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068.王たる資格とは

 カールウェルズ魔創公国の国家元首、公王に就く資格を持つのは初代国王カールの血を継ぐ男子のみと定められていた。

 それは公国において八公爵家と呼ばれ、初代国王に与えられた地を姓に変え、高貴なる血統として脈々と受け継がれてきた。


 即ち――


 最も精強な私兵を持つワーランス家。

 観光都市を拠点にするベーベント家、メルホート家。

 沿岸交易で財を成したミストガーベラ家。

 豊かな鉱物資源を元に財を成したゴールドコール家、ターコイズヒル家、ダイヤバレー家。

 首都イザベリアに最も近い領地を得たハイウェルズ家。


 以上の八公爵家である。

 第三代国王の宣言に置いていずれの公爵家に序列はなく、いずれも家格は平等であるとされたが、資財の多いゴールドコール家、ターコイズヒル家、ダイヤバレー家の三家が最も政治的影響力が強く、次いで沿岸各都市に影響力が高いミストガーベラ家、次いでワーランス家、ベーベント家、メルホート家と続く。

 また一方で歴代公王の選出回数が少なく、最も影響力が小さいと見られているのがハイウェルズ家である。


 だが、ベアトリシュ・デュアルト夫妻が支持するというのが、そのハイウェルズ家だった。

 ベアトリシュとデュアルトに請われ、またハイウェルズ公爵家からの要望もあり、その代理となって戦うゼトラとの面会は、八公爵トーナメント戦を三週間後に控えた頃だった。


 西区郊外、エドチン西区路線終点から徒歩二十分と言う距離にあるその邸宅は、公爵家の屋敷というには相応しく、豪勢な作りだった。

 いったいいくつ部屋があるのか、と想像もつかないほどに大小様々な家屋を組み合わせた屋敷の一角。


 メルキュールを除いた四人は、ベアトリシュ、デュアルトと共に、アーサー・ハイウェルズ公爵と相対していた。


「初めまして、ゼトラ殿。私はアーサー・ハイウェルズ。八公爵家が一角の当主を任されている」

「こちらこそ、ゼトラ・ユーベルクと申します。今回は重責をお任せ頂きありがとうございます」

「なんの。礼を述べるのは私の方だ。エイベルクで名を馳せた英雄の力を借りることが出来て光栄に思う」


 ひとしきり挨拶と握手を交わし、ソファーに腰掛けようとしたゼトラを挟んでススっとごく当然のように移動して腰掛けた二人の少女を見て、クスリと笑う。


「なるほどベアトリシュに聞いていた通り、君たちは少し変わっているようだ」


 アーサー公爵は可笑しそうに口元を抑え、少女たちは少し照れくさそうに笑いながら、しかしこの座は絶対に譲らない、という強い意志をもって、軽く頭を下げた。


「それで、公爵様は昨今の公国をどうお考えですか」

「うむ。よくぞ聞いてくれた。君もそれが納得できねば代理の任を降りて構わない」


 そう言うと、アーサー公爵は微笑んで口を開く。


 条約を撤廃し、即刻和国人を全員強制退去すべしと最も強行な政策を訴えるのは公国随一の武力を誇るワーランス家である。

 一方、和国と直接的に経済的影響を受ける沿岸交易で財を成したミストガーベラ家が、最も和国人に対して寛容で、より開放すべきという政策を訴えていた。


 一定の配慮はするが、これ以上の開放はしない、という現状維持を主とした中道的な政策を打ち出しているのがベーベント家、メルホート家。

 ゴールドコール家、ターコイズヒル家、ダイヤバレー家も和国とは現状維持とした、これに近い政策を打ち出しているが、より隣国との協調と重視すべきという政策が主だった。


 そしてハイウェルズ家の方針は中道より強行に近く、条約の見直しに始まり、在留和国人の在留資格厳格化と人口制限。

 具体的には永住権獲得者を都市に住まうカールウェルズ人人口の一パーセント以内とすることや、税免除などの特権の廃止、内政干渉や影響力の拡大に繋がる寄附金の廃止、と言ったことを上げていった。


「なるほど。観光客は受け入れるが、移住はこれ以上認めない。政治的影響は受けさせないが、金を落とすのは構わない、と」

「ハッハッハ。手厳しいがその通りだよ」


 マーカスの不躾な指摘にアーサー公爵は笑って頷き、どうだろうか、とゼトラを試すように見た。


「ええ。政策としては公国のために、と念頭に置いていることを伺えますが、やはり気がかりはその後の和国政府の対応でしょうね。どう予想されていますか?」

「うむ……やはり厄介であろう」


 和国政府は恐らく、経済制裁に近いことをしてくるだろう。

 この四年間で投資してきた多額の資金が回収できなくなる可能性があるのだ。

 公国内で流通している和国製の商品はまず間違いなく途切れることになるだろう。

 これに依存している業種はかなりの悪影響を受けるはずだ。


「具体的にはどういったものを依存しているのですか?」

「木材が最も多いな」

「なるほど」


 カールウェルズ魔創公国はいかんせん林地の少なさが欠点である。

 その多くはそれまで隣国や南の大陸に頼っていたが、より安く大量に輸入されるようになってからは、和国にほぼ依存していた。

 他にも主食である小麦の輸入の大半は隣国エイベルク王国に頼っていたが、年ごとに和国の小麦がシェアを増やしているのも気にかかる。


「……なるほど。それは確かに、突然主食の小麦の輸入が止められたら動揺は広がるでしょうね」

「そのためにも、今のうちからエイベルク王国にこのことを相談して輸入量を増やせないか打診すべきと思っている」

「両国を繋ぐ魔動力列車の開通も急いだほうがいいのでは?」

「それなのだ」


 これはアーサー公爵も最近知ったことだと言うが、やはりエイベルク王国へと技術伝播は意図的に遮断されていたと言う。

 特に小麦の輸入の大半をエイベルクに頼る以上、効率的に高速大量に輸送できる魔動力列車の開通は極めて重要であるはずだ。

 何故それが止められているのか、その原因を探った所、どうやら魔動力列車を開発したカールウェルズ魔法工学研究所が多額の資金を和国政府から受け取っており、その際に五年間は和国以外に技術を輸出してはいけない、しかも可能な限り情報を秘匿せよ、という契約になっていたと言う。


「五年も……」

「ああ、つまり魔動力列車が国内において開通したのは半年前のことだが、あと四年間はカールウェルズと結んではいけない、という事になる」

「……通りで民間レベルじゃそんな話がまるでなかったわけだ。エイベルク王国政府でも魔動力列車の情報は聞いたはずなのに、手をこまねいていたのか」

「……」


 マーカスが舌打ちして、腕組する。だがゼトラはその話を聞いて、何か思うことがあったようだ。

 少し険しい顔になり、両脇の少女が不安げに見つめる。

 ゼトラはそれを安心させるように微かに笑みを浮かべて頷いた。


「なるほど。公爵様はその話、どうされるおつもりです?」

「破棄しようと思う。多額の賠償金は請求されるだろうが、背に腹は代えられない」

「……それが宜しいかもしれませんね」


 ゼトラが少し安堵したように頷き、ソワと身をよじらせた。

 それにアーサー公爵も気づいたようだ。


「ふむ。お時間は大丈夫かな。なにか用件でも?」

「あ、申し訳ございません。そうですね、少し急いで仲間に知らせたいことができまして」

「なるほど……では私から一つ、君に聞きたいことがあるが宜しいかな」


 ニコリと笑っているように見えて、その実、目が笑っていないことを見抜き、ゼトラは少し身構えて姿勢を正した。


「君の出自についてだ」


 ゼトラはその問いに一瞬だけ眉をピクリと動かし、努めて冷静な素振りを見せるように首を傾げた。


「裏付けのない噂であるが、君の出自はかつてのユングスタイン王国であると。しかも失われたと思われていた王族の血を引くと、それは真か否か、お聞かせいただきたい」

「もし真であるなら?」

「君を代理に出すことが難しくなるかもしれない。あるいは私は公王選出会議に於いて除外される」


 エイベルク王国、国境都市ニアベルクと王都グランマリナにユングスタイン保護特区が設けれれたという情報はアーサー公爵の耳にも入っており、当然それは王国を復活させるための再興義勇軍の準備ではないか、という事に繋がる。

 そのタイミングで、匿名の投書がハイウェルズ家のポストに投函されていた。


 その内容は、と言うと。

 ゼトラがユングスタイン王国の遺児であること。

 そして、もしゼトラがユングスタイン王国の遺児であるならば、アーサー公爵はユングスタインに借りを作ることになる。

 カールウェルズは国を挙げて再興の義勇軍に参加せよ、と言われるかもしれない。

 他にも何かに付けて和国政府同様の、もしくはそれ以上の要求をしてくるかもしれない。


 であるならば、ゼトラを代理として立てるのは極めて不都合。

 もし強行出場して優勝すれば、会議においてアーサー公爵は極めて不利な立場となり、公王候補から除外されるだろう。


 そういった内容が書かれていた。

 アーサー公爵の説明を聞いて、ゼトラは少し考え、しかしすぐにニコリと微笑んだ。


「その問いには真である、と答えましょう」


 ゼトラの返事に、アーサー公爵は言葉を失い、しかしどこか感動した様子でゼトラを見た。

 それは同席していたベアトリシュとデュアルトも同然で、愕然としてゼトラを見やる。


「なんと……真であるか……」


 アーサー公爵はそう答えるので精一杯だった。

 ゼトラは穏やかに笑みを浮かべて、さらに続ける。


「ですが今回のことは、あくまで友人の頼みで、私の個人的な信条に基づいて出場を決めたことです。仮にユングスタインが再興を目指す軍を興したとて、その後再興を成したとて、公国には何一つ要求もしないし、政治経済に干渉しないことも約束します」

「……それを会議で証明できるだろうか……」


 苦しげな顔でアーサー公爵が腕組するのを見て、ゼトラは紙とペン、そしてナイフ、立ち会い人として信の置ける者を呼ぶようにアーサー公爵に願い出た。

 アーサー公爵はゼトラが要求した通りのものを用意すると、その場でゼトラは紙に認めた。


 今回のトーナメント出場は友人の頼みで、個人的な信条に基づいて出場を決めたことである。政治的な企図は一切ない。

 再興軍への協力や再興後の政治的干渉、要求は一切行わない。


 それだけ書くと、日付と『ゼトラ・ユングスタイン』の署名、そしてナイフで自らの指先全てに傷を入れ、五本の指で血判を押した。


「ちょ、ゼトラ!?」


 それを見て慌てたのはフィオリーナである。

 アイビスも指先に素早く傷を入れたのを見て、青ざめた。


「大丈夫、痛みは大したことないよ。でもこの宣誓書はそれだけ覚悟しているということを、ここにいるみんなに見届けてほしい」


 それを見ていたマーカス、フィオリーナ、アイビス、そしてベアトリシュ、デュアルト、アーサー公爵や妻、執事、たまたま来客に来ていたと言う友人という者も含めて、その所作を見て納得したようだ。


「君の……いや、ゼトラ殿下のご決意のほど、この一筆に書かれた事は確かにここにいる者一同、然と見届けました」


 感服した様子で全ての者がゼトラに頭を下げたのだった。


「ただ、私の素性はまだ限られた者にしか明かしていません。口外は無用に願います」

「畏まりました。お約束します」


 アイビスの回復魔法を右手に受けながらゼトラが見渡すと、再び介した一同が頭を下げた、


 公爵家の屋敷を後にすることになり、別れ際、アーサー公爵が再び握手を求めてきた。


「ゼトラ殿下は何も要求しないとはおっしゃいましたが、私から要求しても?」

「……なんでしょう?」


 怪訝な顔で首を傾げるゼトラを安心させるように微笑んで頷く。


「もし私が公王になり、そしてゼトラ殿下が再興を成し遂げた時、是非とも『良き友でありたい』と」

「なるほど。それは私からも、是非に」


 笑顔で固く握手を交わすと、別れを告げたのだった。


 この時ゼトラが残したそれは『ゼトラの五指(ごし)血判状(けっぱんじょう)』と呼ばれ、大きな意味を持つことになる。



 ひと目のつかない所でデュアルトに呼び止められると、ベアトリシュと揃って最敬礼の姿勢を取られた。


「素性を知らぬこととは言え、御身に大変な無礼を働きました事、お詫び致したく……」


 しかし二人の言葉を遮るように、立つように促したゼトラが朗らかに笑う。


「おふたりとも、よしてください。かけがえのない仲間であるメルキュールの友人は私にとっても友人です。友人の頼みを断ることは私の個人的な信条に(もと)ること。ただそれだけです」

「ですが大切な御身に万が一のことがあれば……」

「大丈夫です。私とて万が一つでも負ける気はありません」

「そうそう、ゼトラはすっごく強いんだから!」


 フィオリーナが自慢気に胸を張り、アイビスとマーカスもそれに続くように頷く。

 それを見て、ベアトリシュとデュアルトも安堵して笑うのだった。


「それより、メルキュールはかなり無理しているようです。パンの一つでも差し入れしてください」

「それは……はい! 是非!」


 ベアトリシュはまた笑って大きく頷くのだった。


 その翌日になってベアトリシュは大量のパンをカールウェルズ魔法工学研究所に差し入れしたのだが、これが随分と研究者や職員に好評だった。

 是非これからは差し入れではなく販売しても構わない、と申し出があった。

 ゼトラの何気ない提案が、ナックルシザーズブレッドの売上に少しだけ貢献したことを知るのは後のことである。


「ゼトラ、すっごくかっこよかった! 本当に王様みたいだった!」

「そう? フィオやアイビスが横にいるし、マーカスもいるし、かっこつけなくちゃって思ってさ」

「なんだそりゃ」

「上手くいってよかった」


 無邪気な笑顔を見せるゼトラと笑い合う昼下がり。

 談笑しながらアパートへと戻るのだった。


 しかしアパートへ戻ると、すぐにゼトラはリンクドスネールを送信モードに切り替えた。

 早速腕に手を絡めてイチャイチャベタベタするフィオリーナとアイビスの成すがままにさせながら、静かにするように人差し指を口に当てる。


「いかがいたしましたか?」

「はい、レイモンドです」

「オリバーでございます」


 毎日の定時報告はダニエル・アルベルトだけだが、今日は三人同時と気づいてアルベルトが驚きの声を上げる。


「え、今日は三人に?」

「うん。極めて重大、かつ緊急を要することがある」

「……なんでしょう?」


 ゼトラはまず、午前中にアーサー公爵と面会したことや、その話した内容を報告した。

 三人とも技術の伝播がカールウェルズ魔創公国で滞っていることを知って大きく驚いたが、問題はゼトラのその次の言葉である。


「ギュスターヴ国王に伝えてほしい。穀倉地帯に注ぐ水源を警戒せよ、と。そして水面化で両国を繋ぐ魔動力列車の早期開通について協議を行うべし、と」

「え? それはどういう事でしょう?」

「ッ! ……なるほど……!」


 不思議そうな声をあげたのはダニエル・アルベルトとオリバー・レクツァト。

 それを察したのはレイモンド・フォークである。


 ゼトラはトーナメントで優勝するだろう。

 そしてアーサー公爵が次期公王の任に就き、和国政府に対して厳しく制限をかけるとどうなるか。

 和国政府は報復として輸入を止めるだろう。

 主たるのは木材だが、それよりも重要なのは主食である小麦である。

 公国はその半分をエイベルクに、もう半分を和国に依存するのが現状である。

 その半分を止められただけでもかなりの痛手ではあるが、エイベルク王国からの輸入量を増やせば対応は可能であろう。

 だがもし、エイベルク王国の小麦が不作となれば?

 不作となるように、水源に毒を撒かれたら?


 レイモンドが主張する通りなら、かつてのユングスタイン王国がそれをやられたように……。


 エイベルクとカールウェルズの間に魔動力列車が開通していない以上、小麦の輸入は滞る。

 それどころか、エイベルクは勿論、カールウェルズも飢饉になる。

 飢饉を凌ぐには和国政府に頼らざるを得なくなる。

 たとえアーサー公爵が反和国政策を打ったとしても、その方針を変更せざるを得なくなる。

 それはエイベルクも同様である。


 ゼトラの説明を聞いてアルベルトとオリバーは絶句した。

 しかしレイモンドは至極納得したようだ。


「警戒しすぎと言えばその通りかもしれない。だがもし僕が考えた通りのことが、もしレイモンドが主張する通りなら、和国政府はそこまでやる可能性はゼロじゃない。ゼロじゃない限り、警戒するに越したことはない。どう思う?」

「その通りでございます」


 レイモンドはむしろゼトラの閃きを絶賛した。

 アルベルトは少し躊躇したようだ。


「いや、そこまでするでしょうか? これがエイベルクに発覚すれば外交的な断絶もやむない深刻な事態に発展する敵対行為になります。そもそもそのような人の道に外れた行いなど……」

「無論そんなことは絶対に許されない。でも僕たちは過去の失敗に学ばなければいけない。万が一の可能性を察してしまった以上、放ってはおけないと思うんだ」


 ゼトラの強い口調に、アルベルトが頷くようにため息をつくのが聞こえた。


「……承知いたしました。早速にでもお話になられたこと、全てギュスターヴ国王に伝えます」

「よしなに頼む」

「ハッ!」

「ギルドの方にも冒険者の協力を仰がれるかもしれない。それに備えた水面下の交渉は必要だろう。駐屯兵団長殿や他各都市のギルドにもこの旨話し、即時依頼を出せる準備は必要かと思う。オリバー、やってくれるか」

「承知いたしました! 直ちに!」


 そこでリンクドスネールの通信をきり、ゼトラは大きく息を吐いて少し硬めのソファーに体重を預けた。

 それを見ていたマーカスがクククと笑いを堪えた。


「ますます王様みたいだぜ」

「カッコつけ過ぎちゃった?」

「そんなことない! ゼトラすごく(さま)になってるよ!」

「うん……」


 フィオリーナはクネクネと、アイビスはモジモジとしながら緊張から解かれたゼトラを労うように腕を絡める。

 ゼトラもそれに応えるように少女たちを抱きすくめて温もりに身を委ねるのだった。


 そして三週間がすぎ、いよいよトーナメント戦を迎えることになる。

予告。

いよいよ始まった八公爵家トーナメント。

躍動するゼトラに観客は心を奪われる。



次回「069.コロシアムの閃撃」

お楽しみに。


ブクマ、評価をつけて頂き御礼申し上げます。

本当にありがとうございます。

ブクマ、評価、感想などいただけると嬉しいです。

次回更新は2020年11月2日お昼頃の予定です。

よろしくお願いいたします。

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