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桜恋  作者: 麻柚
4/15

完全に好きだよ

完全に雄真君のことを好きになっちゃったとき、


季節は1月・・・

「おはよ・・・」



「おっはよー凛ちゃん!」


花ちゃんだった、いっつもポジティブだなぁ・・・



私も見習わなくちゃ!



「しかし、寒いね、お花でも見に行く?」


「うん!」





~放課後~


「玲奈ちゃん、帰ろっ!」


「うん、待って凛ちゃん」


今の私の席は、雄真君の前っ!もうこの席から


変わらないんだって!!!


「玲奈ちゃん、好きな人いるの?」


「えー、なに急にー!!」


「いるんでしょー誰よー」


「・・・・・一馬君」


「まじでー?!」


「そーゆう凛ちゃんは誰なのよー」


「え?えぇぇ・・・」


「ま、想像つくけどねぇ」


「雄真さんでしょ?」


「うっ!」


「やった☆図星」


「なんでー?」


「好きですオーラ出しすぎ!」


「でも・・・多分雄真君も凛ちゃんのこと好きだよー?」


「え、そ・・・そんなわけないじゃん!」


「うふふふふ、あ!そうだ、知ってる?こんな噂」


「何?」


「花ちゃんと由利ちゃんが雄真さんのこと好きらしいよ」


「花ちゃん?!」


なんで・・・私の恋を応援してるって言ってくれたのに・・・


「へ・・・へぇ・・・」


知らないふりしたのバレてないかな?




そして月日は立ちもう2月全半だ。


雄真君との進展は一向に現れず、ただの仲がいい友達、みたいな感じになってる。


ストレスも溜まり、ちょこちょこ不登校が増えていく。


病み期到来かと思った私も不登校なんて卒業しよう!って気持ちがあれば大丈夫、


そう思った、気持ちが弱いからいけない。


そんなとき、一馬君が励ましてくれた。


この頃雄真君と喋れないから一馬君と喋るようになったのだ。


雄真君への思いが冷め始めたころ、友達にパーティーに誘われた。


しかも雄真君も!その日は、バレンタイン・・・


どうしよう・・・

バレンタインにあげるのか、あげないのか・・・実は_________と、ここで言っちゃったら面白くないので言いません。

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