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悪がいるからダメなんだ  作者: 神共 歩(しんとも あゆむ)
【二章(天国②)】 テスの教え1 (完了済)
28/64

2-8 【生きる理由(目的)とは】

「人が、生きる理由(目的)とは、神の為になることである。

 人が作り出した道具などは、目的の為に作られ、その目的を行う為に存在する。この目的は、人の為になることである。

 神が作り出したものである人は、目的の為に作られ、その目的を行う為に存在する。この目的は、神の為になることである。

 人は、神の目的の為に、神に作られた物体である。

 神は人を作る目的があった、人は、神の目的の為に生きている。

 神は目的があり、世界を作った。神が世界に望んでいることがある。

 人は、神の目的を理解し、神の目的に合うように、世界に影響を与えることが出来る存在である。

 世界は、神の望みが成就されるように、神によって作られた。

 世界は、世界の中に、神の望みが成就されるようなものが作られるように、神が設定して作られた。

 その世界に作られた人は、神の望みが成就される為に活動するように作られている。

 人は、神の目的(望み)を成就する為に生きている。

 人は、神に、そうなるように作られた。


 人が、生きる理由(目的)を、達成する為には、神の為に、神の望むように、判断(選択)して、行動することである。

 人は、自分という物体(DNA、性質)の、反応である、『判断(選択)』と、『行動』を、試される為に生きている。


 神の目的の成就の為に生きる人には、生きることに神の助力が働く。神の目的の成就の邪魔になるように生きる人には、生きることに神の邪魔する力が働く。

 人は、神の為になるように生きると、神の用意してある幸せを受け取れる。

 人は、神の為にならないように生きると、不幸になる。

 神は、人が神の為になるように生きるように、世界を設定して作ってある。

 人は、そういう存在なんだ。


 神が、この世界を作った目的は、神の欲しいものを手に入れる為である。

 神の欲しいものの1つが、神の手伝いをする天使を作る為である。神の手足となり、神の行いたい事を補助する生物である天使を作る為に、世界は作られた。

 具体的に、神が、神の為に、人に求めていることとは、神の補助が出来る天使の作成である。

 神が欲しいものは、天使だけではない、動物も、植物も、世界に存在する、全てのものがターゲットである。

 神は、人の、千差万別の中から、『自分が気に入ったもの』を、ピックアップ(選んで取り出す)をして、天使にする。

 このピックアップは、植物や、動物なども対象であり、世界の全てが対象である。

 だから、地球(宇宙)は、千差万別を作る仕組みがある。この仕組みも、【地球がある宇宙の法則】の1つである。

 神は、千差万別の生物を作る必要があるので、世界には、個体差が必ず存在する。

 個体差があることは、とても良いことである。

 なぜなら、神が、色々なものから、選ぶことが出来るからだ。

 神が、何を気に入るかは、神が決めることである。

 

 天使は、有能であるべきである。神は有能な天使を欲しがっている。

 人は、天使になれるか、なれないか、試されている存在である。

 人は、天使になれるか、なれないかは、『困難に、どのように対処するか』などで試されている。

 人は、天使として、有能であるか、低能であるか、試されている存在である。

 また、『神の求めている天使がどのようなものか』は、少しだけ人が推測することは可能であるが、基本的に、最終的には、神が決めることである。

 『神の求めている天使がどのようなものか』を、分からないならば、自然に、千差万別が作られる状態を作るだけでよい。

 神の欲しいもの(必要なもの)を攻撃することは、神の害であり、神の欲しくないもの(悪人)を攻撃することは、神の望みである。

 だか、これは判断が難しいので、分からないならば、行わない方がよい。


 『故意に』、神の望む世界を作ることの、邪魔を行う人は、害であり、悪人である。

 悪人は、神の不要物である。

 なぜなら、目的の達成が欲しいという指示と、目的の達成を邪魔するものが欲しいという指示は、矛盾するからである。

 目的の達成の為には、目的の達成が欲しいという指示と、目的を邪魔するものを排除してほしいという指示が、あるべきである。

 例えば、ピラミッドの石を積めと指示を受けても、ピラミッドの石を積むことを邪魔するものがあるならば、ピラミッドの石を積むことが達成できない。

 ピラミッドの石を積むことを邪魔するものがあるならば、石を積むことを続けても、邪魔されることが続いて、永遠に目的は達成できず、苦しみだけがあるだけである。

 だから、『神の求めている天使がどのようなものか』の、推測として、神は、目的の邪魔である、悪人は欲しがらない。

 『神の求めている天使がどのようなものか』の、推測として、神は、知的なので、目的を達成したいのに、目的が達成できなくなるものは、欲しがらない。

 『神の求めている天使がどのようなものか』の、推測として、悪人を自動的に判別して、排除する性質を持つ、天使がほしい。


 天使が作られない、世界の状態は、神の望む世界の状態ではない。

 天使が作られる地球の状態は、正しい心と、正しい考えから生まれる。

 天使が作られる地球の状態は、人だけが幸せに生きている状態ではなく、地球全体が幸せに生きている状態である。

 人は、地球に生きている、他の動物や、植物と比べると、神の望む世界の状態が何であるかを、はっきり認識することが出来て、神の望む世界の状態を、作り維持することが出来る存在である。


 人は、生存する為に、生きているのではない。

 生存することは、人の生きる目的にならない。なぜなら、無意味であり、無意味は目的にはならないから。

 生存することを目的に、生存することは、無限ループ(繰り返しが続くだけで、進むことが無い状態)であり、無意味であり、矛盾である。

 生存することは、人の生きる目的や、人の生きる意味にはならない。

 例えば、食べることは、生きる目的にならない。生きる為に食べているのである。

 例えば、欲を成就することは、生きる目的にならない。生きる為に欲を成就させるのである。

 人は、目的があるから、生存しているのである。生存することが目的で生きているのではない。

 例えば、子孫を残すことは、生きる目的にならない。神の為になることの1つの行動として、子孫を残しているのである。

 人は、神の為になることである(正しく生きる為である)と、いう判断(選択)の結果、子孫を残すことが必要ならば、子孫を残すべきであり、子孫を残すことが害になるならば、子孫は残すべきではない。

 世界は神の為にあり、子孫を残すことが、神の為になるのであれば、残すべきである。神の害になるならば、残すべきではない。

 神の為になるならば、善行であり、神の害にならないならば、悪事である。

 子孫を残すことは、神の世界の、『維持』と『成長』に繋がることである。

 生物は、神の為に活動するものを作る為に、子孫を残すことを選ぶようになっている。

 子孫を残し、次々と世代を重ねることで、有能なものや、千差万別の個体差が作られる。

 生物は、神の為に活動するものを作る為に、生まれてすぐに滅ぶようには出来ていない。

 子孫を残すか、残さないかは、人の選択であり、人の命の表現である。

 地球を壊したり、子孫を残さないことは、神の目的が成就できなくなるので、神の目的の為に作られた世界に存在するものには、選択しずらいように作られている。

 人の『心と考え』は、地球を壊すことや、子孫を残さないことを選びにくい。それは、神の目的の成就の為の、【地球がある宇宙の法則】の1つである」


「神の害になることは、出来づらくなっているんですね」

「その通りだ。

 そして、神の害になることは、基本的に存在させないようになっている。【地球がある宇宙の法則】が、そのように働いている」


「まとめると、人の生きている目的や、意味や、役割とは、

①人が生きている目的は、天使になる為である。

②人が生きている目的は、有能な天使が作られる為の、地球の状態を作ることである。

 それには、有能な天使が作られる為の、地球の状態の、『維持』と、『成長』も含まれる。

 と、いうことだ」

「つまり、正解の、人の生き方とは、神の為になるように生きること。

 生きている状態は、常に、いついかなるときも、自分という物体を表現している。

 神の為に行うべきことがある場合に、何も行わないことを選んで生きている状態は、神の為に行動しない、神に反抗すると表現している状態である。

 と、いうことですか?」

「まぁ、そんなところだ」

「人が、なぜ生きているのかは、ずっと疑問でした。

 人には、生きる目的があったのですね。」

「人も、天使も、神の役に立つ為に生きていると、いうことは変わらない。

 人には人の、神の為の役割がある。

 植物には植物の、動物には動物の、神の為の役割がある。

 それぞれの個体の、神の為に役に立つことの内容、活動、方法は違う。それぞれの個体が試され、それぞれの個体が表現をする。

 それが、生きているという状態である。


 人の生き方として、『神の為にならないように生きる』と、いう選択も可能である。

 だが、為にならないものを作ることに、意味は無い。

 無意味とは、低能のみが持つものであり、神は無意味を持たない。

 つまり、神は、為にならないものを作ってはいない。

 神の作るものには、意味が『必ず』ある。神は意味があるから作っている。

 神は、世界を作った意味が成就されるように、世界を作っている。

 神の作った世界で、神の作った意味が成就されるように動くものは、意味が成就される為に、受け入れられる。

 神の目的の成就の為になるような動きで、神の目的の成就の為に作られた世界は、上手く機能する。

 神の為になるように動くことで、神の為の世界は、上手く機能する。

 神の為になるように、判断して、行動すると、神の為に作られた世界は、上手く機能する。

 世界は、神の為になる為に、神に作られた。

 世界は、神の為になる為に、存在する。


 善とは、神の目的の成就の為に、役に立つものである。

 善は必ず意味を持つ。

 意味とは、神の目的の成就の為に動くことで発生するものである。

 神の目的の成就の為に、行動することで、生きる意味が発生する。


 神の世界を作った目的の成就が可能である状態である、地球の正しい状態である【神の為になる世界】が、どのような状態か解ると、人の正しい生き方が解る。人の生きる目的が解る。

 【神の為になる世界】を形成し、【神の為になる世界】を維持し、【神の為になる世界】で生きることが、人の生きる目的である。

 現状の人の生きる目的、目指している到達点は、まずは、【神の為になる世界】を形成することである。

 人は、現状の地球を直し、【神の為になる世界】を形成することが可能である。

 【神の為になる世界】は、今の地球よりも、少し神の世界に近い。

 神は、神と少し似ているものを求めているから。

 【神の為になる世界】で正しく生きる状態とは、神の用意した幸せを、体感できる状態である。

 【神の為になる世界】で正しく生きることが、人の体感できる、最大の幸せである。

 人の生きる意味は、幸せになること。

 人が生まれた意味は、幸せになる為である。

 人は幸せになる為に生まれている」


 *


(更新日 2024年08月05日-No.01)

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