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桜恋  作者: 麻柚
7/15

友情と恋

どっちか、どっちか、早くしなきゃ、決めたくないけど決めなきゃいけない私の決断のとき、このときはさすがに辛かったですね。


ぜひ、感想をお願いします。

運動会も無事終えて、次は陸上退会だー!!!


がんばろう、すっごく楽しみ。


新しい親友ともめぐり合えて、雄真君ともいい感じだし、気持ちは絶好調だった。


今は。


男子に、「凛さんも一緒にやろー」


「何を?」


「ゲーム」


「ほら、凛!行くよー」


「あ、まって、茜ちゃんも行くの?」


「決まってんじゃん!!だって男子をつかまえたらその人の好きな人


を教えてもらえるんだよー」


「え、ほんとー?じゃぁ私も行くっ!」


「じゃっ早く!」


と私の手を引いて春ちゃんたちのところへ行った。


でも、はぐれてしまった。


「はぐれちゃったね、」


「うん」


「・・・探そっ!」


「あ、いたー!!!!!!!!!!!」


「良かった良かった」


「あ・・・凛」


「どうしたのー?」


「いや、ううん」


「まさか、雄真君捕まえちゃったの?」


「いっ、いや」


「おかしいの 笑」


「春ちゃん掃除!トイレ掃除行こっ!」


「うん」


「聞きたいことあるんだけど、凛は雄真さんがもしも茜ちゃんのこと好きだったら


茜ちゃんのこと嫌いになる?」


「ううん、絶対ならないなぁ、だって友達だもん!」


「ふーん・・・ごめんなんだけど・・・雄真さんの好きな人うちだったんだぁ」


「え・・・」


沈黙の空気に包まれた。私は無口で、春ちゃんと教室に帰った。


でも、ポジティブにいこうって思ったから


それからも春ちゃんとは仲良くやりたいって思ったからここは友情をとった。


「明日は陸上大会だね」そんな会話を続けた。


~陸上大会当日~


朝6時に学校を出て陸上競技場に言ったの♪


「楽しみ~!!!」


「だよねー、でもほかの人が早かったらどうしよー」


「あ、それ私もあるー」


何気ない会話を交わしながら、バスは行く。


やっとついてみんなで固まっておじくらまんじゅう


やったりして遊んでたところに雄真君が来て春ちゃんに


「お前の事が諦めきれない、やっぱり好き」って告白したの・・・


その瞬間、悲しさに包まれただけだった。


春ちゃんは付き合ってる人がいたから無理っていった。


だけど、やっぱり傷ついたよ。


もう好きになれない、あんなやつって。


私はどうすればいいの、なんでそんなに神様は不平等なの


そんな言い訳ばっかり考えてたのは11月の終わりごろ。

ここからの展開がまたすごいですねーはい。


ぜひ読んで感想をお聞かせください

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