表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
運に任せて平和に異世界で暮らしたい!!  作者: MRプロジェクト
第2章 王都に辿り着いても苦労は絶えない
47/51

44話 俺が行きたい店

お久しぶりです。

活動報告でも書かせていただいた通り、今日から再起復活させていただきます。よろしくお願いします。

 あれから暫く待った。

 着替える事が難航しているのかと思い、部屋に入ろうとしてしばかれたのは言うまでもない。


「達也、お待たせ」


 どれくらい待ったのだろうか。魔楼の減少による疲れからか目の瞼が重く、しばしばとさせているとシルティーがドアをゆっくりと開けて部屋から出てきた。


「いや、待って___」


 漸く終わった、と思い、眠たい目を擦りながら振り返ったその時、俺は絶句した。


 シルティーはドアの前に手を前で組み、凛と美しく華やかに立っていた。ただそれだけで見惚れてしまった。


 そしてシルティーは少し躊躇いを持ちながら、その場でクルリと回って見せると、スカートが軽く浮き上がった。

 肌が白いからか、白い服と違和感がなく着こなしてるし、清楚感があって可愛い感じが醸し出されている。それに、やっぱり成長したこともあって、大人びていて、清楚さが際立っている。


 言葉を失っている俺に、シルティーは恥ずかしそうに「似合ってる?」と、赤面を作って聞いて来た。


「これが似合ってないって言う奴はいない」


 即断。いや、迷う必要のない質問だ。

 そう言い切った俺に、シルティーは「ありがとう」と、はにかんだ笑顔を向けた。


「……」


 よ、よし。

 気をしっかりもて。相手は成長したと言ってもまだ子供。三十路のおっさんがなに興奮してんだ。大人失格だぞ。


 達也は頬を軽く叩いて気を引き締めが、そんな達也にシルティーは『はて』と首を傾げた。


 よーしよし。相手は子供、相手は子供。大丈夫だ。俺は紳士だから犯罪には手を染めない。


 ただやっぱり達也だからか、自問は繰り返された。プライドというか、社会性というか、人間としてという倫理観からのものであるが。


 そうして黙り込んでいると「どうしたの?」とシルティーが俺の顔を覗き込んで来た。

 俺は突然の急接近に驚き、後ろに大きくたたらを踏んで尻餅をついた。


「うわぉ」


「だ、大丈夫!?」


 心配に駆けつけたシルティーは、俺の手を掴み俺の身体を起こした。

 すっと持ち上げられた身体。


「ごめんなさい。まさかこけるとは思わなくて」


 俺はパンパンとズボンの誇りを払い「大丈夫」と一言言った。


 あ、そういえば急がないと。


 突然に思い出した達也。達也はシルティーを含め部屋にいる人らにも、思い出した事を話した。


「えーとな、俺ちょっと行きたい店があるんだけど、一緒に来ないか?」

お読みいただきありがとうございました



達也「おーとっ! 鍵ネコ選手、宣言翌日の投稿の遅延に続いて短文と来た。これについてシルティーさんどう思いますか」


シルティー「有罪ですね。処しましょう」


達也「処す? 処す?」


作者「処さないでくれ。てかそれよりもだ」


達也「お読みいただきありがとうございました」


シルティー「お読みいただきありがとうございました」


作者「お読みいただきありがとうございました」


達也「さて、再び再開を始めた「運に任せて〜」だけど宣言は撤回しないと一言」


作者「最低5日以内のラインで考えさせてもらっています」


シルティー「短いのしか書かないのなら、もう少し速くならないの?」


作者「ちーがーうーの! つぎは長い!」


達也/シルティー「そっ」


作者「素っ気ねぇ」


シルティー「作者はね、明日エタラナイタメニ新章のプロットを書くらしいのよね」


達也「めっずらしー、プロットをなんて滅多に書かないのに」


作者「はい。という事で今日はここまで」




作者 / 達也 / シルティー「いつも見て下さっているだけでも励みになります!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ