登場人物紹介【黒の大陸編:第3章完了時点】
登場人物紹介です!
・エレン
ロバートと同じ村の村長の娘で幼なじみ。両親亡き後はテセウスに引き取られ王都で薬師として育つ。
・ドミニク
王都に設立したテセウスの薬草研究所の所長。最近の悩みは愛娘のアリサがエレンみたいに親に塩対応になったらどうしよう。
・オセアノ
王都で人気の食堂『かもめ亭』の主人。ハヤテの『料理にハーブを入れたらどうか』という助言に感激し、新メニューを開発。王都でハーブを使った料理を流行らそうと目論み中。
・ルシアノ
港町ピスカの宿屋兼商業ギルド『うみねこ亭』のオーナー。
オセアノの薬草を使った新メニューの話を聞き、自分も作りたいと試行錯誤し試作を作っては町の人に振舞っていた。そのおかげで町の人々の薬草を使った料理の認知度は高く、個人でも料理に薬草を使っている人もいる。
・ジョン
ケインの部下の門番。小心者で魔物にもすぐにビビる。尊敬する人は闇騎士、趣味は薬草集めからの薬作り。(自分で作った薬の方が他の人に処方してもらうより身体に合うため)
年下の女の子、エレンが薬学の最高峰テセウスの娘としてもてはやされたり、魔物にも恐れず狩りの腕前が上なことにもどかしさを感じている。
いつか見返してやろうと思い、嫉妬からシノブを誘拐し、危険な森に一人で来るよう呼び出したが失敗に終わる。
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・ドラコ
森林竜の子供。森でハヤテに仲間を助けてもらい懐いてついてきた。その際、角を片方折っている。
森林竜の角は魔力の塊なので薬の原料にすると魔力が上がる。
・ニガレオス
物語に出るほどの古の黒竜。
別名、黒衣の帝王。
その体液は万能薬とも言われ薬の原料として昔は取引されていた。基本は涙。
闇の鎧の魔力の源で、自身の意志の分体が闇の鎧の魔石として切り離されている。
魔力を使い黒の大陸に結界を張り瘴気が漏れないよう見張っていた。
黒の大陸の瘴気浄化後、魔力回復のため再び眠りについている。




