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桜恋  作者: 麻柚
5/15

バレンタインHAPPY

初めて雄真君とバレンタインに過ごした日です。感想くれると幸いです。

どうしよう・・・


えーい作っちゃえ



~パーティー当日~


「これ・・・食べて・・・」



「あ・・・ありがと」


その日はその二言しか交わさなかった。




~何日か経って~


ピンポーン



家のチャイムがなった。



2階に上がってきたのは、


雄真君だった、ボンと私に何かを投げて


帰っていった。それは、ちゃんとラッピングされた


メモ帳だった、ただただ嬉しくて


言葉が出てこなかった。




それから、雄真君とは話さない、すれ違いの日々が過ぎていった。


もう3月・・・6年生の卒業式に5年生の私達も出なければならない。


その次の日から春休み、春休みどうといった事はなく


クラス替えの日、私はただひたすら願ったんだよ。


雄真君と雄真君と同じクラスになりたい。


神様は私にもう1度チャンスをくれた。


同じクラスになった、でもそこから


苦難の道の幕開けだった・・・

ここからまた地獄のような日々なんです。できれば感想お願いします。


よろしくお願いします

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