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第32話 子供たち

 年が明けるまであと二日。そんな中、最奥は子供たちと騎士たちの、活気あふれる声に包まれていた。


「こらーっ! 走るな叫ぶな登るな潜るな!」

 怒鳴るサンドラが、すばしっこく走る幼児をひとり捕まえる。ガゼルは寝台の柱によじ登っていた子供を引き剥がし、クレイセスは家具の下に潜り込んだ子供を引っ張り出し、クロシェは頭に未来の騎士団長を乗せたまま、ソファに座るサクラの傍に立って、歩き出したくらいの子供を抱いてあやしている。


 サクラはこの部屋のエネルギー、なんかすごい、と目の前の惨状に目を見開きつつ、自然と頬が緩むのを感じていた。


 もともと子供たちに会いたいと伝えてはいたが、決裁を必要とする事案を優先したため、ようやくこの日になって実現したのだ。近衛騎士舎に行くと言ったが、あそこまで歩くことは許されず、抱えられるのは嫌だと言うと、ではこちらに連れてきましょう、ということで落ち着いた。


 サクラは、お姫様抱っこに憧れはあった。しかし実際にされると、ものすごく恥ずかしいということもわかったのだ。意識があるうちは、自分の足で歩きたい。


 賑やかな空気の中、クロシェに呼ばれたアスティーが、金髪の女の子を連れて近付いてくる。

「その……傷の具合は?」

「ありがと。もうずいぶん楽になったよ。アスティー、編入試験の成績、優秀だったんだってね? おめでとう」

「いや……」


 素直に褒められることに慣れていないのか、アスティーの顔が赤くなる。そうして話を逸らすかのように、ぴったりと背後に隠れて様子を見ていた女の子をサクラの前に促した。


「妹のラツィアです」

 促された彼女は、少し恥ずかしそうにしながらも、淑女然とした礼を取って言った。

「初めまして、ラツィアです。兄と一緒に引き取ってくださいまして、ありがとうございます。ご挨拶が遅れて、申し訳ありません」


「ラツ……ラティ……ラツィア、すごくきちんとご挨拶できるんだね、すごい」

 噛み上げた挙げ句にようやく言えた名前に、ラツィアは紅茶のような透き通った色の目を丸くし、窺うように言った。

「呼びにくい、ですか?」

「ええと、ごめんね。わたしのいたところではツィってあんまり発音しないもんだから。でも、ちゃんと言えるようになるから、もちょっと待って!」


 言ったサクラに、緊張していたらしい彼女から、力が抜けるのがわかった。そうしておかしそうに、両手で口許を抑えると、ふふっと笑う。


「ラッツィー、なら、いいですか?」

「ラッツィー、あ、言える!」

「じゃあ、そう呼んでください。あの……」

「うん?」

「お部屋のお掃除とか、暖炉の支度とか。ドレスの毛玉取りや、簡単な縫い物くらいなら、やれます」


 真剣にそう言った彼女を、サクラは素直に賞賛する。

「ラッツィー、八歳って聞いた気がするけど、そんなにやれるの? すごいね……」

 わたしなんにも出来ないよ、と言えば、どう言ったらいいのと困惑したように、彼女はアスティーを見上げた。


「ラツィアは、サクラ様のお役に立てることがあればやりたいと思ってるんです。身の回りでお手伝い出来ること、ありませんか」

「んー……」

 その提案に、サクラは固まった。傍でサガを頭に乗せたままのクロシェを見上げ、この世界の一般的な八歳が、本来なら何をしているかを尋ねる。


「本当なら学校に行っています。ですが該当する子供たち全員をセルシア院から通わせることは困難ですので、通いの教師を二人つけています。日中は学習していますよ」


 クロシェの答えに、じゃあ問題ないじゃん、とサクラはラツィアに言った。

「勉強してるならそれ以上頑張らなくていいよ。ラッツィーはお手伝いもすごくしてくれるんでしょ? 近衛騎士の人たちが褒めてたよ。空いた時間は、ラッツィーも遊んでいいんだよ」


 その言葉に、彼女の表情が奇妙にこわばる。


「あ……遊ばなくて、大丈夫……なんです……」

 一気におびえた表情を見せた彼女の、固く握り締められた手を、サクラはそっと、包んで見上げた。


「あのね、遊んだって、怒らないよ? 前は、働いてないと怒られた?」

 こわばった顔のまま、返事をせずにじっと探るような視線でサクラを見る彼女に、サクラは笑って言った。


「お手伝いは、すごく助かってるよ。でも、ラッツィーだって本当は遊びたいだろうにって、クレイセスも言ってたし。養護院の設計に関わってる騎士に会ったときも、ラッツィーは頑張りすぎじゃないかって心配してた。ごめんね。話をするのが遅くなって。わたしは、ラッツィーが将来本当に女官とか侍女とかになりたいなら、早いうちからそういうのをやるのもいいと思う。だけどちゃんと考えた訳じゃなくて、やらなくちゃ捨てられるって思ってるなら、ここではそうじゃないよ。それに、みんなと仲良くする方法だったり、遊び方を知ってるってことだって、わたしは大事なことだと思ってる」


 おびえた表情は、少しだけ和らいだ。しかし、サクラの言葉を信じた訳ではないことは、握った手が少しもほぐれていないことからもわかる。


「近衛騎士は、悪いことしたら怒るだろうけど、それ以外であなたを怒ったりする?」

「それは……ない、です。だから……働かないと、要らなくなるんじゃ」

 ラッツィーの不安は、サクラにも理解できる気がした。ノルマ、それをこなせない自分の価値を、すでに認められなくなっているのだ。


「ラッツィーに、宿題を出します」

「宿題……?」

「うん。わたしね、この世界の遊びってなんにも知らないの。だから、みんながどんな遊びをしてるのか、わたしに教えて? 怪我が治ったら、わたしもみんなと遊びたいし」


 そうして、ラツィアの手を引っ張ってかがませ、手を添えてひそひそと耳打ちする。

「でも、みんなより大きいのに知らないなんて恥ずかしいから、こっそり教えに来て」


 ラツィアは少し、サクラの目を見て逡巡していたが。

「うん」

 と、はにかむように笑った。

 その様子を見て、アスティーもクロシェも、ほっとした表情になる。


「困ってることとかは、ない?」

「ないです。騎士の人たち、みんな優しいです」

「そか。アスティーは? 編入にあたって困ってることとか、足りないものとかは」

 生活の面でも、と問えば、「特に何も」とそっけない答えが返ってくる。


「ならいいけど。困ったことが起きたら、すぐに誰かに相談してね?」

 アスティーが頷いたとき、サクラに向かって弾丸のように駆けてきた幼児が、恐れ知らずにも勢いよく、足許に伏せていたイリューザーの鼻先にダイブした。


 固まったイリューザーに、さすがにまずいかと鼻先に貼り付いた子供を剥がせば、むずがって下に降りようとするのに、サクラは腹部を蹴られて前屈みになる。それを見たアスティーが、慌ててつまみ上げた。


「サクラ様、大丈夫ですか?!」

 ほぼ同時に突進してきたひとりの幼児を受け止めていたクロシェが、しまったとばかりに顔色をなくすのに、サクラは「大丈夫です」と笑い、ソファに座りなおす。


 アスティーに猫の子を掴むように抱えられた子供は、思うようにならず不本意だという表情でぶーたれている。くるくるとした明るい金髪に、明るい青い瞳が印象的な子供だ。

「お名前は?」

「くぃむ」

 言うと同時に、小さな指先が怪しい三を作って差し出される。そうか三歳かと笑えば、「クリムワルツが本当の名前」とアスティーが言い添える。


「可愛い名前ね。じゃあクリム、このオルゴンはイリューザーと言います。お顔を塞がれるのは好きじゃないので、背中に乗ってあげてください」

「あい」


 イリューザーがなんとも言えない表情をしていたが、「ごめんね、我慢して」と鼻筋を撫でて口づければ、ふすん、と鼻息をひとつつく。駆け寄ったクリムワルツが背中によじ登り、生え始めた角を掴んだのに、目を細めてじっとしていた。


 クリムワルツが先陣を切ったことで、イリューザーへの恐怖と警戒心が薄れたのか、ほかで遊んでいた子供たちもわらわらと寄ってくる。サクラが教えた訳ではないが、「忍耐」と「諦念」の姿勢で臨むイリューザーに「ごめんね」と謝意を表しつつ、サクラは入り口のところから動かない男の子に気が付き、目を留めた。


「彼は?」

「キャリックと言います。クレメンデール邸から保護した子です。……おいでキャリック」

 クロシェが呼ぶが、視線を向けるものの動かない彼に、ラツィアが駆け寄る。


「あいつ、いつもああなんだ。一人でずっと、なるべく隅にいるし、ぜんぜん喋らない」

 アスティーの説明に、「人といることが、怖いとか?」と聞けば、「売られようとするやつは悲惨な目にあってることもあるから、そうかもしれない」と答えが返ってくる。そこにラツィアが彼の手を引いて、サクラの前まで連れて来てくれた。


 なんとなく、ほかの子供と違う気配を感じて意識して(まばた)けば、キャリックの胸に、小さな白い光が視える。ああ、この子は何かの力があるんだなと納得して、視界をもとに戻した。


「初めましてキャリック。サクラと言います。仲良くしてくれる?」

 癖のある赤毛。この世界の赤毛は本当に赤いんだなあと驚きつつ、頭を低くして顔をのぞき込めば、明るい水色の瞳が瞬きもせずに凝視する。


「サクラ……?」

「うん。もう覚えてくれた?」

 アスティーとクロシェが、「喋った……」と驚きを含んだ声で言うのを頭上に聞きながら、サクラはただただじっと見つめるキャリックから目をそらさずに見つめた。やがてキャリックは、「黒い……」と呟き、すんすんと何かを匂うような仕草をすると。


「目を欲しがってる大人がいるよ」

 と、サクラも一瞬、固まることを口にした。


「うん……? それは、どこかで聞いたの? それとも、誰かに言われたの?」

「鳥籠の中で聞いてた。籠はいつも白い布がかかってて、誰かはわからなかったけど」

 体の大きさはクリムワルツと同じくらい。三歳くらいかと思っていたが、彼の物言いはしっかりしている。


「クロシェさん、今の話って、わたし『収集』の対象ってことでいいですか」

「残念ながら、そのとおりです。サンドラが宴のときにユリゼラ様に呼ばれたのを覚えておられますか。あれは、ユリゼラ様のもとにそういった忠告があったのだそうです」


 言われて、サクラは宴のときにユリゼラが深刻そうな表情で、サンドラと密やかに話をしていたのを思い出す。すでにあのときから、自分は『珍品』として見られていたのかと、なんとも言えない気持ちになった。そう言えばクレメンデール邸で男から逃げまわった際、サクラの黒髪を認識した男に、「珍品として値段は天井知らず」と言われたことを思い出す。


「目……ってことは、殺されてくり抜かれるとか、そういう……?」

「否定はしません。『収集』の方法は様々ですが、いずれもろくなもんじゃない。怖がらせるつもりはなかったので、今まで黙っておりました」


 長官たちがそう判断するのももっともだろうと、サクラは頷く。しかしキャリックは使命感でも覚えたのか、丁寧に教えてくれた。


「おめめだけ抜くんだって。歌うのに()()()()ないなら問題ないって言ってた」

「そう……キャリックはよく覚えてたね。教えてくれてありがとう」


 正直、自分がどう収集されるかなど、具体的に知りたいところではなかったが。


 光響の必要性は感じているものの、この世界にはない黒目は欲しいという貴族がいるのだろう。


 それにしても、とサクラはキャリックを見つめた。この、記憶を引き出して話す具合は、三歳児のそれじゃない。

「キャリックは、いくつ?」

 問えば、何も言わずにぱっと手を開いてすぐにさっと引っ込める。

「五歳なんだね」


 それにはクロシェが、あ? としゃがんでキャリックに言った。

「じゃあお前、もうみんなと一緒に修養学ばないといけないな」

 しかしキャリックは、ふいーっと視線を逆に向けてしまい、クロシェが溜息をつく。どうやら、彼は終始このような態度なのだろう。


「キャリックは、クレメンデール邸の地下から保護されたんですよね? 年齢とか、書類は残ってなかったんですか」

「捕獲されて丸一年、捕らえられていたようです。金額の折り合いが付かず、子供であることから焦らずに希望の金額がつくまで置いておくつもりだったようですね」

「そう、ですか……。ご両親とかを探すことは、無理なんでしょうか」

「それは……」


 言い淀んだクロシェに、アスティーが言う。

「無理だと思うよ。こいつの両親はきっと、もう生きてない。俺は……『収集』もやらされたことがあるから……捕獲がどんなものか知ってる。こいつ、色付きなんだ。その珍しさで、いくらでだって売れる」

「色付き?」


 アスティーを見上げれば、キャリックをくるりと回してサクラに背を向けさせる。そこには、ハヤブサのようなグレーの小さな翼があり、翼の先はわずかに斑になっているのが見て取れた。


「キャリックって、ひょっとしてゼグリアの民、とかいう……?」

 うわあ、と初めて見る感動につくづく翼を見ていると、背を向けたままのキャリックが、顔だけをうしろに向けて「触りたい?」と訊いてくる。


「え、いいの? 嫌なことじゃない?」

「付け根はあんまり強く触ると痛い、けど、あとは平気」

 キャリックなりの歩み寄り方なのかもしれない、と思いつつ、サクラはその珍しさにそっと指を伸ばした。


 肩甲骨から生えているそれは、軸の部分だけが太くしっかりとしている。背中の生え際の部分にはやわらかな真っ白い羽毛があり、羽根は鳥のそれと同じ質感だ。しかしキャリックの翼は小さく、風を切ることは難しそうに思えた。雛鳥の、頼りない感じとでも言えば良いだろうか。


「ゼグリアの民の翼は、真っ白なんだ。こいつは色があるばかりか模様まではっきりしてる。大きくなったらきっと、もっと目をつけられる」

「え……? そんなに、欲しがるものなの?」


 サクラの慎重なさわり方はかえってくすぐったかったのか、キャリックが笑いを堪えるように口元をもごもご歪ませながら振り向いた。「ごめんね、ありがと」とあわてて手を引っ込めれば、キャリックは向き直って「だいじょうぶ」と小さく答える。


「収集癖のある人間は、貪欲だよ。人の命なんかなんとも思っちゃいないし、そこに尊厳なんかない。こいつ、無事に生涯を終えたいなら、強くならないと何度だって狩られる」

「うーん……」


 アスティーの言うことは、この世界の現実なのだろう。彼は、そういう部分を色濃く見てきた人間だ。サクラよりも余程、その厳しさと残酷さを知っている。


「じゃあ、どうしてあげるのが、一番キャリックのためになる?」

「それ、俺に訊いてるの」

「うん」

 答えれば、アスティーは眉間に皺を寄せ、困ったようにしながらも言った。


「まずは、鍛えてもらうのが一番だと思う。将来なんになりたいかなんて、狩られないことが前提だと思うし。幸いここは、騎士がたくさんいる。こいつだけは、本当に強くならないとダメなんだ。こいつの羽根はいくらだって値が付く。最悪、羽根だけ斬られたり、飛べなくして奴隷扱いされたりするかもしれない。……羽根だけ斬られたヤツは、半年も生きられなかった」


 昏い瞳をしたアスティーに、サクラはそっとその手を握って言った。

「ありがとう。ごめんね、つらいこと思い出させて。でも、現実を知ってるアスティーが言うなら、キャリックにはそれが絶対必要なんだと思える」

 うつむいた瞳がサクラを捉え、自分の意見が受け入れられたことを戸惑っているのがわかった。


「まだ小さいから、鍛え方については騎士たちと相談するね。その上で、キャリックが進路を選べるようにしよう」

「……うん」


 キャリックはその様子をじっと見ていたが、やがて自分からサクラに手を伸ばすと、細い腕を首に巻き付け、不格好に抱きしめた。

「あのね……ありがとう」

 子供の体温は高い。その仕草も相まって、なんだもうかわゆいなあと和んでいると。


「!」


 顔を起こしたキャリックは、サクラの唇にちゅっと口づけた。

 「な?!」と目撃したサンドラとクロシェ、アスティーの声が重なり、クロシェが瞬時にキャリックを引き剥がす。


「お前! 何したかわかってんのか!」

「大好きは、ちゅーする」

 臆面もなく答えるキャリックに、駆けつけたサンドラが彼のほっぺをぶにっと伸ばす。

「ほっぺだほっぺ! お口にちゅーは禁止!」

 長官二人に大人げないほどの剣幕で迫られ、キャリックはふいーと視線をそらす。


「口利いたかと思えば、とんでもねえ……」

 アスティーも呆然と呟くのに、ラツィアも笑う。


「でも、キャリック話せない訳じゃなくてほっとした。翼も傷だらけだったから、サクラ様の力で治ったこと、ずっと感謝してたんだよ、きっと」

「え? 傷だらけ、だったの?」

 ラツィアの言葉に訊けば、「はい」と頷く。


「普通、売られるってなったらなるべく綺麗にしておくものなのに。キャリックは、背中とか羽根とか……鞭で叩かれて、皮膚が裂けたみたいになってたんです」

「そう……」


 庇護されて救護舎に居たときには気がつかなかった。バトロネスが適切な処置をしていたのであろうがそれでも。こんな小さな子供にそんな仕打ちが出来ることが、サクラには信じられなかった。治ったのは、選定されたあのときか。サクラは今初めて、願いが聞き届けられたことに感謝する。


 その後も子供たちひとりひとりと話をし、サクラはほとんどの子供たちが健やかに成長していることを見て取った。忖度(そんたく)出来ない年齢の子供が文句を言わないところを見ても、騎士たちはよくよく面倒を見ているのだろう。


 しかしこうして話をしている間も、長官たちや年嵩(としかさ)の子供たちは、走り回りたい年齢の幼児を相手に手を焼いている。養護院の設立の必要性もまた、強く感じたのだった。


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