はじめに & 主要人物と用語紹介
はじめに
言いたいことのまとめ
①アメリカが舞台だが、この世界のアメリカとはかなり異なる。
②物語内ではメートル法やキログラムで表記する。
③小説素人です。
↓
①
この物語の舞台はアメリカですが、現実世界のアメリカとは大きく異なります。
日本でいうネオトーキョーみたいな感じです。
大統領も違うし、歴史もほんのちょっと違うと思います。
(まぁ僕がアメリカに一度も行ったことがなく、アメリカの知識が皆無であるだけなんですけどね)
まぁパラレルワールドだと思って楽しんでくださいな
②
〇ョ〇ョ第7部と同じように、アメリカでは長さの単位でフィートとかインチとかマイルとか使うと思うのですが、この物語では日本人でもわかりやすくするため、あえてメートル法で表記します。
重さの単位もポンドとかオンスとかではなく、普通にグラムで表記します。
③
小説書くのはこれが初めてのピチピチの初心者です。
小中高で一番苦手な科目が国語だったので、文章的に結構おかしいところがあるかもしれません。
もしそのような箇所がありましたら、優しくコメント欄で教えていただけるか、
それがめんどいなら頭の中で正しい文法に訂正していただければ幸いです。orz
※登場人物紹介
レベロ
・物心ついたときからナスティー地区に住んでいる14歳の少年。
・自分自身に興味がない。
・苗字はあるが、思い出せない。
・生まれた直後に両親が死んだ。
・身長154cm、体重38kgと小柄。
・スラム街の人達から迫害されている。
・国民階級は最低レベルの6級。底辺中の底辺の人間。
ファクルテイツ「負け犬の園」
→自分を中心とした半径5m以内の領域の時を遅くする。(レベロは例外)
その領域内では、レベロの体内時計を基準とした独自の時間が流れており、外部から領域に侵入した人間や物体はその時間が適用される。
オリバー・ケリー
・レベロに唯一世話を焼いてくれる30歳の男性。
・レベロと同じく、両親は小さいころにすでに亡くなっている。
・ナスティー地区に住んでいる。
・国民階級は4級。
ファクルテイツ「自己重力」
→ものの引力を自由自在に操ることができる能力。
基本は触ることで適用されるが、自分から半径10m以内の範囲内にいる人間ならば、触らずともこのファクルテイツを適用させることができる。
※用語紹介
随時更新していきます。
第1章ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ナスティー地区
主人公たちが住んでいる大規模スラム街。ニューヨーク州にある。
社会から迫害を受け、切り離された者が住んでいるが、
主人公のレベロはその人たちからも迫害を受けている。
国民階級
その人の国家への忠誠度合いや、人間性などから判別されるその人の階級。
一般国民は1級が最高で、6級が最低である。
4級の時点で下級国民、5級は上級国民から奴隷としてこき使われるような階級。
6級はその奴隷にすら迫害されるような最底辺階級である。
レベロは6級、オリバーは4級。
ファクルテイツ
超能力。〇ョ〇ョでいうスタンド、ヒ〇アカでいう個性ですね。
アメリカへの隕石衝突以降、ファクルテイツを発現させた者が多発。
ファクルテイツのルーツはその隕石にある可能性が高いとされているが、詳しいことはいまだに不明。
恒常作動
自身のファクルテイツを恒常的に作動させること。
通常、ファクルテイツは一瞬だけ作動させるものなのだが、恒常作動させることによって、相手に一切隙を与えず、より強力な攻撃ができるようになります。
しかしその代わりに、自分の体力を大きく消費するので、長期戦で恒常作動は非推奨です。
中には、恒常作動を前提とするファクルテイツも存在します。そのようなファクルテイツは、他のファクルテイツよりもはるかに発動効率が高いです。




