あれから。
お久しぶりです。2年ぶりでしょうか。
あの頃の私とは、性格も容姿も体型も変わってしまいました。
あの恋の行方わ...
私は、あれから小6から中1まで、雄真君と同じクラスだった。
雄真くんも私も変わっていった。
歯車が狂ったかのように。
それは...
-中1-
雄真くんと話していたときのことだった。
とても仲良くなり、私も次の恋をみつけて前に進んでいた。
雄真「お前らさあー、まじ小6んときうぜかったわ」
私「それゆうなら雄真たちもでしょ~。ほんと2人ともがきだったよねー。」
雄真くんは寂しそうな顔をしながら「そうだな」と笑った。
私には意味がわからなかった。
私は小6のときとは全く変わって、強くなり、彼氏もできたし、告白もされたし、そこそこモテていたほうだと思う。
小4の時から続けていた合唱は中学になってもやめられず、
楽しい毎日は淡々とすぎていった。
-中2-
雄真くんとはクラスも離れて忘れきった頃だった。
すれ違ったときに話しかけられた。
雄真「お前、みちがえたな。痩せた。がりがりじゃん。
大丈夫か?」
私「・・・。ありがと」
とそれだけ言うと私はその場を後にした。
雄真君は私が小6からダイエットのしすぎで何回も倒れていること、
体が弱くなったことを知っているからだ。
これからが私たちの地獄だった。
二人ともああならなければ...。
これからが今の私です。雄真もです。
今は会ったら話す、とても仲がいい、男女。それだけです。
私も現に大好きな彼氏がいるので。
感想くれると幸いです^^




