表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
復讐への道~幸福のために  作者: Miorin
それぞれの気持ちと夢
36/90

相談

玲花は午前で帰宅した。


そして洗濯をしてる時

服のポケットの中で携帯が震えた。


でも、お手伝いや家政婦の前で

開く訳にもいかずに、玲花は昼食の後片付けを終わらせた。


そして、2階の部屋でベッドに座って

携帯を開いた。


そこには…澪夢からだった。

『相談したい事あるんだけど…

今日、会える?』


玲花は、買い物を学校を終わる頃に行くことで

澪夢「いいよ」とメールを返信した。



メールを返した後

玲花はリビングに戻って

家政婦が掃除した所を見て回った。



ー16:00ー

玲花は

お義母さんの部屋にノックをして

返事を聴いてから入った。


玲花

「これから、買い物に行ってきます。

18時には帰りますので。失礼します。」


お義母さんは玲花と目を合わせずに

冷たく言った。


お義母さん

「家政婦が掃除した所を

自分で掃除した様に私に見せる。

信じられないわ。」

やっぱり、嫁とは言わなかった。



玲花は

お義母さんに事実を言った。


玲花

「誤解です、それは。

家政婦さんが掃除した後を見ると

隅々されていません。

なので掃除し直さないといけません。」

玲花はお義母さんを見ながら言った。


お義母さんは

無言で手元にあった本を開いて

読み始めた。


それを見た玲花は部屋を後にして

キッチンにいるお手伝いと家政婦に

「少し早いですがご苦労様。」と

言った。


お手伝い

「お出かけですか?」


玲花

「えぇ、買い物も兼ねて少し。

後はいつも通りにお願いします。」

そう言って家を出た。


家政婦は

2人の言葉に疑問を感じたが

深くは追求しなかった。


理由は誰にでも分かる。

何手も先を読んで会話をするが

言葉では敵わないからだった。


だが

家政婦は玲花が家を出た後に

2人の会話を伝えてお義母さんに

こう言った。


家政婦

「何か…疑問を感じます。」


お義母さん

「大丈夫よ、その点は。

お手伝いも味方に付きそうだしね。」


お義母さんと家政婦は

料理の真相を知らないから

お義母さんの言う通りだと

家政婦は納得した。



玲花は車に乗り込み

ドアを閉めた時、ふっと智希の顔が浮かんだ。


玲花は

思い出した事を不思議に思いながらも

車を走らせた。



そして

あまり渋滞にも引っかからずに約束の

カフェ【Eternal】に着き、中に入った。


中に入って、案内された席に座ると

入口から澪夢が入って来た。


そして玲花の座ってるテーブルに来て座った。


2人は注文を済ませると

玲花は澪夢の顔がいつもと違うのに

気が付いた。


玲花

「何かあったんでしょ。

顔思いっきり変わっちゃってる…。」


澪夢の目が潤んだと思ったら

彩人とあったことを話し始めた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ