097.栄光への咆哮
エイベルク王国、王都グランマリナ。
カールシア大陸南部を東西に貫く南海ルート交易路とアムスト大陸へ繋ぐ中継都市という性格から、今日も大勢の商人が行き交っている。
およそ半年前には山剴竜の復活に伴う岩塊の落着や、押し寄せた大波による浸水で甚大な被害を受けたが、それもほぼ元通りとなっていた。
冒険者の姿も多く、その懐目当ての商人、猫耳族が客を呼び込む声も聞かれる。
賑やかな町並みも戻りつつあった。
かつて城下の南東部から海岸に続くエリアはスラム街を形成しており、件の復活騒動で壊滅的な被害を受けた。
その対処に王国政府も手をこまねいていたが、ユングスタン人保護特区に生まれ変わってからは、北国様式と呼ばれる独自の建築様式も目に付いて、独特の文化圏を形成し始めていた。
その保護特区の一角に一際、大きな屋敷があった。
厳重な警備が敷かれおり、門を守る兵が五名ほど立ちはだかっている。
好奇の眼差しを向けて集まっていた大勢のユングスタイン人の中に、良からぬ者がいないか、と厳しく目を走らせるように、睨みつけていた。
しかしそのような目を向けるな、というのは無理からぬことだろう。
何故ならそこはユングスタイン人にとって希望の星たる勇者が滞在していたのだから。
いつしか、どこかで漏れたのか、どうやらその勇者が間もなくエイベルクに帰還されるらしい、という噂話が広まった。
午後すぎになって噂通り帰還した屋敷の主を見送ってなお、押し寄せた民衆は解散することもなく、「また御姿をお見せになるのでは」という期待を持っていた。
決してその期待に応えるつもりではなかったのだろうが、少年を先頭にぞろぞろと列を成して屋敷から出てきたのを見て、歓声があがったのだった。
「じゃあ」
「気をつけてね……」
「いってきまーす」
「おう、夕食前には戻るわ」
「はいはい」
屋敷の前、馬屋に向かう所で五人……『明けの明星』が別れを告げた。
五人の目的はそれぞれ異なる。
アイビスとメルキュールは屋敷に戻り、夕食の支度。
ゼトラとフィオリーナは愛馬エクリプスを駆ってユングスタイン人保護特区の見回りと、街の外を少しだけ散策。
そしてマーカスの目的は、と言うと、馴染みの店である。
それを聞いてメルキュールは露骨に顔をしかめたが、たまにはパーッと羽を伸ばすのも大事なのかしらね、と自分を納得させてマーカスの背中をポンと叩いた。
メルキュールの「しょうがないわね」と見送る姿はまるで熟年の夫婦のようにも見えて、フィオリーナは笑いを堪えるのに必死である。
一時の別れさえ惜しみ、小さく手を振るアイビスの可愛らしさに、ゼトラは我慢しきれず抱き締めて頬に唇を押し当てた。
「楽しみにしてる」
「期待してて」
アイビスはウフ、と笑ってお返しのキスをして、ゼトラもようやく愛馬にまたがった。
それを羨ましそうに見ていたフィオリーナにも頬にキスをして「行こうか」と声をかけた。
両手綱を握るオリバーとクワイエが警護を務め、その後ろにエクリプスが粗相をした時に始末をつける世話人が続く。
レイモンドとミヒャエル、そしてアルベルトは現在激論を繰り広げているであろうエイベルク王国軍議に顔を出すため屋敷を後にしたのだった。
門から出てきた筋骨逞しい馬と、それにまたがるゼトラに、また一段と大きい歓声が湧き上がる。
しかしゼトラの胸元で幸せそうに微笑むフィオリーナの美しさに、ハッと息を呑んで驚くような声もあった。
年はまだ幼く、十代前半にも見えたが、慈しむように見つめ合う姿は、ゼトラの愛する伴侶だと誰もが認め、目尻を下げてその姿を見守ったのだった。
民衆は決して不用意に近づこうとはせず、一定の距離を保ったまま、ゼトラの後に続く。
時折、その姿を見て堪えきれなくなったのか「ルゥム・ゼトラ!」という声もあがったが、それは散発的に終わり、保護特区の中を進んでいく。
まだあちこちで建設途中の家屋も目についたが、活気は再興を願う熱気と混じり合い、不思議な賑わいが出来始めている。
住・商・工が混在とした町並みが続く中、腕に自信のあるものが開いたのか、ユングスタイン料理の看板を掲げるレストランもあった。
「へぇ」
ゼトラは興味深そうにそれを見て、笑いかける。
レストランの支配人は注目の的を引いた事がたまらなく嬉しかったのだろう。
「是非、お召し上がり下さいませ!」
と声を張り上げた。
ゼトラもそれに手を挙げて
「はい! 近い内に!」
と応えると支配人は小躍りするのを我慢して、胸を張るのだった。
「ゼトラ様!」
という声があちこちから届く。
二階のベランダから、玄関先から、大人や老人、恐らくゼトラのことなど知らないであろう、小さな子どもまで。
その度にゼトラとフィオリーナは手を振って応えると、黄色い声があがった。
保護特区を見て回りたいとゼトラが言うと、レイモンドが是非ここに、と勧められた場所があった。
その目的地にはさらに多くの民衆が集まり、狭いエリアに身体を押し込めてまだかまだか、と主賓を待ち構えていた。
かつて、ユングスタイン王国王都の中心、小さな丘に鐘があったと言う。
それは当初、時を告げるものだったそうだが、時計が普及するに従って使われなくなり、閉鎖された。
だがいつしか、愛する者同士がその鐘を鳴らすと幸せになれる、という話に変わっていった。
これを模して造成された広場があると聞いて、そこに向かっていたのだった。
鐘というからどんなものかと思っていたが、意外に小さかった。
四段の土台を積み重ねて、少しだけ高い場所にあったそこには、顔ほどの大きさの鐘に紐が繋がれ、錆びないようにメッキ加工され、それを覆う真っ白な天蓋。
「急ごしらえですので。実際にはもう少し大きいです」
クワイエが苦笑混じりに言い訳をするが、ゼトラはそれは全く気にしないと言うように、微笑んで首を振る。
温情をもって与えられたエイベルク王国の一角を、一時の住まいと決めたユングスタイン人。
その望郷の念がこれを造らせたのだろう、とそれを見た。
人々の思いが込められた鐘を見て、ゼトラは胸を詰まらせた。
目を細めて『祝福の鐘』と名付けられたそれを見上げるゼトラの姿に、集まった人々もまた心を打たれた。
年は若く、二十五年前の惨劇など知らぬ世代。
だがその少年は、苦労する人々の思いを受け止め、その思いに応えようとしてくれている。
民衆はそれが分かっただけでも『祝福の鐘』を模して作った意味はあったのだ、と胸を張った。
フィオリーナもまたそれを見上げると、せがむようにゼトラの手を引っ張った。
階段を登り、二人で紐を引っ張ると、カラン、コンと乾いた金属音が鳴り響き、すぐ止んだ。
しかし民衆からは二人を祝福するように万雷の拍手が沸き起こった。
「ルゥム・ゼトラ!」
「ルゥム・ユングスタイン!」
再び大歓声が街を包み込む。
栄光あれ、と叫ぶ民衆の声に応えるようにゼトラとフィオリーナは笑顔で手を振った。
次第に静まり返り、ゼトラの声を望むように息を飲み込む民衆。
「みんな、今日は集まってくれてありがとう!」
初めて聞くゼトラの清涼な声に、またワッと歓声と拍手が巻き起こる。
それが収まるのを待ってからゼトラが口を開く。
「僕はゼトラ・ユングスタイン! 母は二十五年前のあの日、滅びゆく王国から辛うじて脱出した最後の王族、アリスアトラ・ユングスタインだ!」
この日、民衆に応える形ではあったが、初めてゼトラは自らの素性を明かした。
無論、その話はおよそ一ヶ月半ほど前のカールウェルズ魔創公国における八公爵家トーナメントで優勝したことから半ば公然の噂話として、多くの者が知る所になってはいたのだが。
滅びたはずのユングスタイン王族家が実は生きていた。
それが公の事実となったことは、世界中に衝撃をもって受け止められる。
悲劇を生き抜いた奇跡として語り継がれる、劇的な政治ショーの幕開けでもあった。
「今はまだこの地に間借りしている身、肩身は狭いだろう。だが、今は辛抱のときだ。いつか必ず故郷へ帰る日が来る。それまで待っていてほしい! 皆に祝福あれ!」
ゼトラの口から語られた「いつか必ず故郷へ」という言葉に民衆の声は最高潮に盛り上がった。
それまでで一番の歓声、拍手と指笛が王都に鳴り響き、再び
「ルゥム・ゼトラ!」
「ルゥム・ユングスタイン!」
と連呼するのだった。
なお、ゼトラの再興を目指す声を聞いていたのはユングスタイン人だけではない。
これを記事にしようと待ち構えていた、現地のマスコミ関係者もいた。
それまで絶後の活躍を見せながら冒険者という立場もあって取材厳禁となっていたが、公人たる王族家を名乗ったことでその申し入れは事実上、失われていた。
公の場に現した幻の王族。
これほど耳目を集める絶好の話題はない。
ゆっくりと『祝福の鐘』から降りてきたゼトラに、我先にと新聞記者がマイクを差し向け、無遠慮にシャッターを切る。
「ゼトラ殿下! お一言だけ!」
突きつけられるマイクをオリバーとクワイエが邪険に振り払った。
「不敬であるッ! 下がれッ!」
普段は温厚なオリバーさえも目を吊り上げて、追い払うようにゼトラの前に立ちふさがる。
しかしゼトラはその背中を軽く叩いてニコリと微笑んだ。
「いいよ、一言だけ」
「……はッ」
ゼトラとフィオリーナから少しだけ離れるように距離が保たれるのを確認してから、エイベルク王国で最大の発行部数を誇るエイベルク中央新聞の記者が代表してマイクを差し出した。
「ユングスタイン王国再興軍を起こす、という噂があります。本当でしょうか」
その問いは重要な意味を持っていた。
素直にイエスとは答えられない。
その答えはまたたく間に世界中に広がることになる。
当然、和国にも届くだろう。
そうなれば囚われの身であるアリスに何があるか。
まず間違いなく人質にされるのは明白だった。
それ故に、イエスとは答えられない問いだった。
その裏では既に軍を起こすことを身内には明かしているし、エイベルク王国では早速軍議が始まっている。いかにして奇襲を成功させるか。
だからこそ、それは話せない。
少し考えたゼトラがニコリと微笑んだ。
「まずは交渉からです。その経緯や結果がどうなろうとも、僕は冒険者としての心構えは忘れることはありません」
マスコミにとっては不思議な答えだった。
ゼトラは交渉すると答えた。
だが冒険者の心構えを忘れることはない、とも答えた。
つまり……?
キョトン、としてその発言の意図を探ろうと記者たちがゼトラを見る。
スタンダードなエイベルク風の冒険者然とした身なり。
その隣で佇む美しい少女もまた、お似合いの冒険者姿である。
それを見て、交渉はするが、軍を起こす気はないのかもしれない、と判断した。
恐らく辛抱強く交渉して、自治区の分離独立、王国再興を目指すのだろう、と判断した。
これは先ほど民衆に呼びかけたゼトラの発言にも合致することだった。
それ故に、しばらくは冒険者としてやっていく、もし交渉が上手く行かなくても、という意思表明なのだろう、と。
そのゼトラの答えは、その素性と共に、またたく間に衝撃を伴って世界中に広がっていった。
この世紀を彩る歴史的なコメントは、極めて重要なターニングポイントとなった。
それは秀和神民調和国政府の判断を誤らせる事になる。
茜色の空の下、民衆が見守る中、再びエクリプスにまたがったゼトラは街の外を目指した。
山剴竜が吹き飛ばした封印鎖を横目に、思い切り走らせる。
爽やかな風を浴びながら、ようやく街に戻ったのは日が沈む頃だった。
夕食は久しぶりのアイビスお手製の料理に舌鼓を打ち、間もなく寝ようか、という頃になって軍議がひとまず終わって結論が出たとのことで、急報が届いた。
臨時の会議が開かれ『明けの明星』はもちろん、旧臣四人とレイモンドが集まった。
軍議においては、如何にしてアリスを救出するための奇襲作戦を成功させるか。
そして如何にして和国政府を交渉の座につかせるか、という二点に絞り込んだと言うことで、作戦の概要が報告された。
まず先発隊としてエイベルク王国軍五千、ユングスタイン再興軍三千を持って和国沿岸に急行。
エイベルク領内における和国の敵対行為を非難し、誠意ある回答を求める。
同時に沿岸都市近海にて軍事威嚇行動に出る。
その間、本軍としてエイベルク王国軍一万、ユングスタイン再興軍七千を伴い、後詰めとして現着。
回答ない場合は沿岸都市に侵攻を開始する。
先発隊の軍の編成に一週間ほど時間が欲しい。さらにそれからエイベルクを出立して和国沿岸まではおよそ二週間程度かかる見込みである。
という事だった。
事実上の宣戦布告にも等しい、厳しい内容を読み、ゼトラは軍議に参加しなかったオリバーとクワイエに確認する。
「どう思う?」
「はッ……概要に過ぎませんので詰めの甘さは感じますが、補給基地としてサイアル王国のご助力があれば概ね問題はないものと」
「先発隊とその後の本軍の現着が空きすぎると、先手を取られた際の被害も不安です。本軍の編成を急ぐ必要があるかと」
「ふむ……母さんは大丈夫かな……」
「……」
助けにいくなら今すぐにでも助けに行きたい。
一週間とて惜しい。
どうやら作戦決行は三週間後と予想して、不安げにゼトラは声を落とす。
「恐らく……言葉は悪いですが、和国にとってアリスアトラ様はまだ利用価値があるはずです。ゼトラ様の出方次第では人質として使える駒、と見る向きもあります」
「そうかな?」
レイモンドが恐れずに意見を述べて、ゼトラが僅かに首を傾げる。
「仮にアリスアトラ様を害しようものなら、交渉どころかゼトラ様のお怒りを買うのは間違いなく、そうなれば殲滅を前提とした総力戦になります。それは和国も望んでいないはず……」
「……」
もしアリスが既に死んでいたら……。
それを思うとゼトラは背中に寒気が走った。
もしそうなったら、自分を抑えきれる自信がない。
怒りに任せて、和国人を皆殺しにするかもしれない。
いや、暴走してこの世界すらも……。
そう思うと気が重くなった。
ブルっと首を振って、それを忘れると軍事作戦の方に目を向けた。
いかんせん、ゼトラは軍事に関しては何の知識もない。
完全にド素人と言っていい。
これが正しいのか、間違っているのか、どこに穴があるのかさえ、よく分かっていない。
ただ相手あっての戦いである以上、個人的な戦いと共通点はある。
それは相手がどう考え、どう対処してくるか、である。
和国は恐らく再興軍結成の動きを気にしてユングスタイン人保護特区はもちろん、エイベルクの王国軍の動きも探るだろう。
これが事前に漏れることがあれば、奇襲は難しくなると言っていい。
「現在エイベルク領内に和国人は残っているんだろうか?」
水源毒物散布未遂事件という蛮行の前までは、和国とは表向きは通商協定を結んで友好関係にあった。
事件発覚後に和国商人はもちろん、冒険者さえも、和国人に対しては強制出国命令を出している。
ゼトラの意図を読み取ったオリバーが、僅かに首を傾げて答えた。
「王都グランマリナの大使館以外には残っていないものと考えられます。大使館も閉鎖措置を取られておりおります。残っている数名の職員すら事実上の軟禁状態にあり、常に厳しい監視の目が入っておりますので、身動きは取れません。こちらの動きが漏れることはないものと存じます」
「ふむ……」
その件について、とアルベルトが挙手をして発言を求めた。
「その件に関しては軍議でも議題にあがり、和国と友好関係にある南の隣国、エセル共和国の動きを十分に警戒するように、とありました。諜報員を放ってこちらを探る動きがあればすぐに知らせよ、とも」
「さすがだな」
マーカスが頷いて賢王の判断の早さに舌をまく。
「また王都はもちろん、領内においても警戒するように、と」
「なるほど。では念の為、保護特区内での巡回の兵を少しだけ増やそう。あまり大げさにすると民が怖がるだろうから、少しだけ、ね」
「はッ……。早速にも手配いたします」
「ありがとう。じゃあ今日はここまでにしておこう」
「畏まりました。明日の午後に第二報が届くものと存じますので、ご在宅をお願いいたします」
「了解した」
なお、ギュスターヴ国王の厚意で与えられたユングスタイン人保護特区の地であるが、血気に逸るあまり騒乱を起こすなど以ての外、という厳しい条件がある。
故にそういったことがないように、レイモンドやアルベルトが中心となって、急ごしらえの自警団を結成していた。
ゆくゆくは正式な王国兵に取り立てる見込みもあることから、高潔な者、腕に覚えがある者を中心に優れた人材が集まっていた。
その役目は保護特区内の巡回が主であるものの、士気は極めて高く、信頼を置ける組織になりそう、という報告を受けてゼトラは満足して寝室へと戻ったのだった。
だが、ゼトラは何となく嫌な予感があった。
確かなものは何もなく、正体の掴めない、ふんわりとしたものであったが。
だがその嫌な予感は翌日になって最悪の形で的中してしまうことになる。
◇ ◇ ◇
一方その頃。
秀和神民調和国首都シゥジン。
夜と朝の狭間の時間にも関わらず集まった七つの影。
「ゼトラめ。ついに自らの素性を晒したそうだ」
「ほう」
「ククク……ようやく動くか……」
怪しげな笑みを浮かべ嘲るように紅い口を開く。
「しかし本意はまだ分からん。あくまで交渉を望むようだが」
「ハッ! 案の定、平和ボケのガキか」
乱暴な口調で嘲る男がニタリと笑ったが、それを別の男が睨みつける。
「貴様が余計な真似をしなければ、エイベルクに犬は残せたのだ。今回は謹んでもらうぞ」
「へいへい。どうぞ好きにやってくれ」
乱暴な口調の男が軋む背もたれに体重をかけて、いじけるように頭で腕を組む。
「それで、どうする? 軍の動きは掴めんのか」
「あぁ。残ったエイベルクの犬はどいつも細いからな」
「ふん……なら一つ、仕掛けてみるか……」
「どうする気だ?」
「なんの。それの対応次第でやつらの動きは分かろう」
ニタリと笑い、和国政府を裏から支配する七人委員会の邪悪な企みは静かに闇に溶けていくのだった。
予告。
再び自治区を訪れたゼトラたち『明けの明星』
そこで襲いかかる恐るべき悪意に、ゼトラは怒り雄叫びをあげるのだった。
次回「098.怒りの雄叫び」
お楽しみに。
ブクマ、評価をつけて頂き御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。
ブクマ、評価、感想などいただけると嬉しいです。
次回更新は2020年12月10日お昼頃の予定です。
よろしくお願いいたします。




