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恋愛相手は男の娘  作者: 月詠真宏
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1話 言おうか迷ってる

まだあまり書いていないので、もしかしたらここはこういう表現の方がいいんじゃないかなと思うところもあるかもしれませんが、あたたかい目で見てください。

突然だが、僕は今、恋をしているのだと思う。しかもいつも僕に優しくしてくれているお姉さんにだ、なんかものすごく、申し訳ない気持ちになってしまっている。


別に悪いことではないのだろう・・・ドンッ「イタッ」考えるのに夢中で誰かにぶつかってしまったようだ「大丈夫ですか?ってなぎさ先生?!」まずいなぎさ先生にぶつかってしまったなぎさ先生はさっき言っていた、いつも僕に優しくしてくれているお姉さんだ「あぁ、君か、君は身長が高いんだから、歩く時はしっかり前を見て歩かないと」叱られてしまった。


でも、お姉さんに叱られるのは、嫌な気はしないな「はぁ、君はまったく、ちゃんと僕の話を聞いているのかな?」お姉さんの良い所はかわいいのはもちろんで、しかも僕っ子だ。

すごくかわいい「まぁ、次からは気をつけて、急いでいるからそれじゃ」言わなくちゃ、今告白しないと、いやでも急いでるんだよな、あーーー「なぎさ先生!!」「うわっびっくりしたぁ、どうしたの?」「いや、あの、その、今日の夜、一緒にご飯食べませんか、バイトの給料が入ったんですよ」「今日の夜?わかった、じゃあ君の家集合でいいね?」「はい、じゃあそれで」「わかった、じゃあまた」行ってしまった。今日ご飯のあと想いを伝えよう。

それで振られても仕方ないよな、よし心を決めておこう。


[ その日の夜]


はぁ、もうすこしで来る頃だろう、どうしようか、心が決めきれていない、うぅピンポーン「ん、あれこれ鍵開いてる?」ガチャ「おーい、きたぞー」お姉さんが来てしまった。よし、心を決めて行こう。

感情表現が圧倒的に少なく見えますね。これが逆にいいのかな。

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