転生クロやっと召喚する
最近は、あまり噛まなくなったクロです。
召喚陣も、上手く完成しました。
そうそうメイド長は、残念メイドをまともにする事を諦めたようだ。
まとも化は無理だと諦めたメイド長。
せめて、幼児達の前で残念にならないようにとより厳しく指導している。
しかし残念メイドは、その厳しい指導のせいか…ロリコンだけでなく熟女好きになったようだ。
メイド長が叱ったり、厳しい指導をする度に喜んでいるからね。
しかも、50歳なメイド長を時折熱い眼差しで見ているし…。
それだけでなく、他の熟女なメイドさん方をも熱い眼差しで見ているようだった。
思わず、メイド長達に逃げてと言いたくなったよ。
特にメイド長にね。
残念メイドは、メイド長を特に狙ってる気がするからね。
メイド長は、執事長と結婚しているのにな~。
それを知らない残念メイドは、今日もメイド長に喜んで叱られに行くのであった。
もう、手に終えないよね。
さて、そんな事より…。
早速、ラル姉を召喚する事にしようか♪
…正確には、私が知っているラル姉ではない可能性があるけど。
向こうの世界は、私が死んで結構な時間がたってるだろうからね。
もしかしたら、ラル姉は死んでいてその魂が記憶なしの転生をしていて…。
その元ラル姉だった、人物が召喚されるかも知れないのだ。
普通の人達は、記憶なしの転生をしている。
そう、例の方から聞かされた。
とにかく、召喚して見よう。
「おいで、私の自称元姉」
ん?何か思ってたのと違うって?
まぁ、色々はしょったからね。
本当にこれで召喚出来るのかだって?
出来るよ…50%だけど。
確率が低いのは、仕方ないんだ。
元々、魔法関係は苦手だったからね。
魔力が多かっても上手く使えるのかは、人によるし…。
でも、どうやら成功した見たい。
召喚陣が光り出したからね。
しかし…、やはりと言うべきか…。
元ラル姉は、死んで転生していたらしい。
何せ、召喚陣から現れたのは何処かラル姉の雰囲気がある7才の少年だったから…。




