惹かれ合い
これからどんどん雄真と凛が惹かれあっていきます、
でもその先には_______?
「席替えをしますよー、皆さんよくがんばってるからね」
「はーい」
やった、席替えっ!!こんなやつの隣なんかもううんざり!
席替え♪席替え♪
「上山さん?くじ、引いてください」
「え?あぁぁぁあ、はい!!」
えっと、何番かな?・・・3番?
「席を移動してください、ここでも譲り合いが大切なんですよー」
「はーい!」
ガタッ
げっ!隣コイツ?ま、いっか、
で前は、、、ゆっ雄真くん?!喋ったことないよー
斜め前は・・・えぇぇぇぇぇぇ花ちゃぁん?
嫌だ、最低の席じゃん、
花ちゃんと仲悪いのにー
~次の日~
「おっはよー」
「おはよう、花ちゃん」
ここは花ちゃんにも挨拶しとかなきゃな・・・っと
「・・・おはよう!凛ちゃんって以外と優しい人なんだね!!!
友達になろっ」
えぇぇぇこーゆう展開ってあり?!
「え、もう友達じゃん?」
「凛ちゃんって怖い人だと思ってた!ごめんね、それとよろしくー」
「あ、うん」
ん?花ちゃんから逃れる為に・・・えーっと
あ。雄真君だ!よし
「雄真君、おはよっ」
「・・・」
すごい目つき!怖いよ・・・そんな睨まなくても・・・
私は思いっきり目を瞑った
「・・・はよ」
へ?結構良い人なんだぁ
「フゥ」
~そして帰りの準備~
「プリントまわしますよー」
「ふぁーい」
「・・・」
ねっむーい、寝よ・・・
「おい!」
「えぇ?!はい?」
「プリント!」
「あ、ありがと」
そのとき雄真君の手からプリントが落ちた、
「あ・・・」
「ぷっ・・・」
私は笑いをこらえながら、プリントを貰った、
落としたとき、雄真君が私の顔をジッっと睨んで
何もなかったかのように前を向いた。
今の、何だったの・・・?
その次の日から私と花ちゃんと雄真君は喧嘩しながらも
仲は深まっていき、ついには私・・・雄真君のことを好きになってしまった・・・
それはもう、7月半ばのことだった。
それからだ、私が不登校になりはじめたのは・・・
少しずつ、1年前のことを思い出しながら書いています、
雄真君と、凛の関係がすごく懐かしく思えます。あの頃は雄真君のことを
今に至るまで好きだったんだなぁ・・・と、




