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逃避王の未来創造(アブニール・ファブリケ)  作者: 酉真菜
一目で20年後の未来だと見抜けなかったよ()
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我が翼

塩尻に着き、車から降りた。


「ちょっとそこで待ってて」

「なんで?」

「普通に車置きに行く…」

「そっそうだよね…」

「真菜お嬢様には使用人が勝手にやってくれるもんね。知らないよね〜」

「わっ私だって知ってるし」


そんなこと喋ってるのを横目で見ながら俺は車を置きに行った。


「よし、じゃあ色々考えた結果東京に行くことにした!」

「そんな気軽に…、ここ長野でしょ?」

「フフフ、君たちの頃は知らなかっただろうが、リニアがあるのだ!」

「いや、リニアぐらい、試験走行だけどやってたよ」

「あれ?そうだっけ…」

「みこは宇宙No.1ガールなんだから、そのくらい知ってて当然よ」

「でも、塩尻って駅の候補に上がってたっけ?」

「あー、なんかなんやかんやで塩尻通るようになったんだよ。」

「今、考えるのめんどーだったからでしょ。話の展開が進まなくなっちゃうから、なんやかんやで読者を収めようと」

「そっそんなわけ、てか読者って何?展開って?」


俺らは東京行きのリニアの券を三人分買い、三人に渡した。


「我が漆黒の翼が飛び立とうと疼いている。さあ、我がプチデーモンたちよ、いざ行かん!」

「堕天使エリハ、お前の翼もか。我が翼は前にt」

「2人とも何やってんの」

「これがプチデーモンマナンとミイの堕天への一歩…」

「マナンとミイって私とみこのこと?頭大丈夫?」

「何を言ってるんだ!神聖なる厨二言葉を穢すとはそなた…」

「みこ、見に行きたいから付き合ってらんないわ」

「おい待て…」


そして俺らは東京に行くことにした。俺とか他三人を東京行ったことないやつだと思ったちみ!全員東京育ちダゾ。…すいません、調子乗りすぎました…。

あんたこのみこを他三人ってどうゆう&¥@"&¥ 〜ーー

ちょっと雑な終わらせ方ですいません

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