2-14 【宇宙とは】
「宇宙(地球がある宇宙)とは、地球の空の向こうにあるものであり、地球の外にあるものである。
宇宙とは、とても広い世界であり、地球の夜空にある星などが存在している世界であり、その夜空の星は、遠くにあるので小さく見えるが、地球よりも大きいものもある。
宇宙とは、とにかく広い世界である。
宇宙とは、神が、【神の為になる世界】として、作成したものである。
宇宙とは、「神の必要なもの」や、「神が世界を作る目的のもの」が出来上がるものである。
宇宙とは、【神の為になる世界】が、自動的に作成されるような仕組みがあるものである。
宇宙とは、千差万別が出来上がる仕組みがあるものである。
宇宙とは、神のものである。
宇宙は、まだまだ未知のものである。
宇宙についての情報はあるが、推察から出ない、未確認のものが多い。
宇宙は、まだ、まったく分かっていないものであると、いう認識が正しい。
宇宙は、現状の地球の推察では、ビッグバンという爆発で始まったものである。
このビッグバンは、宇宙の材料を、宇宙にまき散らす、とても大きな爆発である。
そして、そのまき散らされた材料から、宇宙に、地球や、月などが出来上がったのだ。
このビックバンの爆発は、今でも広がり続けていて、その広がりは、宇宙の世界(広さ)を作り続けている。
そして、このビックバンが、もう広がらないという状態まで広がったら、今度は、狭まることを始める。
大きく広がった宇宙が、小さな丸の状態になろうとするんだ。
そして、宇宙にまき散らした材料を包み込み、これ以上小さくなれないという状態にまで、小さな丸になったら、またビックバンの爆発が発生して、宇宙の材料を、宇宙にまき散らして、宇宙が広がっていく。
宇宙は、これを繰り返している。大きく広がったり、小さな丸になったりを、何度も何度も繰り返す。
そして、宇宙は、大きくなったり小さくなったりを、何度も何度も繰り返すが、その都度、宇宙の材料が、同じものでも、宇宙に出来上がるものは違うものになっている。
宇宙は、万華鏡のようなものであり、同じ材料なのに、出来上がるものは、その都度、違うものになるんだ。
そして、さらに、この宇宙の材料は、その都度、少し変化していて、宇宙から宇宙の外へ、少し出て行っているものと、宇宙の外から宇宙へ、少し入ってきているものが、ある。
だから、同じ材料でも、違うものが出来上がる宇宙に、さらに、材料の変化が追加されるので、もっと違うものが出来上がる宇宙になっている。
簡単にいうと、宇宙は、千差万別が出来上がるということである。
宇宙は、千差万別が出来上がる、仕組みになっているんだ。
まぁ、今後の、地球の宇宙の推察は、変化する可能性があるが、宇宙の仕組みがどのようなものであっても、宇宙が、千差万別を作り出すものであることは、変わらない。
話は変わるが、宇宙には、因果が存在する。
そして、宇宙は、ビックバンから因果が発生し続けていて、小さな丸になるまで、その因果は続く。
だが、その後の因果はどうなるだろうか。
つまり、小さな丸になることで、因果は終わり、次のビッグバンから、まったく新しい因果が始まるのか。
それとも、小さな丸になっても、因果は残り、次のビッグバンから、続きの因果が発生するのか。
俺は、これは、この小さな丸が、どのぐらい小さな丸になるかによるのではないかと推察している。
完全に因果が消える(無くなる)ほど、強い圧力で、収縮して、宇宙の残骸が見る影もなく、小さな丸になるのか。
それとも、完全に因果が消える(無くなる)ほど、強い圧力ではなく、収縮して、宇宙の残骸が残っているぐらいの、小さな丸になるのか。
もしも、宇宙の残骸が残っているならば、現状の宇宙の因果の結果は、次の宇宙の因果に残り、その次からの宇宙の因果にも影響していくということである。
それならば、現状の我々の因果は、現状の宇宙の、前にあった宇宙の因果を、引き継いでいるのだろうか。
これは、俺にもまだ、不明なことである」
(更新日 2024年08月07日-No.01)




