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うさちゃんに転生!?  作者: ほーほー
第一章 可愛いだけで生きていけない!?
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第十四話 あれから1年たって・・・

第14話です。

 時間が経つのも早いもので、エリーナと会ってからもう1年が経過した。

最初は、この世界のことが夢なんじゃないかとも疑ったけど、もう分かる俺は確実に異世界に転生してしまった。

最初は戸惑ったし、何とか戻る方法を考えたりもした。けれど、よく考えると、戻ったところで喋れる気味の悪いウサギが死んだはずの息子を語ってくる。その姿は母からすれば、ホラーそのものだ。

それに何より誰しもが1度は考えたことがある魔法というものが使え、かわいいエリーナという主人と友達のチルがいる世界から、わざわざ元の世界に帰る必要がない。

俺は1か月もしないうちに、前世への未練はとうになくなっていた。


 この世界の新学期は、9月の農作業が終わったころに始まる。

エリーナはこの日のためにいろいろ予習を頑張って来たし、俺も魔法をたくさん覚えてきた。

初心者ボーナスでもあったのか。最初の1週間は、1モンスターでも、レベルが1とか上がって連続ボーナスみたいなのがあったけど、あれから何体倒してもなかなかレベルが上がらなくなってしまった。レベルがちょうど700で止まっている。


【うさちゃん】

種族   : ホワイトラビット

レベル  : 700


体力   : 2100

魔力   : 1450

攻撃力  : 1900

防御力  : 1450

素早さ  : 2100


種族スキル: 俊足(しゅんそく)lv.5  素早さが2~32倍になる

        聞き耳(ききみみ)lv,4 半径1000mの物音を聞き取りやすくなる

        巨大化(ビッグラビット)  でかくなり、2足歩行になる

        跳躍(ちょうやく)  高く跳ねることができる


スキル  :  ステータス  自分や相手のステータスを見れる(1部分表示可能)


        火魔法超級  ファイアーボールが使える

               ファイアーアローが使える

               フレイムボディが使える


        水魔法上級  ウォーターボール、ウォーターヒールが使える

               ウォーターウォールが使える

               ハイドロンが使える


        風魔法上級  エアーカッター、エアーシールドが使える

               エアースラッシャーが使える

               フライが使える


        土魔法上級  ストーンラッシュ、ストーンシールドが使える

               メタルボディ、メタルラッシュが使える

               アースインパクトが使える


        草魔法上級  グロウプラントが使える

               フラワーヒールが使える

               コントロールプラント、ウッドボディが使える


        光魔法上級  フラッシュ、ヒールが使える

               ターンアンデット、ハイヒールが使える

               エリアターンアンデット、エリアヒールが使える


        闇魔法上級  ダークボールが使える 

               サモンシャドウアンデットが使える

               ブラックホールが使える


        魔法の書(マジックブック)   一つの魔法が上級になったとき獲得できる

               上級に至った魔法系統の制作、融合、などができる


 こんな感じでいろいろな魔法と、魔法の書(マジックブック)を獲得できた。

魔法の書(マジックブック)は便利で前世の科学知識を使ったり、アニメ知識を使えば、厨二心くすぐるヘルフレイムとかもできたりする。

 爺さんに教えてもらうことは半年でなくなってしまったから、俺は、たくさん魔法の練習をしたが生み出した魔法の話はまた後のお話にしておく。なぜなら、待ちに待った、学園都市のシャリキア行の馬車がちょうど今家に着いたからだ。


 この馬車は、エリーナと俺がシャリキアまで行くためにエリーナの父が用意したものだ。

エリーナの家は男爵らしいがそんなにお金がない、それでも娘の門出を言うためにせいっぱいの準備をしてくれた。


『エリーナいよいよだな!』

「そうだね。」

あそこにいるのは、チルだ!

『おーいチル、俺たちは貴族の学校にいてくるから少し会えなくるけどずっと友達だからなー』

「うん。」

俺たち1人と1匹は村人一人ひとりに別れを告げ、新たな街へ漕ぎだした。


 馬車はどんどん進んでいった。いつもの小麦畑はとうに越えて、野原を抜けていった。

馬車の旅は順調に思えたが、問題が起こった。

馬車の耐性が完全に無い俺たちは、大変なことになってしまった。

そう、完全に馬車酔いしてしまったのだ。これから3日はこれが続くのー!!!!!




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