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桜恋  作者: 麻柚
8/15

どっちも嫌だ

この時期は一番辛かったですね。


感想くれると幸いです。

「茜ちゃーん」


「・・・・」


「どうしたの?」


「ハッ、あ、ううん」


「良かった」


「帰ろっ」


「うん」



~次の日~


「もうどうしよう、いろいろとヤバい」


「ん~・・・」


「何がヤバいのー?」


「いや、ちょっといろいろとね」


「?」


私はこの頃隠し事をされている気がして聞いてみた。


メールで、返ってきた返事は


「実は雄真さんのこと好きになっちゃったの」


だったの、もちろん涙がでた。


でも、ここは不登校のときに助けてくれた茜ちゃんの幸せを願うべきだと考えたから


ここも友情をとった


「自分の気持ち、伝えたほうがいいよ。じゃないと雄真君可哀想じゃん」


「わかった」


こんなやり取り、


嫌だもん、ずっと我慢されてるのって、


その次の日から茜ちゃんと雄真君は付き合い始めちゃった。


周りの男子は私が雄真君のこと好きだったの知ってたから


いろいろと気を使ってくれた、でもやっぱり忘れなきゃいけない


あのバレンタインの日に貰ったものも手紙も忘れる為に・・・

これ実話です 笑

でもまた神様がチャンスをくれるんです。


さてどうなるのでしょう。

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