表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
FreeDom  作者: ユユキ
真・世界
113/138

飛鳥 王への道3


その辺のビル屋上。

とりあえず、下半身は再生した。

 茜「はー、興冷めだな。よし、さっきのは撤回してやる。逆に、お前がどうするかの方が面白そうだ。邪魔はしないから大いにやれ」

 ナンナ「では、邪魔にならないように遠くで見守りましょう」

 茜「いや、ここは敢えてプレッシャーをかける。いつまでもそこにはいたくないだろ?」

 飛鳥「……勝手にしてください」

 アカシャ「啖呵切った割にはグズグズね。ゴミなんてさっさと掃除すればいいでしょ?そこの二人も含めてね」

 茜「はは、アカシャ、おまえこそこんなとこで何やってんだ?まさか本当に丸まったわけでもあるまいし」

 アカシャ「あら、ゴミの割にわかってるじゃない」

 ダン「まあまあ、優にでも影響されたんだろ。短い付き合いだが、それで十分なぐらい伝わったからな。愛的なものが」

 飛鳥「言いたい放題ですね」

 ナンナ「痛み入ります」

 アカシャ「で、本当にどうするのよ。私は殺す以外の選択肢なんて思いつかないのだけど?」

 飛鳥「そんなに期待するようなことではないですよ。ただキーパーソンだけ、という話ですから」

 茜「それでも十分チャレンジャーだけどな。こいつら基本多数決で動いてるし」

 飛鳥「まあ、やるだけやってみます」

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ