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核の妖精

何かに導かれるかのように頭は半分思考停止状態で足だけがどこかの建物の地下へと入っていった。「こ、これは!?」気付くと目の前には真っ赤なルビーの様に透き通った石があった。自然と手が前に出て…触れてしまった…。その刹那、約1秒の間に体の周りが暑くなり、すぐに元に戻った。突如、何かが倒れこんできて「ふぎゃぁ」と頭の上で声がした。起きようとすると弾力のあって…大きな…柔らかな何かが僕を再び地面へと突き返した。「う、うぅ。」再び声が聞こえるとわずかな間を開けて何かは慌てて立ち上がった。自分を地面に突き返した何かから悟って何となくわかっていたがその優しそうな目、何より美形。とても可愛い自分と同じくらいの女性だった。「あ、あ、ごめんなさい!」と謝罪するその女性に対してただ、見てることしかできなかった。頭の中があまりにも大きな出来事の連続についてかれていなかった。数十秒の沈黙が続いた後、「貴女は誰ですか?」と単純な質問をした僕。それに対してその女性は「私はミリアム、元火の精霊」「元?」「はい、今は石、ファイアストーンの核となっています。」………………………………

時がたった。

よくわからない話が続き恥ずかしい事に女性の前で倒れてしまっていまはどこか……見慣れない洋風な部屋にいる。

なんか場所が現代だと僕が本当に書きたいのかけないから新しいの書くかも。今のこれを無理やり終わらして

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