高校2年生、ふと思い立って書きます
勉強の事とか、部活の事とか、なんだかよくわからなくなって。そんな心情で、今このエピソードを綴っている。
落ち込んだ時とか、何か悩んでいるときに、耳にする情報として、
「思っていることを、言葉にする」
「思っていることを文字起こしして書く」
というのがよくみられる。(もちろん個人差はある)
本当だろうか?
試しに少しばかり、今の心情、綴ってみようか。
頭いたい (画面の見過ぎかな)
もう学年末テスト2日前だ(あんまり対策できてない)
v = λ/T = fλ
どうしようか、大学受験まで1年を切ってるよ…
このままでいいのかな、自分
ラーメン食べたい
最近家族以外と話していない
高校が受験期間で休みだからか
炊き込みご飯食べたいな
ざっとこんな感じだろうか。
確かに、ちょっと、心は軽くなったような気がする。
なんでこういうことで心を落ち着かせられるのか。
感情や心情を言葉に出して、脳がそれを整理するからだろうか?
わからないけどね。
人は誰しも、「イメージ」の世界を持っている…と私は思ってる。
その「イメージ」の世界は人によって違うけど、現実的/非現実的関係なく、その人の”心情”を表している。
そして、その空間は、必ずしも、すべてが言語化されていなかったり、完璧に説明できるわけではない。
だって「イメージ」なんだもの。
広い広い、”心情”の空間。
でも、ごちゃごちゃしていたら、思いはよくわからなくなり、悩んだりする。
ほな、それを言葉に出して、整理して、
ごちゃごちゃ を すっきり させるのだ。
…
こんな感じだろうか
果たして、これは小説と呼べるのだろうか?
小説と言うよりかは、
ちっぽけな、ただの
独り言。
読んでてたのしい?
ためになる?
少なくとも、このエピソードは、楽しませるというよりかは、
1人の人間の、しがない独り言と言うべきだろう。
独り言って凄いんだぜ?
法に触れない限りは、自由に言葉を出せるんだから。
独り言を言いながらだと、勉強の効率も、質も上がるらしいし。
もちろん時と場所は考えないとだけどね。
このエピソードだって、私の独り言なんだから。
広い広い、「イメージ」の空間。
「思ったこと」を言葉にして、整理してるんだ。
(CH3COO)2Ca →CH3COCH3 + CaCO3




