幸せは顔に・・・
ついに新年です。皆様もあけましておめでとうございます。
今に近づいていきますよ。
「あけましておめでとう。雄真君!」
「おめでとう」
「っつか、お前の好きな人ってあいつか?」
「えっ違うww」
「じゃぁ・・・あいつ?」
「ううん」
こんな会話ができるようになって浮かれ気味だった・・・
でもそれがいけなかったんだ
あっと言う間に、1ヶ月
席替え・・・の・・・時期、
あーあせっかく仲良くなれたのになぁ・・・
「では、クジを引いてください、
席移動は今度します、席を覚えてくださいねー」
しかも、雄真君インフルで帰っちゃった・・・
はぁ。
「5番・・・?」
また前の席かぁ
「あっあれ、雄真さんいなきゃクジが・・・」
「あ、じゃぁ私が引いとくから大丈夫」
「ありがとう」
どれどれ、ええい見てやれ!!
2番?
「2番と5番ってどこかな」
見ると結構近かった。
でも今の席がいい・・・
~そして席替えの日~
「雄真君、席替えだよ」
「俺、どこ?」
「んっとね、あそこの席」
と、私はニコニコしながら指さした。
「そっか・・・」
とうなずいた。
「いよいよ、席をかえます。この前クジで引いた席に
移動してください。」
やっとついたぁ。
そんなに席変わった気しないけどね。
私とありちゃんが変わっただけじゃん!
隣は、まさかの幸太郎君、
なんで私ってこう自分が苦手な人の隣になっちゃうのかな・・・?
思い気持ちと胸騒ぎをかかえながら帰った。
もう、新年だというのに気持ちが重い
やけに胸騒ぎがする、
そんなことは自分でも気づいてた。
でも、あんなことになるなんて
今は思っても見なかった・・・
急展開ですよ、不安と嫉妬でいっぱいです。




