軽に…、ここ長野でしょ?」
「フフフ、君たちの頃は知らなかっただろうが、リニアがあるのだ!」
「いや、リニアぐらい、試験走行だけどやってたよ」
「あれ?そうだっけ…」
「みこは宇宙No.1ガールなんだから、そのくらい知ってて当然よ」
「でも、塩尻って駅の候補に上がってたっけ?」
「あー、なんかなんやかんやで塩尻通るようになったんだよ。」
「今、考えるのめんどーだったからでしょ。話の展開が進まなくなっちゃうから、なんやかんやで読者を収めようと」
「そっそんなわけ、てか読者って何?展開って?」
俺らは東京行きのリニアの券を三人分買い、三人に渡した。
「我が漆黒の翼が飛び立とうと疼いている。さあ、我がプチデーモンたちよ、いざ行かん!」
「堕天使エリハ、お前の翼もか。我が翼は前にt」
「2人とも何やってんの」
「これがプチデーモンマナンとミイの堕天への一歩…」
「マナンとミイって私とみこのこと?頭大丈夫?」
「何を言ってるんだ!神聖なる厨二言葉を穢すとはそなた…」
「みこ、見に行きたいから付き合ってらんないわ」
「おい待て…」
そして俺らは東京に行くことにした。俺とか他三人を東京行ったことないやつだと思ったちみ!全員東京育ちダゾ。…すいません、調子乗りすぎました…。
あんたこのみこを他三人ってどうゆう&¥@"&¥ 〜ーー
ちょっと雑な終わらせ方ですいません




