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桜恋  作者: 麻柚
2/15

惹かれ合い

これからどんどん雄真と凛が惹かれあっていきます、


でもその先には_______?

「席替えをしますよー、皆さんよくがんばってるからね」


「はーい」


やった、席替えっ!!こんなやつの隣なんかもううんざり!


席替え♪席替え♪


「上山さん?くじ、引いてください」


「え?あぁぁぁあ、はい!!」


えっと、何番かな?・・・3番?


「席を移動してください、ここでも譲り合いが大切なんですよー」


「はーい!」




ガタッ 


げっ!隣コイツ?ま、いっか、


で前は、、、ゆっ雄真くん?!喋ったことないよー


斜め前は・・・えぇぇぇぇぇぇ花ちゃぁん?


嫌だ、最低の席じゃん、


花ちゃんと仲悪いのにー



~次の日~


「おっはよー」


「おはよう、花ちゃん」


ここは花ちゃんにも挨拶しとかなきゃな・・・っと


「・・・おはよう!凛ちゃんって以外と優しい人なんだね!!!


 友達になろっ」


えぇぇぇこーゆう展開ってあり?!


「え、もう友達じゃん?」


「凛ちゃんって怖い人だと思ってた!ごめんね、それとよろしくー」


「あ、うん」


ん?花ちゃんから逃れる為に・・・えーっと


あ。雄真君だ!よし


「雄真君、おはよっ」


「・・・」


すごい目つき!怖いよ・・・そんな睨まなくても・・・


私は思いっきり目を瞑った


「・・・はよ」


へ?結構良い人なんだぁ


「フゥ」



~そして帰りの準備~


「プリントまわしますよー」


「ふぁーい」


「・・・」


ねっむーい、寝よ・・・


「おい!」


「えぇ?!はい?」


「プリント!」


「あ、ありがと」


そのとき雄真君の手からプリントが落ちた、


「あ・・・」


「ぷっ・・・」


私は笑いをこらえながら、プリントを貰った、


落としたとき、雄真君が私の顔をジッっと睨んで


何もなかったかのように前を向いた。


今の、何だったの・・・?


その次の日から私と花ちゃんと雄真君は喧嘩しながらも


仲は深まっていき、ついには私・・・雄真君のことを好きになってしまった・・・


それはもう、7月半ばのことだった。



それからだ、私が不登校になりはじめたのは・・・

少しずつ、1年前のことを思い出しながら書いています、

雄真君と、凛の関係がすごく懐かしく思えます。あの頃は雄真君のことを

今に至るまで好きだったんだなぁ・・・と、

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