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#7 LAST

ボクの最大の過ちは

キミを助けられなかったこと


病気が蝕む

誰にも止められない運命に逆らって

キミを吸血鬼にしなかったこと


それがボクの最大の過ち

何年、何十年経っても忘れられない

キミを愛してた、心から


今でもまだ夢に見る

キミの優しい笑顔や暖かい温もり


煌星くん!


そうボクの名前を呼ぶキミを

忘れたくないんだ


吸血鬼になっても尚キミを求め続けてる

キミに会いたい

ボクを1人にしないでよ


ずっとずっと…一緒にいたかった

なんで…


人間は儚く脆い生き物

出会いがあれば別れがあるって

わかってても耐え難い


神様…ボクの願いを聞いてくれるなら

〇〇ともう一度会いたい


そしたらもうボクは

二度と後悔することのない選択を選ぶのに…


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