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普通が終わった時のこと

超初心者の初めての作品です。暖かい目で見てもらえるとうれしいです。二日に一回投稿できるように頑張りますがたまに不定期になるかもしれません。そしたらごめんなさい。

僕は桜田 ユウ。ごく普通の…いや、少し変わっている高校一年生。ちなみに彼女歴ゼロの童貞だ。普段はただ学校に行って帰って寝てを繰り返していた毎日だが、あるときから生活が一転した。

「おはようございます…」小さな声を出し教室に入ると珍しく一番乗りだった。しかし特に変わりのない毎日を送っている僕にとっては何も思わなかったが…。「あれ?」自分の机の上に手紙…と青色のような水色のような液体が入っているガラス瓶があった。とりあえず、手紙を読むとこんなことが書かれていた【ユウ様へ この薬は只今我々が実験中の未知の力を得る薬です。もし気になったら飲んでみてください】心の中で確信した「詐欺だな」と。しかし、貰ったのだから飲んでみないことは無い。早速瓶の上についているコルク(結構浮いている)をとり一気に飲み干した。………………………………特に変わりは無い……「ま、だよな」と思い手紙を捨てようと中身を全てだしもう無いか確認した……「えっ」思わず声がでてしまった、なんと封筒の中にはゴム製の青色のブレスレットともう一枚の手紙が…【飲んだならば同封のブレスレットをはめ契約を結ぶことをすれば魔法等が使えるようになり身体能力も底上げされます。ただし寿命は残り一ヶ月となります。逃れたければこの世界に散らばるファイアストーン、アイスストーン、ライトストーン、ダークストーンの四つの石を集め、その時開かれし扉から出てくる者にわたしなさい。さすれば命はたずかるであろう】「……………はぁぁぁぁぁ!!!」発狂してしまった。しかし寿命が残り一ヶ月としったらしょうがないでしょ。ともかく引き契りたい衝動を抑えブレスレットをはめる………突如輝き、二秒後…その場には僕以外のクラスメイトと空になった僕の机が残されているだけだった。

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