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桜恋  作者: 麻柚
12/15

あれから。

お久しぶりです。2年ぶりでしょうか。

あの頃の私とは、性格も容姿も体型も変わってしまいました。

あの恋の行方わ...

私は、あれから小6から中1まで、雄真君と同じクラスだった。


雄真くんも私も変わっていった。

歯車が狂ったかのように。

それは...


-中1-

雄真くんと話していたときのことだった。

とても仲良くなり、私も次の恋をみつけて前に進んでいた。


雄真「お前らさあー、まじ小6んときうぜかったわ」

私「それゆうなら雄真たちもでしょ~。ほんと2人ともがきだったよねー。」


雄真くんは寂しそうな顔をしながら「そうだな」と笑った。


私には意味がわからなかった。

私は小6のときとは全く変わって、強くなり、彼氏もできたし、告白もされたし、そこそこモテていたほうだと思う。


小4の時から続けていた合唱は中学になってもやめられず、

楽しい毎日は淡々とすぎていった。


-中2-


雄真くんとはクラスも離れて忘れきった頃だった。

すれ違ったときに話しかけられた。


雄真「お前、みちがえたな。痩せた。がりがりじゃん。

   大丈夫か?」


私「・・・。ありがと」


とそれだけ言うと私はその場を後にした。

雄真君は私が小6からダイエットのしすぎで何回も倒れていること、

体が弱くなったことを知っているからだ。



これからが私たちの地獄だった。

二人ともああならなければ...。

これからが今の私です。雄真もです。

今は会ったら話す、とても仲がいい、男女。それだけです。

私も現に大好きな彼氏がいるので。


感想くれると幸いです^^

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