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053.勇者よ、いざ征かん

 王都グランマリナの会議室。

 エイベルク王国政府に忍び込んだ、秀和神民調和国の邪悪な意志。

 その意志はレイモンド・フォークの鮮烈な反撃によって暴かれた。


 そして、和国の邪悪な意志に絡め取られたフレック交易卿とモーガン財務卿……決議によりその任を解かれ、ただの人となったフレック・ラザフォードとモーガン・ドナルドが、激昂して立ち上がった。


「ふざけるなッ!そんなものは認められないッ!」

「近衛兵ッ!奸賊であるッ!フレック・ラザフォードとモーガン・ドナルドの両名を捕らえよッ!」

「はッ!」

「そ、そんな!横暴だッ!陰謀だーッ!」


 ギュスターヴ国王の命令と同時に、会議室に十名以上もの近衛兵が一斉に飛び込んできた。

 まるでそうなることを最初から知っていたかのように、戸惑うことなく、ラザフォードとドナルドを取り囲んであっという間に後ろ手に縛り付けた。


「畜生ッ!不敬であるぞッ!さわるなッ!」

「陛下!後生でございますッ!どうか申し開きの機会をッ!」


 ラザフォードとドナルドが喚き散らし、ギュスターヴ国王を、そして宰相、列席する諸侯を睨みつける。


「ふん。申し開きなら取り調べで洗いざらい話せばよかろう」


 ギュスターヴ国王がニッと笑って二人を見た。


「く……ッ!」

「陛下!こんな事をしても無駄ですぞッ!?話せることは何一つございませぬッ!」

「ほう……」


 ラザフォードの甲高い悲鳴と、開き直るドナルドの低い声に、ギュスターヴ国王がニヤリと笑った。

 立ち上がると、凶暴な目で睨みつける両名を嘲るように笑い、その耳元で囁く。


「貴殿らは和国政府のことを何も分かっていない。何も喋らなければ無罪放免で陽の下に出られると思っているのなら、その認識は大きな誤りだ。お主らはただの駒だ。和国は使えぬ駒なぞすぐに切り捨てるぞ。或いは監獄に居たままの方が、長生き出来たと後悔するだろう」

「な……ッ!?」

「選ぶがよかろう。誇り高きエイベルク人として、王国のためにその和国の策謀を洗いざらい話すか、身に合わぬ大金に目が眩んで己の保身に走り、その生命を縮めるか。いずれにせよ今後、陽の下で真っ当に過ごせるとは思わぬことだ……」

「う……くッ……くぅぅうッ!」

「連れて行けッ!」

「はッ」


 言葉にならない悲鳴を残し、フレック・ラザフォードとモーガン・ドナルドはエイベルク王国政府より追放されたのだった。



 ゼトラを始め、マーカスたち、そしてオリバー、アルベルトもエイベルクの政治劇を目の当たりにして呆然として見守るしかなかった。

 ただ一人、レイモンド・フォークがニコニコ顔で――それもまた不気味ではあるのだが――、その映像を見ていた。


「さて、ゼトラ殿下とその一行。そしてアルベルト殿、レクツァト殿には王国政府に入り込んだ毒蛇を燻り出すためとは言え、その醜態で目を汚してしまい、申し訳なく思う」

「お力になれて何よりです」

「えッ!?」


 即答したレイモンドを、ゼトラが驚いて見る。


 これは最初からギュスターヴ国王とレイモンドの仕組んだ茶番だったのだ。

 エイベルク王国政府に入り込んだ和国の邪悪な意志を燻りだすための、政治ショー。


 それを察したゼトラが感心したように何度も首を縦に振る。

 またアルベルトもそれを察したのだろう、映像越しに、レイモンドを睨みつけた。


「なるほど、そういうことか……。レイモンド殿、ここでユングスタインの内輪もめを晒すは恥じ入ることだが、貴様、何をしでかしたか分かっているのか……ッ!?その高貴なる御身分を利用し、危険に晒すなぞ……ッ!」

「無論でございます。いかなる誹りも甘んじて受け入れる覚悟は出来ております」


 怒りをこらえた声を聞き終わる前に、深々と謝罪の頭を下げるレイモンド。

 しかしアルベルトにはその態度も気に食わないのか、肩を震わせ、歯を食いしばり、怒鳴り散らそうとするのを堪えているようだ。


 ごく限られた者だけの秘密、ゼトラとマーカスたちの素性が列席する諸侯の眼前に晒されたのだ。

 王国政府諸侯の対応次第では、王国再興はもちろん、冒険者としての活動も絶たれてしまう。


 ある意味で最悪の状況だった。

 しかしそこに、ギュスターヴ国王が手を挙げた。


「ああ、すまないな。アルベルト殿。そう責めないでくれ。今回のことは、私からの提案だったのだ。政治に君たちを巻き込んだことは、明らかに『相互不干渉協定』に抵触する。故にいかなる処罰も受ける覚悟はあるのは私の方だよ」

「は……」

「ただ、詫びと言ってはなんだが、諸侯に『王族家(ロイヤル)権限による(オーソリティ)血約(プレッジ)』の発動を認めていただきたい」

「な、なんとッ!?」


 その発言に、諸侯ばかりでなく、宰相すらも目を見開いてギュスターヴ国王を見た。

 王族家ロイヤル権限による(オーソリティ)血約(プレッジ)……血の誓約とも呼ばれ、王族家だけが発動できる伝家の宝刀。

 これに違えれば、その誓約を交わした者……、王族すらも、一族郎党、その従者も含め、関係者全ての命を持って償わなければならない、という凄絶な誓約である。


 故に、血の誓約が発動したのは長いエイベルク王国史を見返しても国王一代につき一度あればいい方、むしろ無いほうが多い、というくらいの強烈さだった。


「血の誓約の内容は、ここに明らかになったゼトラ殿下……いやゼトラ様とその関係者の素性、およびマーカス殿たちの素性については一切他言無用とし、彼らに対する政治的関与を禁止する。宰相、これで如何か?」

「はッ……。では私めから質問を」

「うむ」

「ゼトラ様御自らその素性を明らかにした場合は如何なさいますか」

「その場合は解消されるとするが、事前に承知していたと喧伝することは避けたい」

「承知いたしました。他諸大臣に異存ないか」


 宰相の視線に、挙手をする内務卿バーナード・ウィーバーが映った。


「恐れながら、議事録は後世に伝えるため何を持っても必須と定められております。その点は如何様に?」

「うむ。その件については議事録には記述するが、最大二百年に渡り公開禁止措置を取りたい」

「ふむ……承知いたしました。であれば異存ございませぬ」


 右に同じでございます、という諸侯の発言が続き、ここに王族と諸侯、そしてニアベルク側の出席者であるエミリー・ラインベルク、ルクシュタール・エングフォアの間に血の誓約が締結された。


「と、いうわけでゼトラ様とその御一行は此度のことは忘れ、思う存分、旅を続けるがよろしかろう」

「あ、ありがとうございます!」


 ゼトラがホッとしたように頷き、一礼する。

 この後の打ち合わせは、それこそエイベルク王国政府における政治の本題に関わるため退室するように、と促され、ようやく『明けの明星』は解放されたのだった。

 入念に幻装魔法(ミラージュ)をかけ直して、レイモンド・フォークを残して駐屯所を後にした一行。ようやくどーっと疲れが出たのか、誰ともなく大きくため息をついた。


「たまんねぇなあ」

「ほんと、クタクタよ~」


 まずマーカスがボヤき、メルキュールがこれに続く。


「疲れたねぇ……」


 緊張から解放されたフィオリーナがその体重を預けるように、ぐでぇとゼトラに絡む。

 アイビスはゼトラを支えるように――それにしては随分と遠慮がちに――、ちょこんとその袖をつまんでいる。


「でもあれが、政治なんだね……」

「同情するよ……」


 労うように、マーカスがゼトラの背中をぽん、と叩き首を振る。

 一方、オリバーは悲壮な決意を持って、ゼトラの前に跪いた。


「此度の一件において、ゼトラ様をお守りすることが出来ず、このオリバー、死をもって償う覚悟が出来ております。申し開きはございませぬ。誠に申し家ございませんでした」


 深々と頭を下げるオリバーに、ゼトラはキョトンとして首を傾げ、しかし慌ててその手を取った。


「よしてくれ、オリバー。そなたが追う責など何にもない。政治の舞台なぞ共に不得手であろう。それにあのようなことが起きるとは、誰が想像したものか。故にそなたが負い目を感じる所はどこもない。顔を挙げよ」

「し、しかし……」

「よいか、オリバー。私はそなたと巡り会えて幸運と思っている。そなたの力を得たことは、私にとって大きな活力となっている。故に軽々に命を散らすなど言ってはならぬ。そなたの力を活かすは、あのような政治の場ではないのだ」

「は、はい……ッ」

「さあ立て。ひとまずあの場はレイモンド殿にお任せして、まずは昼でも取ろう」

「は……ッ」


 滝のように流れる涙を拭い、ゼトラの手に頬ずりするオリバーを見て、一同は微笑む。

 そしてペコペコのお腹を満たすため、斜向いのレストランへと飛び込んだのだった。



 その後に委細については、翌日になってレイモンドよりもたらされた。

 オリバーの私邸に集まり、厳重な多重結界を敷いた上で受けたその説明によると、そもそも賢王ギュスターヴは、解任された二卿が和国政府と私的な繋がりがある、とかなり以前から見抜いていたようだ。


 その言動からも二卿はエイベルク王国のために、ではなく、和国政府の意を汲んで、政策を論じているのではないか、と疑った。


 しかしエイベルク王国政府は秀和神民調和国政府と大陸交易路・南海ルートを共有し、商人の自由な往来と商業活動を保障する通商協定を結ぶ関係にある。

 協定締結の交渉担当でもあった交易卿と財務卿が和国政府と繋がりがあるのは当然であり、それを方便に言い逃れできる可能性があった。


 もう一手、完全に追い込む決め手が欲しいと探っていた所にもたらされた、レイモンドを襲撃した和国人と思われる不審者――和国諜報員が入り込んでいる、というルクシュタールの報告。

 そして、メルキュールの和国人が持ち込んだとされる二つの魔具の分析結果と、魔獣氾濫騒動を引き起こした主犯格の正体。

 これにはギュスターヴ国王も驚いたようで、よもや国内で和国政府が秩序を乱す法外行為にまで及んでいるのは予想外だった。

 もはやこれは看過できず、と判断したギュスターヴ国王は一計を案じた。


 もし仮にレイモンドを襲撃した不審者が真に和国諜報員であれば、その情報は二卿にも提供されるはずだ。

 そして魔獣氾濫騒動が和国政府によるものである、これ対して強硬論を声高に叫べば、武力衝突を避けるため、或いはその罪を誤魔化すために和国政府の意を汲んだ二卿が動くはずである。

 二つの魔具は和国の物ではない、魔獣氾濫騒動も『明けの明星』の自作自演である、そう主張するのではないか。

 事実、その読みは当たった。


 その結果として、ゼトラの素性が明かされるリスクはあるものの、和国諜報員と繋がりを持つ二卿の正体を暴き、その私的関係を断つことで、和国政府に対する内政干渉を防ぎ、牽制としたい、と考えた。

 無論、即時に武力衝突にまで発展することは避けたいが、これ以上エイベルク王国国内に於いて、法外行為を行うのであれば、容赦はしない。

 そう警告を発する機会としたかった。


 そこで、レイモンドへ相談を持ちかけた。『明けの明星』を餌に和国政府を牽制したい、と。


 レイモンドはそれを了承する代わりに、二つの条件を持ちかけた。

 まず一つは、犯罪者の温床になりがちで王国もその対応に苦慮するスラム街を、離散したユングスタイン人を優先的に住まわせる、保護特区として制定いただきたい、という事。

 もう一つは、然るべき日が来た時、その友軍として戦力をお借りしたい、という事である。


 ギュスターヴ国王はこれに「是非もなく」と了承し、あの追放劇が誕生したのであった。


 追放劇を演じた結果、ゼトラだけではなく、マーカスたちの素性まで明らかになったのはレイモンドも、ギュスターヴ国王にとっても誤算だった。

 その点については改めてお詫び申し上げる、とギュスターヴ国王並びにレイモンドの連名で謝罪を受け取った。

 マーカスたちはその事について苦々しく受けとめたが、その詫び金として金貨一万枚を提示された。

 マーカスたちは渋々……と言いつつ、内心はホクホク顔でそれを受領したのは、まさに現金な態度である。


 なお、ギュスターヴ国王はユングスタイン人保護特区の制定にも条件をつけ、政治集会の自由は認めるが、街の秩序を乱す騒乱行為は禁じる事。

 ユングスタイン人保護特区はニアベルクと、王都グランマリナに限る事。

 軍事蜂起に至る場合は必ず事前に知らせる事、など細々と条件をつけ、レイモンドも苦笑しつつ、条件を受け入れた次第である。


 亡王国から逃れたユングスタイン人は各国に離散し、その生活拠点にまとまりがない。

 だが保護特区を手に入れたことによって、ユングスタイン人が結集しやすくなり、政治的意志の周知がしやすくなる。

 軍事蜂起に備えた準備もやりやすくなる。

 そういう意味では、保護特区の獲得はレイモンドにとって悲願でもあった。


 まさにレイモンドの思惑通りの成果ではあったが、ゼトラの素性を晒し、その高貴な身分を利用した、という点でアルベルトやオリバーの不興を買ったのも事実である。

 同じ目的を持ちながら、その過程に置いて僅かなわだかまり(しこり)を残し、今回はひとまず幕を下ろすことになる。



 そしてさらに翌日。

 朝八時を告げる鐘が鳴り響き、エイベルク王国国境都市ニアベルクより、隣国、カールウェルズ魔創

 公国へと出国するキャラバン隊が、その出発を告げるラッパを吹いた。


 そしてそれを国賓対応の礼装を持って見送る、駐屯兵団の隊列があった。


 朝早くとは言え、一生に一度見られるかどうか、という珍しい光景に多くの民衆が集まった。

 駐屯所から出発した儀礼兵が隊列を組み、一糸乱れぬ動きで西の城門に整列するのを見て歓声を挙げた。

 ただ、民衆の誰もが思う、唯一の疑問。


 一体これは、誰を見送る儀礼なのか、という事である。


 極めて不可解でありながら、誰もその疑問に答えることは出来ないでいる。

 その者こそ、馬車の最後尾、貨物の片隅にねじ込まれたゼトラであると知る者が、どれほどいようか。

 勿論、合同訓練に参加した冒険者は「なるほどあれは駐屯兵団の朋友であるゼトラに向けたものか」と察したが、それでも何故国賓対応の礼装に?という疑問は生じた。

 随分と大げさなことだ、と笑いはしたが。

 よもや、ゼトラ・ユーベルクこそ、かのユングスタイン亡王国の遺児であるとは疑っていない。


 然るべきお方を見送るは我ら駐屯兵団の役目である、とエミリー・ラインベルクとルクシュタール・エングフォアの発案により、行われた歓送儀礼の隊列だった。


 しかしその儀礼における唱和において、よもや「ゼトラ様に捧げて」とは言えないため、次のように変更された。


「我が朋友の壮途を祈念し、エイベルク王国国境都市ニアベルク駐屯兵団が捧ぐ!敬礼ーッ!」


 エミリーの勇ましい号令で、兵団全員が左脇に抱えた儀礼槍を右手に持ち替えて、天に捧げ、そして二度、石突で地を突く。左手を胸に添えて真っ直ぐに前を向いた。

 寸分違わず、まさに一糸乱れぬ動きに、それを見ていた民衆から大歓声と万雷の拍手が巻き起こる。


「エイベルク王国軍、戦歌斉唱ーッ!」


 そして、エイベルク駐屯兵団音楽隊による演奏が始まる。

 その戦歌は『我が戦友(とも)よ、共に征こう』というものだった。


 ♪ 恐れるな、我が戦友(とも)よ 我らも共に征こう

  戦友が剣を振るうなら 我らは盾になろう

  戦友の前に川あれば 我らは橋になろう

  戦友が膝をつくのなら 我らは杖になろう


  恐れるな、我が戦友よ 我も共に征こう

  戦友が知恵を振るうなら 我らは剣となろう

  戦友が後ろを見るならば 我らは前を見よう

  戦友が涙で止まるなら 我らは頬を拭おう


  恐れるな、我が戦友よ 我も共に征こう



 エイベルク王国軍に親しまれる、士気を鼓舞する戦歌。

 荘厳な歌唱に見送られ、キャラバン隊が丘の向こうへ消えていく。

 国境を超えるまでの十分間、その戦歌は夏の青空に響き渡るのだった。


 こうして、様々な困難を経て、長きにわたるエイベルク王国の滞在を終えた『明けの明星』ことマーカス、メルキュール、そして勇者ゼトラと二人の魔王の娘フィオリーナ、アイビス。


 向かう先はカールウェルズ魔創公国。

 その行く先に、さらなる困難が待ち受けていることを知る由もない。




 目下、早速その困難に見舞われていた。


「ひっでぇ道だなぁ。こんなにひどかったか?」


 上下左右に激しく揺れる馬車の中、マーカスが早速音を上げた。

 エイベルク王国の交易路はよく整備され、すこぶる快適とは言わずとも、馬車でくつろげる程度ではあった。

 かたや国境を超え、カールウェルズ魔創公国に入った途端、凸凹が激しいその道に大きく揺さぶれて、くつろぐどころではない。


「やばい。これ吐くわ」

「やめろッ!馬車から出ろ!」

「言われなくてもそうするわ……」


 メルキュールは顔を青ざめさせて、馬車から降りた。

 見れば、同じような思いをしたのか、他の馬車に乗っていた冒険者、商人たちさえも既にトボトボと歩いている。


「うぅ……無理……」

「わー!ダメだよ、フィオ!降りよう!ね!?」


 グロッキー状態のフィオを横抱きにして、ゼトラも慌てて降りる。

 アイビスもまた口元を抑えてそれに続くと、ゼトラにグッタリともたれかかり、倒れそうになる。


「アイビスも!がんばって!」

「うぅ……」


 フラつきながらゼトラを支えに歩く両脇の美少女。

 応援するゼトラの悲鳴と共に、魔法の国の路は続くのだった。

予告。

いよいよ魔創公国に入国した一行を待ち受ける最初の街。

だがその宿で和国の影を見る。

次回新章 魔創公国編「054.高地の宿で」

お楽しみに。


次より新章です。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

ブクマ、評価をつけていただいた方に心より御礼申し上げます。

ありがとうございます。


執筆を続けるモチベーションになりますので、

ブクマ、評価、感想などいただけると嬉しいです。

次回更新は2020年10月18日お昼頃の予定です。

よろしくお願いいたします。

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