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ウソつき金平糖  作者: maT
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#2奇遇にも...

 ひとり居酒屋にも慣れてきた頃。出勤時に佐藤は運転席で佐田さんが頭を抱えているところを目撃した。心配になり、声を掛けると、佐田は「いやー今月ピンチでなんとか打開できないか考えているんだ」と言った。苦悶の表情を見せた佐田を佐藤はある発案を躊躇もせずに語った。すると、佐田は少し明るさを取り戻した。

 一方その頃、研究所では葛城は仕事を終え、帰る準備をしていると背後から足音が聞こえて来る。誰だろうか?薄々足音のリズム感から把握できた。「うんん?来ていたのか神道」少し前屈みになる。相変わらずの背丈だ。ここにきた訳はあの居酒屋の事らしい。「ひとりで毎晩呑んでた」とウワサで神道にまで届いたようだ。葛城は渡部からのオススメで一度だけと思っていたがある店員で虜にされたと。

 葛城「バレちゃったじゃも」

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