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桜恋  作者: 麻柚
15/15

えー、現在ですね笑笑

でもこれは実話です。

そう、私は


とてつもなくぐれたのだ。


学校にいかなくなり、たばこもお酒も、警察のお世話にもなったし、髪も染めて、絡む男は金髪の男や単車を持っている男

現に友達は施設にいれられた。


その友達とは面識がなかったわけではない。

その犯罪現場にはいなかった、

私は知ってて止めなかったのだ。


大親友のお姉ちゃんちをたまり場にして

窃盗バイクを乗り回したり、万引きをしたり、ぴあすは7個あけていた。酒でべろんべろんになったり、そこわラブホみたいになっていたりして、学校でたばこと携帯はセットで当たり前。


もう、だめだった。


麻痺して悪いこととの区別がつかなくなっていた。

友達の中にはシンナーに手出していた人もいた。


そんな私たちを変えてくれた人がいた。


私たちは群れているため、誰か一人が構成しようと頑張れば

俺も、あたしもってなるものだった。


私を変えてくれたのは、小6のときの先生だった。

あの時変えてくれたのもその先生だった。


今の時代は高校にいかなければ、なにもできないんだ。

と、小さいノートをくれて

大きさは小さくても一冊終わらせることはすごいことなのだ

とメッセージも添えて。


私は自分が行きたい高校を連れと行く事に決め、

連れと頑張った。一週間しか時間はなかったがそれまで頑張った。


もう悪いことはしない、と常識は私の頭の中に戻った。


今では万引きも警察にお世話になることもバイク窃盗も

なにもしていない。


休みになるたびに髪はちょっとばかり染めているが目立たない色にしているし、ぴあすもそんなにつけなくなった。

たばこは吸う量はかなり減り、伸ばして高いとこで結んで学校にいったりしていた自慢の髪も短くカットした。

お酒も滅多に飲まなくなり、私は前の自分を取り戻していった。


彼氏はふらふらしてる人だが、悪い人ではなく、

結婚を考えているくらい大好きで大切な人。


中3で結婚?と思うかもしれないが、

夢をみていたほうが未来は明るい。夢がないくらい人生は

もういやだから私は未来を明るく考えるようにした。


合格発表はもうすぐだ。

私がどこまで頑張れるか、なんですよね。

感想くれると幸いです^^

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