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桜恋  作者: 麻柚
13/15

新しい恋。

中2の後半の恋です。

-中2(後半)-


私「きゃあああああああああああああああ!!」

クラスの皆「何事?!凛の声‼どおしたあああ」


とてもいいクラスに恵まれみんなみんな仲いいクラスだった。


私「やっばい!めっちゃかっこいい人みつけた!」

怜二朗「どんなやつよー? 凛のことだからどーせずれてるけんな」

と笑った。

私「そんなことないんだって!そこにいるからちょ、みんなみにいこーよ!」


みんな「はいはい~」


と、仲がよかった 泉、るう、怜二朗、伊藤、さつか


仲がよかった男女グループ、クラスの中心的なグループに私ははいっている。


みんな呆れたように私についてきた。


私「ほらほらほらほらほら!あそこって!」

伊藤「あ、あれさ。生徒会の一年の、たしかー名前は...」

さつか「岩下誠也」

伊藤「そーそ!それ!」


泉「ぶっちゃけいって、一年なのにうちらよりふけてみえる」

と笑っていた



だけど私はこんなに私を左右する人だとはまだこのときは気づいていなかった。


SMSで誠也君と話すようになって、告白された。


私はいつも幸せだった。



まだ誠也の本当の顔に気づくまでは。

いやー、この時のこと思い出すと今でも涙が滲みますよ(笑)

ほんとに幸せだったんですけど、愛情が度を超すとこうなるのかって身を持ってしりました。

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