2-10 【幸せとは】
「幸せは、神の為になることで得ることが出来る。
人は、既に、生まれつき、神の為になることで、幸せの体感が発生するという機能が、備わっている。
【地球がある宇宙の法則】から、人は、神の為になることで生き残りやすく、神の害になることで生き残りにくい。
だから、人は、神の為になることから、喜びを得るように進化したんだ。
先祖達は、ずっと神の為になるように生きてきた。
先祖達は、ずっと神の目的を達成するように行動してきた。
先祖達の、それぞれの人生の「全て」が、「過去からずっと」、神の為になるように生きてきた。
人以外の、地球に存在する生物の、「全て」も、「過去からずっと」、神の為になるように生きてきた。
この「全て」の、「過去からずっと続く」、地球の全体の流れは、神の目的へ続いていく、川のような【神の為の、大きな流れ】である。
この【神の為の、大きな流れ】に参加することで、人は、幸せを得ることが出来る。
この【神の為の、大きな流れ】の一部として、具体的なものは、社会貢献である。
神は人の(世界の)幸せを望んでいるので、人の(世界の)幸せになることをすることで、この【神の為の、大きな流れ】に参加することになる。
神は天使の作成できる世界の状態の、『維持』と『成長』を望んでいるので、その為に行動することで、この【神の為の、大きな流れ】に参加することになる。
つまり、神は人の(世界の)幸せを望んでいるので、自分が人を(世界を)幸せにすることで、自分が幸せを得ることが出来るということである。
この【神の為の、大きな流れ】に、「どのぐらい」参加するかは、「どのぐらい」幸せを得ることが出来るか、に影響する。
つまり、【神の為の、大きな流れ】に、とても役に立つことをすると、とても幸せを感じる。
【神の為の、大きな流れ】に、あまり役に立てないと、あまり幸せではないと、いうことだ。
ちなみに、宇宙に存在するものも全て、【神の為の、大きな流れ】に参加する動きをしている。
それと、人の幸せの為に行動することで、自分の受け取る幸せの量が増えることになる。
これは、群れの仕組みの結果である。
『それぞれが、自分の能力で、自分の幸せの為に行動する』状態よりも、『それぞれが、自分の能力で、群れの自分以外の人の幸せの為に行動する』状態の方が、自分の受け取る幸せの量が増える。
だから、人は群れで生きている。
現状の地球は、国同士が、飛行機や船で繋がったので、群れが地球全体となっている。
神から見ると、群れの単位が国ではなく、地球の全ての人が群れである。
最近は、群れの規模が大きくなったので、少し複雑になったが、群れの仕組みの基本は変わらない。
さらに、他人の幸せの為「だけ」に行動して、自分の幸せを受け取ることを忘れて、不幸な状態になっている者がいる。
他人の幸せの為に行動することは善行であるが、自分の幸せの為にも、行動するべきである。
【神の為の、大きな流れ】の目標の達成に、大きな害の影響を与える、重大なことならば、自分の幸せより、他人(群れ)の幸せを、優先するべき場合もある。
例えば、国の為に、命を懸けて戦った騎士のように。
だが、【神の為の、大きな流れ】の目標の達成に、大きな害の影響を与えない、些末なことならば、自分の幸せより、他人(群れ)の幸せを、優先しても、しなくてもいい。
それぞれが、他人を幸せにする為に行動している。
だから、それぞれが、自分で自分を幸せにする能力を持っている方が、幸せな人を増やす労力が少なくて簡単であり、能率的である。
自分で自分を幸せにすることが難しい状態はある。例えば、悲しんでいる状態とか。
その状態ならば、自分で自分を幸せにするよりも、他人が自分を幸せにする方が簡単であり、能率的である。
人は、世界に、幸福な状態の人を増やすことも、目的にして生きている。
人は、世界に、次々と、幸福な状態の人を増やすように、行動するべきである。
ちなみに、自分の近辺に、幸福な状態の人が増えるほどに、自分が幸福を得る、確率が高くなる」
(更新日 2024年08月04日-No.02)




