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桜恋  作者: 麻柚
10/15

幸せは顔に・・・

ついに新年です。皆様もあけましておめでとうございます。


今に近づいていきますよ。

「あけましておめでとう。雄真君!」


「おめでとう」


「っつか、お前の好きな人ってあいつか?」


「えっ違うww」


「じゃぁ・・・あいつ?」


「ううん」



こんな会話ができるようになって浮かれ気味だった・・・


でもそれがいけなかったんだ



あっと言う間に、1ヶ月


席替え・・・の・・・時期、


あーあせっかく仲良くなれたのになぁ・・・



「では、クジを引いてください、


 席移動は今度します、席を覚えてくださいねー」


しかも、雄真君インフルで帰っちゃった・・・


はぁ。



「5番・・・?」


また前の席かぁ



「あっあれ、雄真さんいなきゃクジが・・・」


「あ、じゃぁ私が引いとくから大丈夫」


「ありがとう」



どれどれ、ええい見てやれ!!


2番?


「2番と5番ってどこかな」


見ると結構近かった。


でも今の席がいい・・・



~そして席替えの日~


「雄真君、席替えだよ」


「俺、どこ?」


「んっとね、あそこの席」


と、私はニコニコしながら指さした。


「そっか・・・」


とうなずいた。


「いよいよ、席をかえます。この前クジで引いた席に


 移動してください。」


やっとついたぁ。


そんなに席変わった気しないけどね。


私とありちゃんが変わっただけじゃん!


隣は、まさかの幸太郎君、


なんで私ってこう自分が苦手な人の隣になっちゃうのかな・・・?


思い気持ちと胸騒ぎをかかえながら帰った。


もう、新年だというのに気持ちが重い


やけに胸騒ぎがする、


そんなことは自分でも気づいてた。


でも、あんなことになるなんて


今は思っても見なかった・・・

急展開ですよ、不安と嫉妬でいっぱいです。


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