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41 学校生活の始まり

その41です。

 ……どうにか聞き出せたのは、




「彼女の両親は伊達政宗が大好き」


「というか、親戚一同が伊達のファン」


「息子が生まれたら政宗、娘だったら政宗の娘の名前にしようと決めていた」


「政宗の長女の名前は五郎八と書いてイロハ」


「親戚一同が全面賛成。止める者なし」




 ……との話らしい。


「そもそも、政宗サンも男の名前しか考えてなかったから、無理矢理イロハと読ませたって話なんだよね。いくらファンだからって、せめて漢字くらいは変えようって話にならなかったのかなぁ? いくら美形で聡明な女性だったって聞かされたって、五郎八はないでしょ……」


 膝を抱えてブツブツと呟き続けるイロハに、ひたすら土下座をする長谷野。


 地獄絵図――は過剰表現だが、やはり泰地の胃が痛くなってくるのは避けられない。



「まあ、さっさと去っていかないのだから、イロハも本気で怒っているわけじゃないのだ」


「……そう願いたいです」


やっと次回から新展開に入れます。


もうちょっとペースアップしたいです。


頑張ります。

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